真犯人フラグの犯人考察!キャストの中で怪しいのはこの人

真犯人フラグ

10月10日(日)からスタートする日テレ系の新ドラマ「真犯人フラグ」

企画・原案 秋元康氏と『あなたの番です』制作スタッフが仕掛ける、2クール連続の完全オリジナルのノンストップ考察ミステリー。

秋元氏は視聴者に犯人探しをさせようとしているに違いないというようなキャッチフレーズ。

主演は西島秀俊、妻役の宮沢りえ、部下に吉根京子という主要キャストに加え、大体のキャストも発表になっています。

主人公以外はみんな怪しく思えてきますが、疑わしい犯人は誰なのか?

秋元氏の意図にのって犯人を考察してみたいと思います。

この20話、毎回翻弄されましたよ、秋元さん!

真犯人フラグ:犯人考察を意図した秋元康氏の仕掛け

「あなたの番です」のように、疑わしい人物がどんどん現れて、視聴者に誰が犯人なのかと盛り上がらせるつもりなのでしょう。

秋元康さんの言葉。

ネットでは、毎日、実際に起きた事件の“捜査会議”が行われています。「絶対に◯◯が犯人だと思う」根拠がなくても、それぞれの理屈で“犯人探し”が展開されるわけです。いくつかの条件を満たしただけで、『真犯人フラグ』を立てられた人はいい迷惑でしょう。
身の潔白を証明するためには真犯人を見つけるしかありません。
さぁ、あなたは、誰に『真犯人フラグ』を立てますか?

現実の世界で行われていることをドラマ化し、そこからストーリーを肉付けしていったかのようなコメントですね。

プロローグにはまさに、一億総“推理作家”時代と書かれており、国民全員が推理作家になった気分でストーリー展開を考察するという意図が見られます。

秋元康さんは私たちの考察を見ながら、それを裏切るような展開を繰り広げていくのではないかと思います。

原案者なら、すでに真犯人が決まっていたとしても、途中で変えることもできますしね。

真犯人フラグ:キャスト&相関図

半年に渡って、総勢30名以上の出演者が登場する。

もっと詳しい相関図とキャストはこちら。

怪しそうな人ばかりです。

秋元さんのことだから、毎回怪しい人物を投入してきそうです。

真犯人フラグ:あらすじ

1話ごとにまとめていきます。

第1話

運送会社に勤務する相良凌介(48)は、温厚な人柄で、真面目でおっとりしており、かなりのお人好し。

団地に住んでいるが、愛する家族のため一軒家を建設中のマイホームパパ。

ある日、子供たちが忽然と姿を消した

必死で行方を捜すが、手がかりすら見つからない。

凌介は警察に届け出るが、家出の可能性もあり緊急性が認められないと言われてしまう。

困り果てた凌介は、親友の河村に相談。

事件性を感じた河村は「記事にすれば注目されて警察も動くかも」と、週刊追求で記事にすることを提案した。

河村の手腕で、真帆たちの失踪は事件として注目され、最初は凌介に同情の声が集まっていたのだが、それが一夜にして一変する。

「夫が殺したんじゃないか」と疑いの目が向けられ、追い詰められていく。

犯人のフラグを立てられた相良は、身の潔白を証明するため、家族を取り戻すため、真実を求めて半年間の壮絶な戦いが始まる。

1話の最後で送られてきた発泡スチロールの中から凍り付けにされた死体が出てきたときは怖かったですね〜。

第2話

https://twitter.com/shinfla_ntv/status/1450000595310415873?s=20

氷ずけにされた死体は息子のものではなくほっとする凌介。

しかし、凌介の勤務先がYouTuberぷろぴんによって明かされ、会社には講義に電話が殺到し、社員からも上司からも迷惑がられることになる。

そんな中、会社の部下、瑞穂が凌介をかばい、凌介に協力すると申し出る。

瑞穂の提案で会社の車のドライブレコーダーを見ればどこから凌介あての荷物が運ばれたかわかるかもしれないと提案され、夜管理室に忍び込みデータをコピーする。

データを持ち帰り二人で観ているところに、ハウスメーカーの林洋一から新居の方に来て欲しいと電話が。

凌介が出かけた後、瑞穂はドライブレコーダーに映った凌介の家族らしきを見つける。

一方、新居に呼び出された凌介は新居の基礎に埋まっている長女光莉のローファーらしきものを見つける。

2話の最後のローファーが埋まっているのもドキッとしました。

第3話

埋まっていたのはローファーだけでDNA鑑定されることになった。

瑞穂が見つけた画像は間違いなく真帆、光莉、篤斗だった。

姿を消す前3人一緒だったことが明らかに。

そして、謎の多かった橘一星がついに凌介に接近する。

橘一星は長女光莉の彼氏だと判明。

そして仏壇に涼介の写真を飾り、お経らしきものが聞こえる映像で終わる。

光莉から助けてとメッセージが入り、返信したが反応がなく、誰かに誘拐されたに違いないと凌介に告げる。

凌介は光莉に彼氏がいるをすぐに受け入れられなかったが、瑞穂に説得され橘と一緒に捜索する。

橘が GPSで光莉の居場所を確定しの場所へ向かうが、山の中にあるトンネルで中に行ってみるとスマホだけが落ちており、3人の姿はなかった。

埋まっていたローファーは光莉の DNAと一致したことを刑事から聞かされる。

その一方、同じ団地に住む菱田朋子とサッカーコーチの山田元哉が怪しげな会話。

「刑事に何か聞かれた?万が一、話が食い違ったらまずいかなと思って」

「そうね、変に疑われたくない。」

これは考察ですが、この二人は付き合っていて、それが真帆にばれたのかなと思います。

それを世間に知られると困ると思っていたのでは?

しかし、この二人は怪しいけれど犯人ではないような気がします。

逆に真帆が姿を消してくれて、内心ホッとしているといったところ。

そして、これまでの敬意を考えると、河村は犯人は凌介を苦しめたいのだと断定する。

⬇︎⬇︎⬇︎真犯人フラグをもう一度見直すには⬇︎⬇︎⬇︎

第4話

失踪する前に真帆が生命保険に入っており、受取人が凌介になっていることがわかり、さらに凌介が犯人ではないかと疑惑が深まる。

会社にも苦情電話や嫌がらせ行為が多発していた。

この事態を受けて、会社の上層部から記者会見をして身の潔白を証明するようにと命令が下る。

一方、猫おばさんが凌介の家の建設地に現れ、意味深な一言。

「あの靴を埋めた女はまだ見つからないの?」

現場から出た足跡も女、公衆電話から通報したのも女だということがわかった。

そんな時YouTuberぷろぴんに謎の情報提供のメールが。

凌介は瑞穂に記者会見のリハーサル練習をしてもらい、記者会見に備え無事に終えるはずだった。

しかし、謎の黒いパーカーを着た人物が何かをツイートする映像が映り、それを見た人達が「やっぱり旦那がやった」「これで繋がった」など拡散された。

記者会見中に拡散された写真が駅で本木陽香に人違いされたものであり、不倫の疑いがかけられていることが判明。

この写真を撮影した人がいるということは、犯人は一人じゃない?

それに加え、子供の冷凍遺体が送られてきたこともYouTuberぷろぴんにより世に知られてしまう。

そして包丁を研ぐ謎の女の映像。

この女と写真を拡散した人は明らかに別の人物、なぜなら家が違う。

凌介は会社から出社停止処分を受けてしまう。

橘一星が駅の写真を投稿した人物がミシシッピアカミミガメを守る会副会長でローファー事件を流出した人物と一致することを突き止めた。。

しかしぷろぴんチャンネルに情報を流した人物は同一人物かどうかわからなかった。

そして菱田朋子のやばい一面が明らかに。

息子が押入れに何かを見つけるが、口に指を当て内緒ねと無言の圧力をかける。

最後は凌介の家のガラス窓が割られ、息子のサッカーボールらしきものが投げ込まれて終わる。

今週、怪しい人物が3人浮き上がりましたね。

  • 不倫疑惑写真を拡散した人物
  • 冷凍遺体が会社に送られてきたことをリークした人物=包丁研ぎの女(予想ですが)
  • 菱田朋子(凌介に想いを寄せていることが判明)

上の二人は別人で共犯ではないかと思います。

そして菱田朋子の押入れの中のものは何?

