ミステリという勿れ第2話3話の犯人は?バスジャックの意外な結末

ミステリという勿れ

1月10日腹スタートした月9ドラマ『ミステリという勿れ』。

第1話の最後に金髪の瑛太さんが登場し、話題になりました。

主演の菅田将暉演じる久能整が乗り込んだバスがバスジャックにあってしまったところで、第2話に話が続いていきます。

犯人は何の目的でバスをジャックしたのか?

金髪の瑛太は事件にどう関わるのか?

『ミステリという勿れ』第2話の意外な結末と本当の犯人は誰なのか、調べてみました。

ミステリという勿れの見逃し配信はFOD

ミステリという勿れ第2話3話の犯人は?

さて、このバスジャックがどういう愛結末を迎えるのでしょうか?

まずはバスの中の様子から。

バスジャックの車中では

バスジャックの犯人は、一人の男にスマホやタブレットを全員から集めて電源を切るよう命令する。

犯人は、乗客に「名前と仕事、目的地、それと自分の欠点、弱点を述べよ」と言う。

おかしなことを聞く犯人です。

乗客は言われた通り、一人づつ名前や仕事などを述べていきます。

金髪の瑛太は熊田翔と名乗ります。

学院生で、欠点は執念深いところだと。

https://twitter.com/not_mystery_/status/1480834935351312388?s=20

あれ?瑛太さんはガロ役ってネットで話題になっていなかったっけ?

それは、後で明らかになります。

次に、整の番で名前と大学生で大隣美術館に行くところだったと話します。

犯人がまず「ととのう?」、他の人も変わった名前に反応します。

整はそんなことには慣れていて気にせず、犯人に

「あなたの名前と目的と欠点は?」と逆に質問します。

犯人は犬堂オトヤで切れやすいところが欠点、目的はバスジャックだと荒い口調で答える。

その後、トイレ休憩となった。

犯人は一人づつトイレに行き3分以内に戻るように指示する。

整からトイレ休憩に行かされ、バスを見ると路線バスが観光バスに変わっていた。

それで事件と気づかれていないことを悟った。

何かがおかしいと思う整は、紙に巡査の池本の電話番号を書き、連絡するようにメモを残した。

現在置かれている状況を細かく紙に書き、犯人に見つからない場所に貼り付けた。

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トイレ休憩を終え、出発すると犯人が「人殺したことある奴はいるか?」と皆に聞く。

それぞれ答えていくと「なぜ殺しちゃいけないのか?」とさらに質問。

整は「殺しちゃいけないことはない」と持論を淡々と話し続ける。

「人を殺したいなら、人を殺していいところ(例えば戦場など) に行けばいい。でも、もし自分は殺されたくないと思っているのなら、人より優位に立ちたいだけのコンプレックスの裏返しでしかない」

反論できなきなった犯人はナイフをふりかざし、整に襲いかかったところを、乗客の一人、坂本が犯人を殴り倒した。

これで助かったと思った乗客だったが、坂本は犯人の仲間で犬堂ガロでオトヤの兄だった。

熊田は整にお互い似ているところがあるといい、そこから会話が広がりお互いに親近感を持つ。

坂本は乗客に一番嫌だと思う死に方を聞く。

整は事故や殺人に遭ったのに自殺で片付けられることが一番嫌な死に方だと告げる。

熊田は埋められること、特に生き埋めは、と。

奇妙なバスジャックですよね。

全員、山の上にポツンと立つ犬堂家に連れて行かれた。

大隣署では

風呂光は青砥に「なぜおまえは現場に連れて行ってもらえないかわかるか?」と聞かれ、ずっと考えていた。

答えがわかったように、風呂光は生き埋め死体の被害者の聞き込みに行くのだった。

風呂光は被害者には一貫性や共通点はなかったが、同じバスを使っていることを見つけ出した。

そして、整が乗ったバスがバスジャックにあったのではないかと気が付く。

それを調べていた風呂光は、最初の被害者犬堂愛珠の家がそのバスのルートにあることを突き止め、バスジャックと整がそのバスに乗っていることとも明らかとなる。

風呂光の手柄ですね。

準備が整い、3人で整たちを助けに行く。

犬堂家では

犬堂家に連れていかれた乗客たちの何人かは、玄関に飾られた女性の写真を見て何かしらの反応する。

整はこの女性を知っているのかと聞くと、全然知らないと答える乗客たち。

リビングには食事が用意されており、しばらくくつろいでくれと言い残し、犯人たちは部屋を出ていく。

ジャーナリストだという女性が、最近この辺りで生き埋めにされた死体が3体次々と見つかったことを話し、自分達も生き埋めにされるのではないかと言い出した。

整は犯人たちはこの会話を聞いており、誰がどんな思考パターンを持っているのかを知ろうとしている気がすると話す。

https://twitter.com/not_mystery_/status/1485504610878259202?s=20

犬童兄弟が戻ってきて、玄関の写真の女は犯人の妹、犬堂愛珠で、行方不明になり、その後死体で発見されたと説明する。

ガロたちは探偵を雇い、愛珠の足取りを調べたところ、バスを降りたのが最後の足取りとわかったため、バスの運転手に話を聞き、愛珠と一緒にバスを降りた5人を集めたのだった。

