昼上がりの女たちのその後のストーリーネタバレ!禁断の愛の結末は?

ドラマ

フジTVで放送中の昼の情報番組『Pop Up』の中で毎週金曜日に放送されている昼ドラ『昼上がりの女たち』。

番組内では15分の禁断の愛を描くドラマなのですが、それにその後のストーリーも付け加えたロングバージョンがFODで放送されています。

『昼上がりの女たち』の15分のバージョンは別記事で紹介していますので、各話のその後のストーリーをネタバレしていきます。

その後、禁断の愛の結末はどうなったのか、ネタバレしていきますよ〜。

第1話・マッチングアプリのその後のストーリー

彩花も亮も驚きを隠せなかった。

が、周りに気づかれることはなかった。

豪華な料理がテーブルに並び、食事が始まった。

「食え食え、大したもんはないけど。」と夫は無神経なことを言う。

この夫、妻を大切にしない人なんですよね〜。(個人的主観)

もう1人の部下が「うっま!奥さん専業主婦なんですよね。こんな可愛い娘さんもいて羨ましいです」と。

夫は「俺と変わって欲しいよ〜」

「じゃあ俺の上司が奥さん?それもいいな〜」

「会社が3日で潰れるよ。」と夫。

そこで、亮が「3日でこの家崩壊しますよ。課長が主夫になったら。」と庇ってくれた。

「吉田さんのところはなんで崩壊したんですか?優しいし、気がきくのに。」ともう1人の部下が聞くと、

「それだけで家庭がうまく行くわけないよ。家庭を守るのは大変なんだから。」と夫が偉そうに口を挟む。

「そうですね、そのために奥さんがどれだけがんばってくれていたか気づいてなかったですから。」と亮は主婦のありがたさを強調して言った

それを聞いた、彩花はこころなしか嬉しそうな表情だった。

亮はスマホを彩花の家にわざと置いていった。

彩花はそれを持って走って後を追った。

「ごめんなさい、わざと忘れました。もう一度話したくて、彩花さんと。」

こんなこと言われると嬉しいですよね、特に夫がああいうタイプだと。

「ごめんなさい。私独身って嘘ついて。」

「それは何となくわかっていました」と言って彩花を抱きしめる亮。

「それでもずっと忘れられなくて。もう一度会いたくて。」と続けキスするふたり

そして、この2人の関係はまた始まってしまった。

というお話でした。

妻を家政婦のように扱う夫とは対照的な、優しくて自分のことをこんな想ってくれる男性

これは、一線超える気持ちわかりますね。

 

第2話・元カレその後のストーリー

長男・翼と智司がサッカーをしている姿を見ながら、夫と付き合い始めて妊娠がわかった時、どちらの子供かわからなかったけど、夫の子供だと決めた絵美。

そこへママ友がやってきて「またくっついてる。うちの息子翔太くんのことが大好きみたい。」

「いつも仲良くしてくれてありがとうございます。」などと話していると、話題はコーチのことに。

ママ友は「秋場コーチは子供のことが大好きみたいでよく面倒見てくれるし、それにイケメンじゃない?でも。ああいう人のところに子供が出来ないなんて

それを聞いた絵美は、もし翼が智司の子供なら傷つけるのは夫と翼だけだと思っていたが、智司まで傷つけるのかもしれないと思った

朝食を終えみんなを送り出した後、智司から会いたいとメールが来た。

会いに行くと翼は自分の子供じゃないかと智司が聞いてきた。

俺の若いときにそっくりだから、ちゃんと調べたのかと問いただした。

その気持ちわかります、だって翼と瓜二つですもん。

しかし、絵美は私と夫の子供だと言い切って子供だと言い切って帰ってきた。

絵美は、このことはこの先一生自分だけの秘密だと心に誓う。

というお話でした。

元カレというタイトルを聞くと、元カレと再会して恋の炎に火が付くのかな〜と期待しましたが、全くそう言うことはなく、元彼との子供のことを一生隠し通すという決意をしたという結末でしたね。