ますますわからなくなってしまった第4話でした。

第5話

窓から投げ込まれたサッカーボールを持ってサッカーコーチに会いに行く。

そのあと、動揺したコーチは誰かに電話。

相手は菱田朋子?

菱田朋子がますますやばくなった第5話。

凌介のお弁当を作ったり、凌介への想いをますますぶつけてくる感じ。

菱田の息子が押入れの前で「ごめんなさい」と言っていたのも気になりました。

猫おばさんも気持ち悪いけれど、外野からこの事件を面白がっている感じ。

そして、後ろから凌介を道路に押し倒した男(前野朋哉)は何者なのか?

凌介は真帆と光莉、篤斗の写真に違和感を覚える。

真帆は篤斗を絶対に車道側を歩かせることはないのに車道側に篤斗がいることが違和感だと気付く。

そして、タッパーを菱田に返しに行った時、真帆にプレゼントした傘を見つける。

それを開いて確かめた時、菱田の顔が目の前に。

という場面で終わる。

第6話

菱田は同じ傘をフリマで買ったと言い、それを信じる凌介。

それを聞いた周りの人間は菱田は怪しいと思い、二宮が菱田の職場に潜入捜査を試みる。

家に帰った凌介は、ドアの鍵が開いていて女性の靴が置いてあるのを見て真帆が戻ったのかと思ったが、中には菱田が鼻歌を歌いながら凌介のシャツにアイロンをかけていた。

こわっ!!いくら真帆から合鍵を預かっていたとはいえ、普通なら怖いと思いますよね。

「どこかでお会いしませんでしたか?多分10年以上前に」と言った男(前野朋哉)はその時に何かがあって凌介のことを恨んでいるのか?

今週はそれ以上に進展はありませんでした。

サッカーコーチと菱田の息子、清明の会話と清明が押し入れの前でひたすら「ごめんなさい」を連呼していたのは何故か?

真帆からメールが入り、夜空の写真が送られてきた。

凌介は真帆と一緒にしし座流星群を見ようと約束していたから、妻は生きていると確信する。

車から何か大きな荷物を取り出していた本木陽香も相変わらず謎が多い。

二宮が会社に来たメールをチェックしていると、「お探しものです」という怪しいメールを発見し開いてみると、添付ファイルが。

それを開くと血が飛び散った部屋にイスの上に横たわった男の子?

何かしら声が聞こえてきて、縄に縛られ口をふさがれて横たわる娘の光莉が。

という場面で終わる。

第7話

縄に縛られ口をふさがれて横たわる娘の光莉のビデオを凌介は橘一星に送り、橘の会社の海江田が動画撮影された場所を特定した。

が、そこへ行ってみると光莉の姿はなかった。

タッパーを持って白い部屋に入っていった、あの後ろ姿しか映らなかった肩より少し長い髪の女性は誰?

その後、唇のアップが移ったが、誰?二宮?

菱田ではなさそう。

この女が部屋に入る前にかかってきた電話は”充”からでした。

それは、後で判明した凌介を付け回す謎の男、中村充と同一人物っぽい。

家族が心配で気落ちしていたを凌介の頬をはさみ口元を引き上げ、辛い時こそ笑って下さいと励ます二宮、ふたりの様子を何者かが撮影しメディアに流したことにより、凌介と二宮が不倫していると騒がれ、記者が殺到する。

記者が連日会社の押し掛ける中、二宮は今日は戦うと言ってひとりで記者のいる門に向かって歩いていくが、記者が殺到し将棋倒しの下敷きになりそうなところを凌介が体を張って助ける。

凌介は妻や家族を愛していること、二宮は純粋に家族を探す協力してくれているだけ、もう彼女にこれ以上迷惑をかけるのは辞めてくださいと訴える。

そのあと凌介は倒れてしまう。

光莉の動画を送った男が判明、光莉のストーカーだった。

しかし、取り調べで細身で身長160㎝くらいの女に脅されて動画を流したと明かす。

篤斗の着ていた洋服らしきものがネットオークションで販売されているのを知った凌介は菱田が怪しいと確かめに行く。

菱田の家に上がって施術を受けているところに息子の清明が帰宅。

「篤斗はきっと大丈夫。心配してくれてありがとう。」という言葉に、顔色が変わる清明と例の押し入れが映し出される。

本木陽香は篤斗が着ていたらしき服を購入していて、こんなメッセージを送る。

「私は知っている。バラされたくなければ商品情報を消せ、誘拐犯」

橘は偶然同じ居酒屋に居合わせた住宅メーカーの林の話を聞いてしまう。

保険金のことをリークしたのは林だった。

家に帰った凌介はポストに入れられたチラシの中から

それでも探しますか?と書かれた文字と真帆と林が一緒にいる写真を見つけたとき、玄関のチャイムが鳴って終わる。

⬇︎⬇︎⬇︎真犯人フラグをもう一度見直すには⬇︎⬇︎⬇︎

第8話

凌介の家に林が訪ねてきた。

ネットに公開された真帆との写真の件で「打合せをしていただけだ」と言いに来たのだが、話のつじつまがなんだか合わないのにもかかわらず、「ご家族のだけの事を考えて家を建てて下さい」と林に言われ、凌介は林の事を信じることにする。

林は不倫をしていないと言いながらも、婚約者に父親が調べるかもと言われると、不安そうな表情。

サッカーコーチの山田が篤人のユニホームをオーダーしたようで、業者に「なんでそのユニフォームだけ作ったのか?」と聞かれ秘密を隠し通すことができるか不安になり、菱田のもとへ。

菱田は山田にキスをしてシーッと人差し指を唇に当て、山田を丸め込む。

この二人は何を隠しているのかも、なかなか明らかになりません。

橘が林と真帆が11年前に同窓会で顔を合わせていることを突き止める。

そのころ真帆が塾でボスママに嫌がらせされていたようだが、凌介は大阪に単身赴任していたため、そのころの真帆の様子はわからなかった。

二宮は誰かに付けられ、殴られそうになったところを橘が間一髪で助ける。

「課長にはには言わないで。危険だから手伝わなくていいって言われてしまうから」と橘に頼む。

多分そうじゃないかと思っていましたが、やっぱり二宮は凌介の事が好きだったんですね。

先週のタッパー女は「みちよ」という名前だと判明。

凌介を道で押したのは、「みちよ」だということも判明。

そして、怪しい宗教団体みたいなところに属しているようです。

横顔でまた鼻と口しか映らず、誰だかわかりませんでした。

SNSでは香里奈さんではないかと騒がれていますが、本当のところはどうなんでしょうか。

そろそろ、顔出しするのでしょうか?

1クール最後の回で明らかなるのかも。

猫おばさんのところに紙袋が飛んでくる。

そして木の間から手が出てきて叫んで立ち去る猫おばさん。

その手は林のもので、何故か凌介の団地でその紙袋を探す林

紙袋の中からスマホ取り出し画面を見て、豹変する。

そこには真帆をホテル部屋に招き入れる林の写真が。

林は変なうなり声をあげた後、「ぶっ殺す~」と叫ぶ。

誰をぶっ殺すのでしょうか?

相手の目星はついているのでしょうか?

やはり、真帆と林は不倫関係?