犯人は自分から名乗り出るように言ったが、誰も名乗り出ない。

すると『自分が犯した罪で一番思いのは何か』と犯人が聞く。

それぞれが答えいていく中、それぞれのかかえる問題や嘘が出て来ると、整はその問題を違う角度から見た見解や持論をを述べることで、それぞれの心を動かしていく。

ガロもまたその手助けをした。

みんなの心が少し軽くなった。

そこへ警察が屋敷に乗り込んできた。

そこで整はここに連続殺人犯がいることを告げる。

ここで、第2話は終わりでした。

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第3話では犬堂愛珠(白石麻衣)の回想シーンが出てくるようです。

白石さんはずっとバスに乗って撮影していたと言っています。

https://twitter.com/not_mystery_/status/1483364238253264897?s=20

さて、犯人は一体誰?(ここから第3話)

整は、犬堂ガロは熊田翔だと見破り、その理由を述べた。

それを認めたガロは、この計画はすべて自分が企てたものだと言った。

ガロは愛珠の写真を見て動揺した淡路を犯人だというと、淡路はお姉さんの財布を盗んだが、決して殺してはいないと言う。

整が、運転手の煙草森が拾っていたゴミなどをゴミ箱に捨てるのではなく、ソファーの間に押し込んでいた事を指摘し、

「全て片付けただけなんですね。人間も片付けただけなんですね」というと、

煙草森は、全員降りたと思っていたバスを走らせたら、大きな音がして人が倒れ、確認してみるとその人はすでに病気か何かで死んでいて、死体を草むらに隠してバスをを車庫に戻し、夜中に死体を取りに行って埋めた、と。

埋めたことによって無くなるのでOKだという。

しかし、死体が生き返って慌てて上から押さえつけたときの感覚が気持ちが良かった、その感覚が忘れられなくて、またやろうと思ったと悪びれもせず語った。

煙草森は警察に連行された。

ミステリという勿れ第2話3話の犯人・意外な結末

バス運転手が犯人とは意外な結末でした。

そして、この人は自分が悪いことをしているという感覚もない。

自分が犯人なのに、ガロたちに協力するのも理解し難い。

普通はバレたくないわけですから、協力したりしないはずなのに、快く引き受けていることも。

こういう、ある種心の病気の人の犯行は怖いなと思いました。

時間が無事解決した後

整が家でカレーと作っていると、またもやピンポーンとなり、ガロから冷凍便の荷物が届いた。

カニや海鮮が入っていると思っていた整が、箱を開けると人間の手が入っており、ガロのしていた腕時計とをしていた。

整はガロの手だと思ったが、警察の調べで煙草森のものだと判明。

煙草森が精神鑑定に持っていかれそうになり罰せられない可能性もでてきたため、車で移送されていた煙草森をガロたちが連れ去ったのだ。

(ここからは漫画にはなかったストーリーです)

ガロと従兄弟たちは船に身を潜めていた。

そこへ叔母からの電話で、愛珠の家のぽすとに手紙が入っていたので、その画像を送るとのことだった。

その手紙には、香川県粟島にある漂流郵便局で先日ニュースで報道されていた犬堂愛珠さんの手紙があったので」一度行ってみてはどうかという内容だった。

ガロと従兄弟2人は漂流郵便局に行き、愛珠の手紙を見つけた。

その内容は、「もうすぐ亡くなる私へ」というタイトルでまるで遺書のような内容だった。

「もし死ねなかったらジュートに頼もう」と書いてあった。

ガロは愛珠が自殺しようとしたが死ねず、ジュートに殺してもらおうとバスに乗ったのだと推測し、愛珠がなぜあのバスに乗ったかを知るために、ジュートを探すことにした。

それからずいぶん時間がたって、ガロが整うの前に現れた。

ここで、第3話はおわり。

こんなストーリーを考えつく、この原作者の田村由美さんはものすごい想像力の持ち主なのだと感心しました。

漫画を読み始めたら、どんどん先が知りたくなって止まらなくなってしまいました。

第4話はオリジナルストーリーみたいです。

記憶喪失の爆弾犯という、また面白そうな状況設定で、楽しみですね。

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