BE:FIRSTとして7人デビュー決定!脱落メンバーの運命は?

BE:FITST

THE FIRST ついに完結&デビューメンバー決定!

8月13日(金)放送のスッキリでついにグループ名とデビューメンバーが発表されました。

予想していなかった発表などもあって、心がザワザワ、ドキドキ、忙しかった〜。

SKY-HIさんが育て上げたこの10人、最後のパフォーマンスを見る限り誰が選ばれてもおかしくないほどの完成度。

ここでデビューメンバーと脱落メンバーに分かれると思うと、ドキドキが止まらない。

最初に、グループ名はBE:FIRSTデビューメンバーは7人と発表され、ザワザワ。

これまで5人と言われていたけれど7人と増え、ちょっと嬉しかった。

そしてSKY-HIさんはどんどんBE:FIRSTのデビューメンバーを発表していきました。

ついに7人のメンバーがBE:FIRSTとしてデビューが決定しました。

そして脱落メンバーの運命はいかに!

BE:FIRST(ビー:ファースト)の由来

音楽で常にトップでいてほしい、NO.1でいてほしいという思いを込めてBE:FIRSTと命名。

7文字のグループ名だからメンバーも7人だそうです。

BE:FIRST デビューメンバー7人

5年後の姿を見据えてこの7人を選んだとSKY-HIさん。

ソウタ(島雄壮大)

選ばれた要因

  • 常に自分の個性や力を底上げすることを怠らず、周りを引き上げる力はチームに不可欠
  • 音楽に向き合う姿勢と常にぶれない心を持っている
  • 強い個性を持っているけれど、柔軟で誰にも合わせることができる

ダンスでは世界の頂点に立った経験がありながらも、ダンサーではなくアーティストとして世界を取りたいとこのオーディションに参加したソウタさん。

クリエイティブ審査や「TO THE FIRST」ではコレオを担当し素晴らしい作品を作り上げクリエイティビティーを高く評価されていましたが、ラップのクオリティーをあげることと、歌でもっと自信をもつという課題がありました。

最終審査では課題クリアし、クリネオ・Shining Oneでの素晴らしいパフォーマンスを見せた。

シュント(久保舜斗)

選ばれた要因

  • さらに揉まれることで大輪の花を咲かせると確信
  • 現段階の技術も表現力も問題なし
  • 唯一無二の存在だと改めて感じた

SHY-HIさんに「その声が欲しかった」と言わせた声の持ち主。

合宿最終審査では「何を歌っても何をやってもシュントになる」とアーティストととして天才的な才能の持ち主だと評価された。

クリネオでも表現力を発揮し曲の世界観を創り上げ、素晴らしいアーティストだと評価された。

マナト(廣瀨真人)

選ばれた要因

  • 最初から才能はあったがここまで美しい姿を見られたこと
  • 声が楽器、感情表現は絵の具、全てが音楽で構築されている

素晴らしい褒め言葉ですね。それだけ才能を買われたんですね。

「歌もダンスも文句のつけようがないが感情の引き出しが少ない」と言われていたマナトさん。

クリネオでは歌の上手さに加え声に抑揚もあり、表情も豊かで生き生きしたパフォーマンスを見せました。

今までで一番楽しそうにパフォーマンスしていたことで本来持っていた表現力が発揮され、課題をクリアしたことをSKY-HIさんも喜んでいた。

リュウヘイ(黒田竜平)

選ばれた要因

  • 音楽の感情を読み取り、独自の表現することを常に考えている
  • 表現力の高いパフォーマンスが革命を起こしてくれると期待

2次審査でSKY-HIさんが「才能を見つけてしまった」とリュウヘイを見出してから、どんどん成長し、合宿最終審査では「感情をむき出しにしたリュウヘイは手がつけられない圧倒的なパフォーマンスだった」言わしめた。

クリネオ・Shining Oneともに、ダンス・歌ともにクオリティーも高く、人を引き込んむパフォーマンスを披露。

Shinig Oneを振り付けしたNOPPOさんは気になるメンバーはリュウヘイと答え「俺の踊りを振り付けてそのままじゃない、リュウヘイ踊りをしてくれた。表情も“俺を見て”って感じで、歌い始めのAメロは個人的に引き込まれました」と語っています。