そして、林という男の本当の人格はヤバいのかもしれません。

家に戻った凌介は人の気配を感じ、家に誰かいることに驚く。

菱田が合い鍵を使って勝手に家に上がり込んで来た。

「私は真帆さんから不倫の相談を受けていましたよ」と何度も凌介に言い、秘密を探し出そうと家の中を探し回り、ついに引出しの中から封書を見つける。

DNA情報鑑定センターの封筒。

封筒を開けようとしたところで終わる。

「何が出るかな~」とほほ笑んで凌介の腰に後から手を回していた菱田が怖い。

DNA鑑定ということは子供のどちらかは凌介の子ではなく、林の子供ってこともあるのかもしれません。

ますます、複雑になってきました。

第9話

同窓会のシーンであた番の久住出てきてクスッと笑ってしまいました。

真帆と同級生だったと言う設定だったとは。

同窓会で会った林に真帆は「サッカーを久住先輩たちと見ましょう」と誘いましたが、それは嘘で、真帆にお酒をたくさん飲ませたか薬を飲ませたではないでしょうか。

完全にハニートラップ、やっぱり林は悪いやつです。

記憶がなかった真帆は菱田に相談しており、そのことを聞いた凌介はショックを受ける。

林に会いに行くが、そこに偶然警察が到着する。

林は事件当時のアリバイを聞かれたが、証拠不十分で解放される。

その足で林が向かったコインロッカーには真帆のものらしき財布が

その現場の写真を週刊追及がスクープする。

警察がロッカーを開けるとやはり真帆の財布でした。

警察が林を探すが、誰かが林を車で逃がす手助けをする。

林の婚約者、茉莉菜か?

社長が目障りだから消していい?とか言っていましたよね。

真帆の失踪の鍵を握る林も殺されてしまうのかも。

中村充が手足を縛られ、土を掘られた穴の中で誰かが土を被せ埋めようとしていた。

その人物の顔が映し出されると、やっぱり香里奈でした。

中村充に「今日警察で冷凍遺体を確認してきたよ。まだやり直せるよ」と言われたみちよ中村充の頭をバットで殴り殺し、多分そのまま埋めたのでしょう。

みちよは冷凍遺体の男の子もきっと殺したんですよね。

狂気と殺意に満ちたみちよはイカれていました。

「あとひとり」と言ったみちよは誰のことを言っているのか?

凌介のことでしょうか?

そして、凌介あてにまたもや大きな宅配便が届く。

その中にはぐったりした篤斗が。

そこで、終わる!

生きているのか?

第10話(第1部最終回)

箱から篤斗を抱きかかえ、抱きしめた凌介は篤斗の息があることを確認する。

そのまま病院に搬送され一時期一時的に心肺停止した篤斗だったが、一命を取り留めた。

病院に訪ねてきた刑事から、「林洋一と一緒だった日、真帆はホテルの部屋を取っていた」と聞かされる。

菱田の息子、清明は道ですれ違った男に「話したら殺す」と言われたことを恐れ、家に引きこもってしまう。

そこへサッカーコーチの山田が菱田を訪ねてきて「もしあっちゃんの目が覚めたらバレるのは時間の問題だ。警察に行って話しましょう」と言うが、菱田は仕事場に来てゆっくり話そうと山田を落ち着かせた。

林の恋人、茉莉菜が林の逃亡の手助けをしていた。

二人のキスを上から見物している本木陽香はいったい何者で何の目的があるのか?

意識不明だった篤斗が目を覚ましたが、何も話さないし反応がない。

顔を手のひらで隠してしまうのは PTSDの症状だと医師に言われる。

  • 林には真帆たちが消えた日のアリバイがあった。
  • 篤斗を送った犯人と冷凍遺体を送った犯人は、箱の内側の指紋により同一人物だと判明。

凌介たちも犯人の検討がつかなくなってしまった。

ぷろぴんに密告したアフロディーテの下僕は太田黒だった。

二宮のことを思っていると橘が言っていた通り、二宮のことが好きなようだが、事件にはあまり関係ないようです。

林は真帆との写真の出処を探るよう強羅誠に依頼。

また一人、新しい人物が登場した。

凌介に「一人でここに来い。警察に言えば家族の命はない。」というメールが届き、行ってみると林がいた。

「真帆と光莉はどこだ」と詰め寄る凌介、林が「それは。」と言いかけた時、二宮と橘が現れ、林は逃げ出してしまった。

一方バタコは教団で「もう一人断ち切らないといけない人がいる」と言い、家では刃先を研いだ吹き矢の練習をし、狂ったように笑っていた。

凌介が記者たちに篤斗の様子を説明しているところに吹き矢を手に現れるバタコ。

警察の質問に答えた篤斗は「パパがママを殺した」と写真の凌介を指をさしたところで終了。

何?凌介が真帆を殺した?

たくさんの疑問が残る第1部最終回。

  • 凌介が真帆を殺したのは本当なのか?
  • 橘の母親の小料理屋のリニューアルの写真が何度も映し出されたのは何か意味がある?
  • 強羅が熱い缶コーヒーをかけ、ゴミ箱を蹴った、その中にいた男はいったい誰?
  • 凌介が林に「真帆と光莉はどこだ」と聞いた時、林が言おうとしたことは何?
  • サッカーコーチの山田が警察に言ったほうがいいと言った菱田と清明とのの秘密は?
  • 本木陽香は何を探っているのか?

第11話

記者に囲まれている凌介に、バタコが吹き矢を吹こうとしたその時、刑事がやってきて警察に任意同行をもとめたので、バタコは吹き矢を吹くことが出来なかった。

警察では、事情聴取を受けた凌介はトランクルームの鍵を失くしたことから、家に帰ることを許された。

凌介を殺すことが出来なかったバタコは、荒れ狂う。

警察に連れていかれた凌介は篤斗に会わせてもらうことが出来なかった。

会社では役員会議が開かれ、凌介はそこへ呼び出され、退職するようにプレッシャーを与えられているようだった。

菱田は相変わらず凌介の家に勝手に上がり込み、DNA鑑定の結果の封筒を開けようとする始末。

一人にしてほしいと凌介が強く言ったことで、帰って行った。

菱田の行動も不可解。

河村は強羅に林のことを教えてほしいと電話した。

この二人が知り合いだったのが意外。

亀やん急便の望月は清明くんにドア越しに質問をして、いったい何を探っているのか?

篤斗は凌介の顔を見て、凌介の殺人シーンが脳裏によみがえり、発作を起こしてしまう。

それにショックを受けた凌介はやり場のない気持ちに打ちひしがれていた。

逃走中の林は、誰かに差し入れを運んできてもらったようだが、その人物の顔は映らなかった。

会社では社員がみんな不安な気持ちになって、凌介を信じられなくなっていたところに、二宮が説得力ある力説で「私は課長を信じます!」と言い放ち、みんなも凌介を信じる気持ちになった。

篤斗は虚偽のPTSDの可能性もあると診断された。

やはり、洗脳されているのでしょうか?

小幡由実(バタコ)が病院に現れ、火災探知機を壊し、警備員を篤斗の部屋の前から離れさせた。

病室で菱田が篤斗にナイフをかざし「お口にチャックだよ」と言っているところに、バタコが現れ鉢合わせに。

光莉が「すべてはお父さんの自作自演です。このままでは私もお母さんも家に帰れないので、お父さんを殺してください」とビデオカメラに向かって話した。

誰かに言わされているのか?

林から連絡を受けた河村は凌介を連れて林に会いに行くが、林の逃亡を助けた赤のスポーツカー洗車機から出てきて、その中には首を刺されて死んでいる林が。

ここで終了!