いい旦那さんだから傷つけてほしくないので、正しい決断ですが、話としては今ひとつ物足りないと感じました。

禁断の愛って感じではなかったですね。

正直、期待外れでした。

 

第3話・ピアノレッスンその後のストーリー

高木のことを勘違いおばさん製造機と思った麻希ですが、最後のレッスンを受けます。

「なんか怒ってますか?音が苛立ってる」と高木。

「もうピアノやめようと思いまして。」

「なんでですか?もう少しで愛の夢弾けそうなのに。」

「家のこととか色々ありまして。」

「さみしいな〜。」と高木が言うと

「みんなにそういうこと言ってるんでしょう!」と少しカッとして言う麻希。

「ええ、そうです。生徒さんには平等を心がけているんで。でも、早川さんには違う感じ出ちゃってるかも。」

「そういうの私勘違いしちゃいますよ。」

「勘違いって?言ってみてください。」

「私のこと…、やっぱりそんなこと…」

「好きでしたよ。早川麻希さん、僕の初恋の人。いつも明るくて優しくて、でもピアノが苦手な僕の幼稚園の先生。」

同姓同名の人かと思ったら、早川麻希は高木の幼稚園の先生だったってオチ?

この愛の夢は幼稚園の頃に高木が麻希のおねだりして弾いてもらった曲だった。

「本当は弾けないのに一生懸命弾いてくれて、あのときと今も一生懸命な横顔は変わらない。」

「先生が僕のこと覚えてなかったらどうしようかと気まずくなっちゃうと思ったら言い出せなかったんです。」

違います。私は結婚前は証券会社で働いていたし、早川は夫の姓ですし。」

違うんかい!(心の声)

「えっ、違うんですか?何かありそうな感じ出してたじゃないですか。」

お互いが勘違い?

麻希は勘違いすることもあるかと開き直り、

「やっぱり、ピアノ続けます。」

「一緒に頑張りましょう、早川さん。」

「麻希さんがいいです。そう呼んでください。」

でも、まだ恋する気持ちがある事を気づかせれくれた先生には感謝。

というお話でした。

全然禁断じゃないですよね〜、このピアノレッスン。

映画『ピアノレッスン』のイメージが強すぎるのかも。

あれは禁断でしたからね〜。

 

第4話・リベンジその後のストーリー

愛未と恵吾はお互い「何でここにいるのか?」と聞く。

恵吾は「翠の段さんと話をつけるためにここに来た」と告げる。

翠はホテルで録音した恵吾との会話を流す。

「失敗したな結婚。あんな見栄っ張りでわがままな妻とは別れる。これからは翠さんと生きていきたい。」と言う恵吾の声。

愛未は人の旦那に手を出してと翠に詰め寄るが、先に手を出したのはどっち?と言い浩介と愛未の二人でいる写真をばらまいた。

3人の口論が始まり、どれの相手を攻め、自分を正当化するようなもの。

翠は離婚届を出し、これを書いてと頼む。と頼む。

恵吾は「じゃあ、僕と?」

愛未「あんたなんかに絶対渡さない」

翠「いらないわよ」

不倫される側の気持ちを理解できなかった浩介に気持ちのいい一言を浴びせた翠。

そして愛未にも「不倫される側にも落ち度ある。だっけ?」と吐き捨て去っていった。

泣き崩れる愛未とボーゼンと立ち尽くす男二人。

 

昼上がりの女たち・まとめ

スッキリした翠は女友達に離婚を報告。

最後に、4人の女性達それぞれの今が映された。

1話目の彩花と涼は彩花の夫に真実を伝え、一緒になるのか?と思わせる最後でした。

そして第4話の翠には新しい恋の予感という終わり方でした。

面白かったのは1話と4話でした。

見逃し配信はFODプレミアムで見られますよ。

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