選ばれるべくして選ばれた逸材。

ジュノン(池亀樹音)

選ばれた要因

  • なんの不安もなく、未来への期待しかない
  • 夢の膨らむパフォーマンス
  • 楽曲の色が見えるような歌声

SHY-HIさんの「間に合ってくれてありがとう」という言葉が印象的。

歌もダンスも未経験でオーディションに参加。

もともと歌が上手かったけれどダンスで遅れを取っていたジュノンくんですが、最終審査でプロレベルに達して見事デビューを勝ち取った。

歌に関してはいろいろな太さの筆を持っていて楽曲を多彩に彩ることができるとSHY-HIさんに絶賛されました。

リョウキ(三山凌輝)

選ばれた要因

  • グループにいてほしい破壊力を持っている
  • 爆発力を秘めているので様々なシーン活躍してほしい存在

ここからの社長の言葉に感動!

世間から批判を受けるかもしれないイバラの道を進む覚悟があるかと確認。

不信感を持ったこともあったし、色々悩んだけれど、それを背負いたいと思ってると伝えた。

山之内すずさんとのお泊まりデートが騒がれたのは、19歳の女子の家に泊まるがいけない事だというのか、オーディション中に不謹慎だからなのかよくわかりませんが、個人的には全く気にしません。

抜群の表現力が武器のリョーキくん、「Move On」でその才能が開花し、「To The First」でもインパクトのあるパフォーマンスで魅了した。

最後のパフォーマンスではラップでもインパクトを与え、特に「Can you feel it?」がすっごく良かった!

レオ(上村礼王)

選ばれた要因

  • ONE FOR ALL 精神で常にグループをよくする事を考え、本当によくした
  • グループの他のメンバーを輝かせ、自分が輝いた時の神々しさが美しい
  • 個性が強いメンバーの集まりでもレオがいれば大丈夫だと思った

SKY-HIさんのレオくんに対する信頼は揺るぎないものがありますね。

オーディション中にどんどん歌もダンスも上手くなっていったレオくん。

「To The Fiest」で殻を破り、クリネオと「Shining One」ではセクシーな一面も見られました。

レオくんが入ると華やかになりますよね。

キャラも憎めなくて可愛いレオくん、ずっと応援するよ!

追記

こうして誕生したしたBE:FIRSTはすごいことになってます!

プレデビュー曲「Shinig One」はダウンロード、ストリーミングともに1位を獲得。

MVの動画再生回数は900万回越え、1000万回も時間の問題です。

テレビやイベントなど続々出演が決まっています。

喜びを噛みしめる7人に対して、うつむき悔し涙を流す3人。

しかし、ここからがまたドラマがありました。

BE:FIRST脱落メンバーの運命:アーティスト契約

社長からのサプライズ。なんかあるとは思ってたけどね。

ショウタ(渡邉翔太)

音楽がないと生きていけないだろうからと5年後を見据えて素敵な提案。

楽曲制作の才能を買われ、一緒に音楽を作る仲間でいてほしいとSKY-HIさんに言われ泣き崩れたショウタさん。

いろんな形で音楽に関わるSKY-HIさんからの提案、Show Miner SavageをやったりSKYーHIとコラボしたりソロで曲作ってもいいしショウタくんが音楽と楽しく歩んでいけるようにと考えた結果、出した答えということですね。

もしBE:FIRSTに対抗するチームを作りたければメンバーを探す手伝いもするし、命をかけて頑張るのであたらしい時代を作る一員になってほしい。

素晴らしい言葉と本気の覚悟に感動。

彼のことを本当に良く観察して出した結論は正解だと思いました。泣けた〜。

BE:FIRST脱落メンバーの運命:育成生契約

たぶん、合宿の時からSKY-HIさんはメンバーに選ばれなかったボーイズも自分の会社からデビューさせる事を決めていたのだと思います。

ラン(古家蘭)

  • ランがグループにいることは容易に想像できたし、今までランがグループにいないことを考えて来なかった。
  • 合宿の最後の方のメンタルが気になった。
  • このままデビューしたらメンタルやられちゃう恐れがあると心配。
  • もう少し時間をかけて一から基礎の練習をしてデビューを目指しましょうとSKY-HIさんから提案