ますます、解らなくなってきましたね。

しかし、疑問点や気が付いたことをまとめると、

  • 林を殺したのは、茉莉菜の父親に頼まれた強羅じゃないかと考察。
  • 光莉は誰かに脅されてそう言わさているのではないか?(予告で注射器で脅されていた)
  • やはり、篤斗を監禁していたのは、菱田ではないかと思う。
  • バタコは篤斗を人質にでもして、凌介を呼び出して始末しようとしていたのではないか?
  • 菱田とバタコは何かしら面識があったのではないかと思っていたが、面識はなさそうな気がする。
  • 篤斗はやはり洗脳されて、凌介が殺したと思い込んでいるような気がする。

さて、これらのことは来週どう展開していくのでしょうか?

⬇︎⬇︎⬇︎真犯人フラグをもう一度見直すには⬇︎⬇︎⬇︎

第12話

篤斗の病室でバタコと菱田が争うところからスタート。

二人は面識なかったんですね。

あんな激しい戦いをしたのに、外の看護婦達の会話が聞こえ見つかるのを恐れ、あっさりと二人別の方向に逃げたのは拍子抜けでした。

光莉の映像がネット上に公開され、凌介は世間からますます冷たい視線を浴びることになる。

林の死因は刃物で首を後ろから刺され、その後何箇所も刺され、刃物の先が遺体から発見された。

車のドラレコはSDカードが抜き取られていて、スマホ、プリペイド携帯、腕時計が持ち去られていた。

凌介は女子高校生に歩道橋から突き落とされた。

それは、その女子高校生と母が父親からDVを受けていたため、自分の状況に重ね合わせて反抗に及んだ。

突き落とされたにも関わらず、親子に同情する凌介。

一人だと危ないと二宮と橘が亮介を家まで送り届け、家にあがると菱田が差し入れにりんご持ってきた。

二宮がりんごを剥こうとして持った包丁は血がついており、先端が欠けていた。

手にする前に二宮が気がつかないのが不思議。

林が殺害された包丁だった。

凌介は警察に連れて行かれ、事情聴取を受ける。

そこで、凌介は阿久津により、DNA鑑定の結果を聴くことになり、篤斗が自分の子供ではないと知ることになる。

それで、林を殺したのだと疑われていた。

凌介が今知ったと聞いて、驚く阿久津。

河村が凌介が白であることを証明し、連れ帰ることができた。

光莉の映像を撮ったのは女性の手だと判明し、橘は真帆が怪しいと言い出す。

バタコが病院で凌介に接近してきた。

その前にフグを捌いていたので、亮介に毒を盛ろうとしてる?と二人でお茶を飲むシーンでハラハラしましたが、この時は大丈夫でした。

凌介と二宮が歩いていると白いバンに轢かれそうになった。

そのバンに乗っていたのは強羅で「やっぱりあの子か〜」と二宮のことを知っていた。

その白いバンの持ち主を警察が調べると、防犯カメラに篤斗が載っているのを発見。

運転していたのは女性に見えました、真帆っぽい。

その白いバンはかがやきの世界の持ち物だと判明。

そしてまたバタコが病院で凌介に話しかける。

そして一緒にお茶を飲み、その後凌介は倒れ、バタコは「本当の子供じゃないのに」と去っていった。

ついに毒盛られてしまった凌介は意識を失う。

光莉が脅されている絵が映り、注射器を手にした本木陽香が映し出された。

光莉が本木に「あんた誰よ」言ったが、「ただの葬儀屋だよ」と言い光莉の血を採取した。

そこで終了。

またまた色々疑問点が出てきました。

  • 凌介の家に林を殺害した包丁を置いたのは誰?
  • 強羅はどうして二宮を知っていたのか?
  • バタコは何故篤斗が凌介の子供じゃないと知っていたのか?➡︎凌介の家に入って封筒の中身を見た?➡︎何のために?➡︎林を殺害した包丁を置きに?と言う説も考えられる。
  • 篤斗が乗っていた白いバンを運転していたのは真帆?➡︎真帆だとすれば、白いバンはかがやきの世界のものなので、真帆は入信していた?
  • 光莉が元木に「あんた誰よ」と言ったのは初対面ということ➡︎今までは誰が監視していたのか?
  • 本木は何故光莉の血を採取する必要があるのか?

どんどん疑問が増えていくばかりです。

本木陽香は一体何者なんでしょうね。

第13話

凌介が、命を取り留め目を開けた時に、菱田が目の前にいたのは驚きというか怖い

真帆の両親が菱田朋子と面識があったことも意外でした。

二宮がバタコの音声解析を橘の会社の人間に頼み、バタコが魚市場から電話したことが判明。

怪しいと思っている二宮ですが、本気で凌介のことを心配して怒っている姿は本当に好きなんだな〜と思わされます。

かがやきの世界に捜査に行った阿久津と落合だったが、犯行に使われた白いバンは処分されていた。

本木陽香は誰かと電話をしていて、相手からは極力連絡を取らないようにしようと言われていたようだ。

最初はその相手と話すことが嬉しそうな本木だったが、急に私が殺すと思っている言い方だと怒り出す。

「殺したら全てが台無し」だと言い「まだ死んでませーん」と締めくくった。

相手は本木が好意を持っていて、この計画に協力している相手、それは橘一星なのか?

光莉は前回から「ママ」と口にしているのが気になります。

ママの計画だったようにも聞こえるからです。

阿久津と落合が篤斗にバタコの写真を見せると「お母さん」と言った篤斗。

凌介が日野の店に来て、篤人が阿久津たちにそう言ったこと、篤斗を乗せていた白いバンが「かがやきの世界」のものだったことををみんなに伝える。

バタコの仕業じゃないかと言う疑惑が広がった。

ぷろぴんがに「かがやきの世界」潜入していた動画をYouTubeにアップしていて、バタコが毒を持った犯人だと判明し、警察が家に向かったがバタコはいなかったが、犯罪の形跡が残っていた。

子供の冷凍遺体と篤斗が送られてきた箱についていた指紋がバタコのものと一致した。

真帆から凌介に電話がかかってくる。

「凌ちゃん、聞いて。光莉が、」と言って切れた。

凌介の新居らしきところで光莉の血をまき、笑いを浮かべている本木。

そこへ凌介と橘が新居へ向かい、ドアを開けると真帆がいて「見つかっちゃった」と言ったところで終了。

今回の疑問点

  • 本木陽香の電話の相手は誰か?➡︎橘一星?
  • 光莉が「ママ」と先週も今週もつぶやいたのはなぜ?
  • 真帆は今までどこにいて何をしていた?
  • 篤斗はバタコに洗脳されていて母親と思っているのか?
  • 最後に映った真帆は現実なのか?凌介の妄想?
  • バタコが篤斗を監禁していたとしたら、菱田は何のことを篤斗にお口チャックだと脅したのか?

第14話

凌介の新居に着き、凌介がに人の気配を感じていこうとした時、橘が止めたのが不思議だった。

そして、ふたりは背後にいた本木になぜ気が付かなかったのか?

そして、本木が新居に血を撒き、真帆、光莉、篤斗の写真を貼った意味は?

二宮が篤人の洋服を出品していたのがバタコではないかと気が付く。

1008がバタコの誕生日だということはわかっていたが、 KEIJYUの意味がわからなかった。

警察が「かがやきの世界」に家宅捜索に入る。

白い部屋の作りとドアがバタコが誰かを監禁していた部屋と同じだったので、そこに篤斗を監禁していたのは間違いなさそう。

河村がサッカーコーチの山田にバタコの写真を見せると、「中村さんという名前で息子が交通事故で亡くなった」という。

その後来た菱田に、河村が来た理由を聞かれバタコのことを聞きに来たと写真を見せる。

菱田はふ〜んと言っただけだが、病院で鉢合わせた毒女とわかったはず。

阿久津と落合はバタコの実家バタコの実家に行き、魚市場に出入りできるか聞いた。

冷凍遺体の男の子を両親に見せると、バタコの息子けいじゅであると判明。

強羅が等々力に頼まれ、林の上司を植物人間みたくしたのはなぜでしょう?

