ふいキュンってどんな意味?ふいキュンする瞬間を解説

ハンオシ

10月からTBSの火曜ラブコメ枠の新ドラマ『婚姻届に判をだけですが』が始まります。

略して『ハンオシ』

Twitterでドラマの公式サイトが投稿していたのをたまたま見かけたのですが、#ふいキュン#ハンオシなどのワードがあり、すでに#ふいキュンをつけてツイートしてる人たちも現れています。

ドラマが始まれば、きっとよく使われて、今年の流行語大賞にもにノミネートされそうです。

『ハンオシ』はドラマタイトルの略語でわかりやすいですが、『ふいキュン』がとういう意味で、どんな場面で『ふいキュン』してしまうのかわかりやすく説明します。

https://twitter.com/hannoshi_tbs/status/1432703704872980505?s=20

『ふいキュン』の意味と由来

このドラマのキャッチフレーズが『不意キュン❤︎ラブコメディ』となっており、

「不意をつかれ、思いがけないことで相手にときめいてしまった」

という意味です。

特定の状況で胸キュンする、この場合は『不意を突かれる』という状況下でということになります。

不意=思いがけないこと、予期しないこと、突然であること

なので、ギャップ萌えに近いかもしれません。

このドラマの原作は祥伝社より出版されている、有生青春(ゆうき あおはる)さん著の『婚姻届に判をだけですが』という漫画です。

その漫画のキャッチフレーズがそのままドラマでも使われており、著者である有生青春さんと出版社でこの言葉を考えられたのではないかと推測されます。

どんな場面で『ふいキュン』する?

この物語に登場する百瀬柊(ももせしゅう)という男性は堅物で変人、性格に難ががあるという設定。

そんな男性だからこそ普通の人が普段取るような優しい態度をとっただけでも意外性があるので、ふいキュン場面が作りやすくもあります。

普段意地悪な人に優しい言葉をかけられた時

いつも嫌味で意地悪な人に嫌なことを言われるかと思ったら、照れながら、思いがけず優しい言葉をかけられふいキュンする。

無表情な人にくしゃっとした笑顔を向けられた

負担怖い顔していたり、無表情な人から、不意に今まで見たこともないようなくしゃっとした笑顔を向けられてふいキュンした。

自分だけに向けられたとしたら余計にふいキュン度が上がります

腕をグイッとされた時

一緒に歩いている時、急に車や自転車が接近してきて危険を察知して、腕を掴んでグイッと引っ張り助けてくれた。

まさに不意をつかれた突然の出来事ですよね。

特に信頼が持てなかったり、冷たい人だと思っている相手にこれをされたら、よけいにふいキュンしてしまいます。

堅物男に頭をポンポンされたとき

辛いことや悲しいことがあって落ち込んでいる時、不意に頭をトントンされたらキュンですよね。

彼氏にされても嬉しいけれど、まさかそんなことするとは思えない人からポンポンされたらふいキュンです。

このドラマの主人公のような堅物男ならなおさらです。

壁ドン

壁ドンも不意をついてくる動作なのでふいキュンしますね。

顔が近いというのもあり、不意+顔近でダブルふいキュンです。

『ふいキュン』まとめ

この秋、絶対に流行りそうな言葉&ドラマです!

『ハンオシ』のあらすじ&キャストなどの詳細も気になりますよね。

10月19日(火)スタート!

坂口健太郎くんがどんなふいキュンさせてくれるか楽しみですね。

キュンシーンまとめてます!

コメント

  1. […] ドラマの中で毎回「ふいキュン」場面がどれくらい出てくるのでしょうか? […]

タイトルとURLをコピーしました