最後の「Shining One」のパフォーマンスで自信に満ち溢れたパフォーマンスで存在感を示したランくんだったので、てっきりデビューメンバーに入るものと思っていましたが、SKY-HIさんは人をよく見ていて、ランくんのメンタルの状態を心配してデビューを先延ばしにしたんですね。

ランくん、ダンスは上手いので歌唱力が上がったらもっとすごいアーティストになること間違いなし。

どんな形でデビューするのが楽しみです。

きっと、もっと洗練されたランくんが見られるはずです!

レイコ(カドサワンレイコ)

  • 新しくアーティストの自我が出来上がっていて、今やりたい音楽の形がこのオーディションに応募した時とは違っているはず。
  • そのマインドを持っているのにこのボーイズグループに入るのは必ずしも正解じゃない。
  • ソロでバックダンサーをつけてやるのか、複数人でやるのか、1周回ってやっぱりボーイズグループがいいのか、どういうアーティストととしてどういう音楽をどう表現したいのか一度ちゃんと考えて、デビューする道を考えましょう。

ここでSKY-HIさんが提案したソロでバックダンサーをつけてやるっていうのは個人的に賛成。

今そこのポジション大知くん(大好きで尊敬してます)しかいないから、後に続く人になってくれたら嬉しいな〜。

SKY-HIさんはレイちゃんはソロでもやっていけるとどこかで思ってるんだな〜。

でもそれを押し付けないで、レイちゃんの意思を尊重するのはすばらしいなと改めて思いました。

レイちゃんはこういう道もあるとは思っていたので、SKY-HIさんの決断を素直に受け入れます。

この3人も動き出している様子です。

THE FIRSTが完結して

一言で言って素晴らしいオーディション番組でした。

SKY-HIさんの人柄、ボーイズたちへの愛情深い言葉や態度、このオーディションに対する本気の覚悟は素晴らしいの一言に尽きます。

人として見習うことばかりです。

その素晴らしい社長の元で歌やダンス、人としても成長を続けたボーイズたちはプロのアーティストとしてこれから世に羽ばたいていく。

BE:FIRSTの7人と、ショウタ、ラン、レイ、ルイの今後の活躍が楽しみです。

オーデションの最後に15人のボーイズの前でSKY-HIさんが

「また11人でやってる”To The First”が見たいし、なんなら俺も踊りたいし、クリエイティブ審査でやった楽曲も聴いてみたいし、もし音楽に携わっていきたいという気持ちがあるなら僕の形でできることをします」

タイキ、テン、ナオキ、シュンスケにもチャンスがあるってこと?

だから彼らをゲストに呼んだってこともあるのかな?

「本当にTHE FIRSTという現象を作れて良かったとみんなが同時に思うタイミングが一瞬でも来たらそれは最高の人生なんじゃないかと思うので、それまで各々が各々の形で各々のスタイルで磨き続けていきましょう。俺もそのつもりだから。」

もうボーイズ全員、SKY-HIさんと高みを目指す仲間です。

最後に15人のボーイズと円陣を組んで

「いろんな形で音楽と関わって全員で幸せになることを俺は諦めていないで、みんなで行けるところまで行きましょう」

全員に愛と感謝とリスペクトを込めて。いくぜ!THE FIRST〜〜〜!」

感動的な終わり方でした。

こんなオーディション番組は今までなかったし、感動の連続でした。

BE:FIRSTがデビューして半年

5月18日セカンドシングル『Bye-Good-Bye』が発売されます。

BE:FIRSTのメンバー進化が止まりません。

歌もダンスもどんどん上手くなり、楽曲もどんどん増えています。

そして新しい楽曲やMVを発表するたび、新たな一面を見せ続けてくれています。

個人的にはデビュー曲『Gifted』と『Betrayal Game』が特に大好きです。

ライブでのパフォーマンスの質もどんどん上がっています。

3年後、5年後、楽しみです。

世界の景色を見せてくれるんじゃないでしょうか?

そんな気がしています。

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