河村がバタコの子供のことをみんなに話すと、二宮がバタコのアカウントじゃないかと思っていたことが確定する。

河村が橘に篤斗の洋服を買った人間を知れべられないかと聞くと、いつもならすぐ動く橘が「ちょっと」と拒んだのも不自然。

河村はバタコが息子のけいじゅの代わりに篤斗を息子の代わりにしようと洗脳したのではと推測するが、なぜ篤斗だったのか理由がわからない。

そこに阿久津から電話が入り、新居に蒔かれた血が光莉のものだったと告げる。

小幡由実は指名手配されたが、綺麗に着飾りそれをみて微笑むバタコ。

凌介、二宮、立花はバタコの両親の家に行くが報道陣が群がっていたので、近くにある橘の母の店へ。

凌介が母に光の彼氏が彼氏が橘で良かったと言ったときの橘の様子も何だかおかしく思えた。

望月が玄関ドアから清明に話しかけ、包丁を持った清明が押し入れを目配せする。

望月が押し入れの引き戸を開けようとすると菱田が帰ってくる。

戦闘モードの菱田の構えが怖い。

菱田が清明を抱きしめ、「もう少しで青だから」

どういう意味?

凌介はバタコの両親からは聞きたかった情報は得られなかったが、自分に話しかけてきた男がバタコの元夫だと知る。

橘の会社にひかりンゴを返すと数字と一緒に送られてきた。

橘の会社の社員から二宮に電話があり、メールの件を知り亮介に内容を転送する。

日野が江戸川乱歩の暗号だと気付き凌介と暗号を解析すると暗号を解析すると場所が特定できた。

橘は一人でその場所に向かい、光莉を見つけ出すが、本木に注射されてしまう。

しかし、橘は本木を押さえ付け光莉を逃す。

そこへ凌介達が到着し、光莉を助けたが、日野が橘を探しに行くが姿がなかった。

目を覚ました光莉が篤斗の病室に行き再開を喜ぶが、お互い「ママは?」と聞き、二人とも真帆と一緒じゃなかったことがわかる。

サウナにいる茉莉奈が誰かと話している、その相手が二宮だとわかったところで終了。

二宮、悪い人の顔してましたね。

先週の疑問点は何一つ明らかになりませんでした。

今週もまた疑問が増えただけ。

  • 橘一星は2階に行こうとした凌介をなぜ止めた?➡︎誰がいるか知っていた?
  • 橘はなぜ篤斗の洋服の購入者を調べるのを拒んだのか?➡︎誰が買ったか知っていた?
  • 光莉の居場所がどうしてわかったのか?➡︎本木から聞いていた?
  • 日野と強羅はどういう知り合い?
  • 凌介とバタコの接点は?
  • 菱田の「あと少しで青になる」って?
  • 本木と橘はどこへ?動けない橘を本木が一人で短時間に運べるとは思えない。
  • 二宮はなぜ茉莉奈に会っていた?悪い人の顔してのはなぜ?➡︎情報を得るため?

やっぱり、橘と本木は知り合いだと思うし、光莉の監禁に関わっていそう。

⬇︎⬇︎⬇︎真犯人フラグをもう一度見直すには⬇︎⬇︎⬇︎

第15話

サウナにいた二宮と茉莉奈の会話で、茉莉奈が林のことを「あんなやつ死んで当然なんだから」と言った時、恋人のフリをしていたに過ぎなかったのか、と判明。

そしてこの二人は何やら秘密を共有しているようだ。

二宮はプロキシマを訪ね、社員たちと橘の捜索どうするか話す。

二宮は、今は捜索願いは出さない方がいいと社員を説得する。

光莉は警察の事情聴取で「パパにも聞いてほしい」とことの発端を話し始める。

光莉は真帆と菱田の会話「篤斗は林の子供かもしれない」を聞いてしまう。

光莉は橘にそのことを相談すると、橘は「家出しちゃえば?」と完璧な計画を立てる。

が、それは光莉の気持ちを楽にするためのものだった。

しかし、ある時光莉は、真帆が誰かと電話で会う約束をしているのを聞いてしまう。

「パートも遅番だと言ってあるから、大丈夫」という言葉に光莉は真帆の不倫を確信し、ショックで家出を実行することに。

光莉は橘の家にいたのだが、テレビで家族が失踪したと大騒ぎになっているのを知る。

光莉は真帆と林が篤斗を連れて、失踪したのだと誤解する。

大騒ぎになっている中、家出とは言い出せなくなり、誘拐、監禁されたように見せるため光莉が縄で縛られている動画をた橘が撮影し、凌介の会社にその画像をメールしたのだった。

光莉が一人で橘のマンションにいるときに、ガス会社を装って訪ねてきた本木陽香に拉致されてしまう。

棺桶に入れられ、何処かに連れて行かれ、脅されて、本木が書いた文章「お父さんが全てやったことです」と言わされた。

橘に騙されていた事を知り、河村は怒っていたが、凌介は光莉のためのやったことだとかばう。

二宮は真帆を誘拐するなら林が犯人、真帆をもっと疑うべきだと声を荒げていう。

二宮にちょっとボロが出始めた?

阿久津たちは、似顔絵を作成し光莉を拉致した女を探す。

プロキシマの社員に本木の写真を撮る見せると、橘のストーカーだと判明。

一方バタコはホストクラブで、「子どもを迎えにいかなきゃ」と篤斗のことを自分の子供だと思っている素振り。

光莉が戻ったことで、篤斗は以前のように戻りつつあった。

菱田の息子、清明のことでサッカーコーチの山田と望月が争いになった。

それを止めに入った清明が飛ばされて転んでしまう。

それを見て、怒る菱田、そこへ猫おばさんが現れて「頼れる人がいるなら遠くに行った方がいい。魔王がすぐそこにいる」と。

強羅が林が殺される映像に殺している犯人の顔を色んな人間に変え、「誰にしようかな〜」うすら笑う。

林を殺したのは殺したのは強羅で、誰かに罪を着せようとしているという事になりますね。

強羅がいつの間にか凌介の団地に越してきていた。なぜ?

望月に清相が突き飛ばされたと菱田から亀やん急便にモーレツなクレームが入り、望月、凌介、二宮が菱田の家に誤りに行く。

そのとき、凌介が「押し入れの中を見せてください」と菱田に言うと、「私見ちゃったんですよね」と動画を見せる。

そこには、凌介の家の郵便受けにそれでも探しますか?の紙を入れる二宮の姿が映っていた。

ここで15話が終わる。

今回の疑問点

  • 二宮と茉莉奈が共有している秘密は?
  • 林はこのふたりに利用されていた?
  • 本木と橘はどこに消えたのか?橘は本木に監禁されてるっぽい。
  • 強羅はなぜ凌介の団地に越してきたのか?
  • 真帆はどこで何をしているのか?

来週誰かが逮捕されるようですが、バタコ?それとも本木?どっち?

第16話

二宮は凌介がお人良すぎて、菱田を少しは疑って欲しかったのと、林が凌介にに好き勝手言っているのを見て林が許せないと思った時、ネットで真帆との写真を見つけたから、事実を知って欲しかったのだと言い訳をした。

望月も凌介はお人良しすぎると二宮をフォローする。

そんな二宮を信じる凌介。(やっぱ、お人好し)

光莉は友達と家でたこ焼きパーティーをしていたが上手く作れなかった。

そこに帰った凌介は二宮に電話し、たこ焼きの作り方を教わる。

「いつも助けてくれてありがとう」という凌介の言葉に涙する二宮。

本当に凌介のことが好きなんだな〜。と思わせられる。

本木は高場花と偽って橘のオンラインサロンに参加していた。

やはり、本木が橘を監禁していた。

橘はぐったりして何も話さない。

二宮は茉莉奈に林のことを聞くと、林は真帆の失踪の前日サウナにいて真帆とは話していないことが判明。

警察も同様にその事実を掴み、真帆がスマホを2台持っていたのではないかと推測。

光莉は本木が本当は光莉に死んで欲しかったんだと思うが、電話で話していた相手に殺すなと言われていたんじゃないかと言う。

凌介は真帆が綿密に不倫相手と失踪を計画したのではないか、真帆がバタコに篤斗を誘拐させ新しい母親として育てさせるようにしたのではないか、真帆が本木に光莉を誘拐させたのではないかと推測した。

山田がなぜか菱田をバタコの元に連れていく。

バタコは二人の秘密を黙っていてあげるから、篤斗を連れてくるように脅しをかける。

山田は警察に話そうというのだが、菱田は「全てが終わったら、清明の父親にしてあげる」と言いくるめる。

篤斗の病院を訪ねた凌介と光莉の後をつける強羅に、なぜか突然猫おばさんが「ここはあなたのくる所じゃない。その物騒なものをしまいなさい。」と警告。

美容院から光莉の予約の電話の確認が入るが、光莉は予約していないので絶対真帆が予約したんだと光莉が言う。

ぷろぴんが日野の店に現れ、かがやきの世界がやばいからwifiをつないでほしいと頼む。

すると、周りにいた全員が信者でパソコンを奪い取ろうとするが、ギリギリのところで日野がエンターキーを押すことができた。

その動画がネットにアップされた。

凌介と篤斗がサッカーしているところへ、山田が現れる。

山田は篤斗を連れ去ろうとし、菱田は光莉を引き止める。

篤斗を追いかける凌介が突然倒れる。

バタコが放った吹き矢が首に刺さったからだった。

バタコが篤斗を奪いにきたのだが、警官に取り押さえられる。

一方、警察は本木の葬儀屋を突き止め、本木を逮捕する。

凌介は大したことはなく、すぐ回復した。

そしてついにかがやきの世界に警察が突入。

そこには仲村充の死体ともう一つ。

そして篤斗がこれまでのことを話す気になったところで終了。

今回の疑問点

  • 菱田と山田の秘密はいったい何?(ずいぶん謎を引っ張ってる)
  • 凌介が推測したように真帆が計画した失踪だったのか?➡︎可能性あり
  • 本木の電話の相手は橘じゃなかったのか?➡︎真帆?
  • 二宮は本当に白なのか?➡︎まだ100%信じることはできない
  • もうひとつの死体は誰のもの?➡︎真帆ではないと思う

来週は、橘の過去が明らかになるらしい。

どんな展開になるのか?

第17話

バタコが捕まり、菱田が「あっちゃんが話したら終わりだ」と言っていたが、篤斗は何を知っているのでしょうか?

菱田が家で血のついた布のようなものを洗っていましたが、それも何かわかりませんでした。

篤斗は自分は凌介の子ではないのかと光莉に聞いた。

光莉も最後に篤斗のそれらしきことを言ってしまったし、バタコにもそう言われていたから、篤斗は凌介の子じゃないのかわからなくなっていた。

凌介と篤人がサッカーをした時、話をして二人はやっと元の親子に戻った。

それから、篤斗はバタコに監禁されていたときのことを話し出した。

バタコはパパもママも今日は迎えに行けないと言ってるとか、篤斗はもう要らないと言ったなど毎日のように篤斗に嘘を吹き込んでいき、それでも信じない篤斗に自分の死んだ子どもを見せる。

それからしばらく篤人は動けなくなった。

そして、篤斗を外に連れ出し、かがやきの世界の人間に寸劇をさせ、まるで凌介が真帆と光莉をナイフで刺し殺しているかのような場面を見せた。

その後、バタコは篤斗にパパはママとお姉ちゃんを殺して、自分も死んだんだと言い、私が本当のお母さんだと洗脳した。

橘は本木の家から姿を消したが、街で倒れ病院に運ばれた。

光莉、凌介、二宮、そして橘の母親がお弁当を持って駆けつける。

母親が頭から血を流している事に違和感を感じた。

橘はすぐに回復して退院した。

橘の親友の金城が、本木と学生時代に付き合っていたことをSNSで見つけ、二宮に電話で伝える。

二宮が、それを橘に伝え、本木がイジメにあって死のうとしていたのを助けたことをきっかけに、学校で注目の的だった橘と付き合ってるふりをして、本木がいじめられないようにした。

二宮とその話をして以降、橘は光莉の電話も無視でPCを夢中で操作していて、何か様子がおかしい。

望月が篤斗に大きな段ボール箱を運んできた。

そして、二宮の聞いていたカセットテープは姉の落語のテープ。

その姉は殺されたと凌介に打ち明けたところで17話は終わり!

今回の疑問点など。

  • 菱田が篤人に話されると困る事は何?
  • 菱田が洗っていた血のついた布は?
  • 篤斗はなぜ誘拐された時のことだけ話さないのか?
  • 橘は何故光莉の電話を無視してPC操作を黙々としていたのか?
  • 望月が運んできた段ボールはキヨくんが入っていそう。
  • 二宮の姉を殺したのは誰?

どんどんいろいろなことが出てきますね。

そして第18話のあらすじから考察したこと、仲間の誰かが姿を消したり、真相を離して逮捕される人がいたり、、。

真犯人フラグ第18話二宮の姉を殺した犯人は?姿を消す仲間は誰?
真犯人フラグ第18話で二宮の姉を殺した犯人は判明するのか?そしてあらすじに書かれている姿を消す仲間とは誰?17話までの話から、二宮の姉を殺した犯人、姿を消す仲間、逮捕される人物などを考察してみました。

第18話

篤斗に送られきた段ボール箱の中身は、予想通りキヨくんだった。

キヨくんは、菱田の事を心配して、あの日のことを誰にも言っていないか篤斗に確認したかったのだ。

謝りたかったからじゃないのか?

菱田はキヨが家からいなくなったことに神経質になっていた。

二宮が凌介を助けてきたのは、二宮の姉が殺されたという自分の境遇と重ねていたからだと二宮は語った。

光莉は橘と連絡が取れなくなって、すみれを尋ねると凌介のコンテナハウスの鍵を渡された。

強羅は相変わらず、凌介を見張るような行動をとっていた。

そこへ河村が現れ、ある人物の事を調べてほしいと強羅に依頼。

豪羅が「また近い人ですね〜」と言ったのはやっぱり日野か?

そして、橘は自分がこれまでしてきた事を語り始めた。

本木を使って亮介のトランクルームの鍵を盗ませたり、凌介の大切な本を本木に売らせていた。

光莉のローファーも本木に埋めさせたり、全ては橘一青が仕組んだことだった。

橘はただゲームを楽しんでいただけだった。

自分が切るカードに世間が反応することが面白くて仕方ないと言った。

真帆のことを聞いた凌介に、ここから本当の勝負が始まると言った橘。

真帆はどこだっと聞いた凌介に対して、簡単に言えるわけないと言っていましたが、橘も真帆のことに関わっているのか?

でも自ら逮捕されるような行動をとったのは、腑に落ちない。

PCを使って何をしていたのかも謎ですが、逮捕された後、何かがネットに上がるように細工したとか?

普通は逮捕されたくないから、見つからないようにするはずなのに、何故自ら自白して警察に捕まるような行動を取るのかは、何か裏がありそうです。

本木は橘が自白したと言っても、全部自分でやったと言い続けている。

光莉が生まれた時に、同じ病室に入院していたのは圭樹を産んだバタコだった。

けいじゅはサッカーが大好きで背番号10番を取ることを目指していたが、交通事故で亡くなってしまった。

しかし、バタコは圭樹が亡くなったとは認められなかった。

背番号10番をゲットした篤斗は自分の子供と入れ替わっていたと思い込んでしまった。

河村が強羅に調べて欲しいと頼んだのは二宮瑞穂のことだった。

河村が見つけたのは、二宮が真帆と一緒に猫おばさんの占いに行っていたということ。

猫おばさんが、色々見えるのは占い師だったからってのは意外です。

彼女に紹介されてここに来たと言いましたが、彼女って誰?

想像でしかないけど茉莉奈?

となると、二宮の姉が死んだのは恋人だった林が真帆のことを好きになったから。

自殺なのか他殺なのかは分かりませんが、原因は真帆だったのではないでしょうか?

今回のまとめと疑問点

  • 二宮は真帆に計画的に近づいたと思う。
  • 何故二人で、猫おばさんの占の館へ一緒に行ったのか?
  • 猫おばさんが見た悲劇とは何だったのか?
  • 篤斗がキヨくんに約束した絶対に言わないで欲しいこととは?➡︎来週わかりそう。
  • 橘が言った本当の勝負とは?
  • 橘が自ら警察に捕まったのは不自然
  • 光莉と篤斗しかいない時に合い鍵を使って入ってきた人物は?
  • 予告で二宮が死ぬほど憎いと言った相手は誰?➡︎強羅?林?麻帆?

来週もかなり色んな事が明らかになりそうです。

真帆のことがもっとわかるといいのにと思っております。

第19話

菱田と山田コーチが合鍵を使って、光莉と篤斗のいる凌介の家に侵入。

そこへ凌介がキヨくんと望月と一緒に家に戻ってくる。

凌介の説得で菱田が全てを話す。

そして、菱田の押入れの中身が明らかに、それは背番号10番のユニフォームでした。

これだけ押入れを引っ張っておきながらこれ?、ちょっと拍子抜けでした。

キヨくんを凌介に少しだけ預かってと頼んだ時、菱田の押入れには「しゃべりすぎだ」と赤のペンキで書かれていた。

とっさに押入れの戸を裏返して、キヨくんを迎えに行った。

第17話で菱田が洗っていた布は血ではなくこの赤いペンキを拭いた布だったんですね。

真帆が菱田に林のことを話した頃から、脅しが始まったらしい。

家族の週間ビデオを持って来い林を殺害したナイフを凌介の家に置くこと

キヨくんが「話したら殺す」と知らないおじさんに言われたことで、一連のことが全て脅しだと思っていたようです。

バタコは警察で篤斗に誘拐を自供。

警察は圭樹が生まれた時、同じ病室にいたのは篤斗ではなく光莉だということを話し、バタコの思い込みを解いた。

バタコは姑に圭樹の事故のことを責められたのと息子の死を受け入れられなかったことで、篤斗が本当の息子だと思い込んでしまった。

凌介は河村と日野に菱田が脅されていた事などを報告し、脅していたのは誰かと考察する。

そこで二宮を疑っている河村が、二宮と真帆が一緒に占いに行っていたことを報告。

二宮は3年前真帆の働くスーパーの常連だったことをか河村は突き止めていた。

連絡のつかない二宮がどうしているのかと凌介に聞くが、確かめてみると病欠だと会社にも出ていなかった。

そこで最終幕と原稿を書く二宮の姿が映し出される。

光莉はすみれの店へ食事に行った時、ぷろぴんが撮影に現れる。

しかし、カメラを止め「あいつを信じてやれよ!」とぷろぴんらしからぬ素晴らしいことを言い出した。

光莉は阿久津に頼み込んで橘に会う。

橘を信じるという光莉に、SNSでそう話すという光莉に悪びれた姿を通しきれなかった橘。

やっぱりいい人だった!

母をあんなに大切にする人が悪いわけないですよね。

橘もまた母に危害を加えると脅され、監禁動画をとって凌介に送ることや凌介の新居に光莉の血を撒く事などを命令されていた。

橘が本木に監禁されていたときに、一度強羅がいつもの人からの手紙を持ってきた。

大切なひとを守りたかったら、全ての罪を背負えという内容だった。

河村が茉莉奈を連れて至上の時に現れ、凌介と日野は一緒に聞くことになった。

二宮の姉は林と婚約していたが、結婚式の3ヶ月前に自殺していた。

調べていくうちに、姉が風俗嬢で反社につつもたせをしていたと、うその噂が広まり、会社もクビになり婚約も破棄されたことを知る。

林が真帆に惚れてしまい、婚約者が邪魔になり、プロにそれを依頼したことも。

それで二宮は林を殺してやりたいほど憎いと茉莉奈に話したという。

それを聞いて、最終的に茉莉奈は林を見限った。

林は二宮のせいで自分が陥れられていたと思っていたようだ。

河村は一人で調べると言い張った。

学生の頃、河村は真帆に告り断られた経験があり、凌介の家族には幸せになってもらいたいと言い残し、店を出て行った。

凌介と日野は河村がネットに公開された原稿(二宮が書いたもの)を見て出て行ったので、後をつけた。

そこに、この物語を終わらせましょうと登場した二宮。

ここで19話が終わる。

今回の疑問点

  • 橘と菱田を脅していたのは誰?(強羅に頼んでいる)
  • 二宮の原稿を書いている部屋になぜ望月鼓太郎がいたのか?
  • 真帆と二宮の関係はまだ謎のまま、真帆は被害者か共犯者か?

第20話

二宮と河村の会話を隠れて見ている凌介と日野。

河村は姉の婚約者が日野だったこと、真帆と知り合いだったことをなぜ黙っていたのかと詰め寄る。

姉の死の原因を調べていた時、林の後を追っていたら、ホテルのエレベーターから林と真帆が出てきて、その写真を撮った。

姉が自殺の原因を作ったこの二人に復習するために、真帆に近づいた。

林にも真帆にも、姉と同じ思いをさせたかったと。

しかし、二宮の部署に凌介が配属され、何も知らず家族を愛している凌介を見ていると、その人の愛する者を奪うことに抵抗を感じる様になった。

特に林のことは恨んでいて、あの写真をネットにアップすることで林を追い詰めようと思った。

隠しているのは、そのことだけだった。

今度は二宮が河村にどうしてここに一人で来たかを聞いた。

このネットにアップした小説が、橘がハッキングして週刊追及の河村のPCにあったこと、自分の小説が他人に発表された事が一番嫌なはずだから、ここに来ると思っていたと二宮。

河村は、それは自分宛に送られて来たものだと言い、ナイフふを持っていた二宮がら取り上げようとするが、凌介が河村が書いたものだと見抜き飛び出してくる。

難読漢字話使っていたからだった。

開き直った河村は、真帆が好きだったから自分のものにしたかったと話し始めた。

河村は真帆に自分が見たことを描いた手紙とプリペイド携帯を真帆に送っていたのだった。

二人で待ち合わせて、会って、その後は眠ってもらって、自分の隠れ家に連れていったと。

そのあとはアリバイ作りとして、遅れて日野の店「至上の時」に顔を出し、凌介と日野と一緒に飲んだ。

その後、隠蔽するために凌介のお酒に睡眠薬を入れて、眠らせた。

翌日、真帆だけでなく光莉と篤斗もいなくなったことが分かり、家族3人の失踪事件として記事を書くことで、世間の目を誤魔化すことを考えた。

橘一星が現れた時、光莉が橘のところにいるんじゃないかと思い脅迫状を送ったら、橘が従ったことで確定した。

橘にやらせたことは、全て河村の脅しだったとわかり、怒る凌介。

篤斗の失踪の方は調べていくうちにバタコだと分かったが、コントロールできないから手こずった。

バタコが宗教に入っていることが分かり、教祖と取引をし、バタコの情報や洗脳の方法を記事にしない代わりに、バタコに篤斗を凌介に送り返させるように命令させた。

病院に忍び込んで篤斗を脅したのも河村。

凌介に林と真帆のことを話した菱田の家にも、真帆が持っていた鍵を使って忍び込み、押し入れに「しゃべりすぎだ」と書いた。

キヨくんを脅したのも、林を殺したのも河村だった。

11年前、政治家を追っていったホテルで真帆と林がホテルの部屋に入っていくのを偶然見てしまった。

その時撮った写真を使って、林を追い込んでいった。

ハメられたと思った林は、すべてを週刊追及に話すと河村に連絡。

それで林に会い、殺した。

何度も刺したのは真帆を長年に渡って苦しめたからと言う理由だった。

二宮に血のついた林がしていた姉の結納返しの時計を放り投げる河村。

イカれているのは、河村ですよね。

理由を聞く凌介に河村は「お前だよー!」と叫ぶ。

河村が自身のあった小説が凌介の小説に負けたにも拘らず、凌介はあっさり書くことを止めた。

自分の欲しかったものを大して努力もせず手に入れてあっさり捨てる凌介が、

自分が惚れた女とも結婚して、いつも欲しいものを簡単位奪っていく凌介が許せなかったと。

だから、凌介の大切な物を徹底的に痛めつけた。

光莉や篤斗を返したのは、作品を盛り上げるための演出、凌介には書けない最高のノンフィクション小説を書くためにやったんだと言い放った。

真帆に会わせろという凌介に、二宮になぜこの場所に誘き寄せたのかとかと聞くと、小説のラストがこの場所だったからと答えた二宮。

ここは凌介と真帆が初めてあった場所だった。

そこで、河村が真帆の声を録音した物を流し始める。

11年前、真帆が林と浮気しているところを目撃し、そして7月にまた自分部下が撮った写真に二人が写り込んでいたのを見て、ずっと続いていたことを確認する河村。

真帆はたった一度の過ちで、篤斗ができてしまったのではないかと心配し、林にDNA鑑定を頼んだだけだと言うが、河村は信じない。

それを言わないと脅し、自分も一度くらい真帆を抱けると思ったのに拒絶されてしまう。

凌介に話すと言って脅すと、真帆が河村の動画を撮り、何かしたら全部明るみに出すと。

そして凌介に全て話すと言い帰ろうとする真帆に、河村は動画を渡せというが真帆は渡さなかった。

凌介と光莉と篤人とご飯を一緒に食べたいから帰らせてと頼む真帆を河村は殺した。

真帆はエンバーミングという技術で美しいそのままの姿で棺に入れられていました。

強羅が運んでいた棺には真帆が入っていたのですね。

こんな結末になるなんて。

やっと凌介は真帆に会うことができた。

日野が真帆は電話をしてきたのだから生きているはずだと言うと、菱田に凌介の家からビデオテープを盗ませ、音声を編集して作ったものだと話した。

凌介のことが好きなんだよと言う日野の足をアイスピックで指す河村。

河村は強羅を使って、橘の母に怪我をさせたり、菱田の盗んだビデオテープを編集させたり、真帆をエンバーミングさせたりと、便利に使っていた。

河村は凌介に話しかけるが、涼介はひたすら真帆に話しかける。

ずっと会えてなかったけど、真帆がそばにいた気がする。

久しぶりに小説を書く、光莉と篤斗のことを書くと。

そんな凌介にアイスピックで襲いかかる河村だが、何があっても光莉と篤斗のことを書いた小説を真帆に届けるまでは絶対に折れないと言う凌介。

そこで、崩れる河村は「やっとお前の新しい小説が読めるな」と。

河村は真帆が好きであり、自分のものにしたかったと言う気持ちと、凌介を裏切ったことを許せない気持ちもあったのかもと思わせるシーンでした。

そこへ警察が来て逮捕される河村。

これを全て撮影していたぷろぴん、落合が『グッドジョブ』と声をかける。

でも、1番の驚きは日野の嫁がTVのコメンテーターの鬼奴だったことですね。

 

真犯人予想

第19話まで見終わって、橘を脅している人、菱田を脅している人は同じ人物。

文章のスタイルが同じなので、間違い無いでしょう。

強羅を使って脅しをかけていると思われます。

その人物が真犯人にちがいない。

現時点で、真犯人と思われる人たち。

一度も疑わなかった河村が犯人でした!

1、二宮瑞穂

凌介の部下で、追い詰められた凌介を叱咤激励し、助けていくことになるという設定だが、一番信頼していた人に裏切られるという展開。

林の婚約者だった二宮の姉は結婚式の3ヶ月前に自殺した。

二宮が調べていくうちに、姉は風俗嬢で反社につつもたせをしていたと、うその噂が広まり、会社もクビになり婚約も破棄されたことを知る。

林が真帆に惚れてしまい、邪魔になった婚約者を消すためにプロに頼んだことを知り、殺してやりたいくらい憎いと思った。

そこで、復習のシナリオを作り、実行した。

姉を自殺に追いやった強羅と二宮は顔を合わせていなかったので、そうとは知らず、強羅に手助けを頼んだ?

橘も菱田のことも知っているので、脅すことは出来ます。

動機が一番あるのは二宮だと思います。

2、等々力建設社長(茉莉奈の父)

スッキリMC加藤浩次さんが考察していましたが、納得いく点が多い。

林の殺害を強羅に頼んだのはこの人じゃないかと思います。

ビジネスの点でも娘の婿としても用済み。

強羅が自分が捕まらないように、橘と菱田を利用したのではないかと。

3、相良真帆

菱田の押入れに落書きをしたのは真帆ではないかと思います。

「しゃべりすぎ」ってなんか友達にいうみたいな口調じゃないですか?

真帆の秘密を凌介に菱田が話した頃なので、釘を刺したんじゃないかと思います。

あと、真帆が菱田に頼むとしたら家族のビデオ。

それ以外は真帆は関与していないように思えます。

林を殺害したナイフを凌介の家に置くように指示したのは別の犯人だと思います。

日野渉は違うと思う

世間では日野が怪しいと言われていますが、個人的には動機がわかりません。

  • 真帆が憧れの人だった凌介の家族が羨ましかった
  • 学生時代に小説の推理で凌介にコテンパンにやられ、それを恨んでいる
  • 凌介のことが好き(スッキリでの佐久間Pの考察)

などなどあるのですがピンときません。

真犯人フラグの犯人考察:まとめ

◆光莉の疾走

  • 発端は真帆の不倫を知り家出、それを橘一星が手助け。
  • 翌日、家族が失踪したところニュースで騒がれているのを知り、真帆が篤斗を連れて林と逃げたと誤解。
  • 今更家出と言えなくなり、監禁をでっち上げる。
  • 橘のストーカーである本木陽香が、嫉妬心から光莉を拉致、監禁。
  • 本木は橘を呼び寄せるために、ひかりんごを返すとメール。
  • 光莉をかばった橘が本木に連れ去られたが、本木が逮捕され助かった。
  • 光莉は無事家にいる戻ることができた。

篤斗の誘拐

  • バタコの仕業だった。
  • 篤斗はバタコをお母さんと言ったので、バタコに洗脳されていたようだ。
  • そして、バタコは篤斗を自分の子供だと思い込んでいる。
  • 取り返しに来たところで逮捕される。

真帆の失踪〜まだ疑問だらけ〜

  • 真帆が6時に直接部屋に行くと行った相手は林ではなかった。
  • 第12話で凌介にかかってきた電話は本当の真帆だったのか?録音音声ではないのか?
  • 拉致されているのか、自分で身を隠しているのか?

真帆に関わる真犯人はやはり二宮だと考察します!➡︎全く疑っていなかった河村だった!猫おばさんが言っていた『ねじ曲がったオド』が全てだったのだと本日改めてわかりました。

 

⬇︎⬇︎⬇︎真犯人フラグを最初から見直すには⬇︎⬇︎⬇︎

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