ガールズプラネット999順位・コネクトミッションでの生存者発表。

ガルプラ

ガールズプラネット#3、#4でコネクトミッションのパフォーマンスが披露されました。

それぞれ勝利チームが決まり、Mカウントダウンでパフォーマンスできるグループ決定しました。

しかし、順位はプラネットガーディアン(投票権を持つ視聴者)の投票による順位で決まります。

セルの順位、個人順位が投票で決まりそこにコネクトミッションで得たベネフィットが加算されて生き残るセル画決定するというなんとも複雑なシステム。

そして、9月6日(金)のガールズプラネット#5ではついに、通過者と脱落者が発表されます。

Girls Planet 999:少女祭典・コネクトミッション

99人の少女がK-POPでコネクトするというミッション。

  • 1曲あたり3組のセルが集まり、9人1組でステージを披露。
  • 1曲につき2チームが選択していき、同じ曲を選んだチームで対決。
  • マスターにより勝利チームが決まり、勝利チームにはベネフィットが与えられる。
  •  EBS(EXO/BTS/SEVENTEEN)を選んで勝利したチームは、グローバル投票締め切り前の24時間の投票数が3倍に、それ以外の勝利チームには2倍のベネフィットが与えられる。
  • 勝利した5チームの中から1チームは「Mカウントダウン」でステージを披露できる。
  • グローバル投票の結果、半数近い16セル・合計48人が脱落する。ただし、脱落者の中からマスター(審査員)たちの協議によって、K・C・J各グループから1人ずつを復活させる「プラネットパス」が与えられることから、このミッションでは45人が脱落することになる。

 TWICE 「YES or YES」

1組はチーム「ずっと見たくなっちゃうね」と面白いチーム名です。

練習期間中にマスター陣に披露した時点ではお世辞にも上手いとかまとまっているとは言えない状況でしたが、その後チーム一丸となって一生懸命練習して、同じグループとは思えないほど素晴らしいパフフォーマンスでマスター陣も会場も湧かせました。

1組 Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 キム・ヘリム マー・ユーリン 大熊 李
セル2 ホ・ジウォン ジアイ 山内 若杏名
セル3 キム・チェヒョン リー・イマン 桑原 彩菜

2組はチーム「エネルギーバー」

中間チェックでマスター陣からセインが集中力に欠けると指摘され、チームのメンバーもマイペースな彼女の扱いに困り、チームをまとめるのに苦労しました。

こちらも最終的にはチームもまとまり、素晴らしいパフォーマンスでした。

岸田莉里花、ウェン・ヂャはマスター陣から高評価、しかしキム・セインは不評でした。

2組 Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 キム・ドア シュイ・ズーイン 新井 理沙子
セル2 イ・チェウン リョン・チェクイン 岸田 莉里花
セル3 キム・セイン ウェン・ヂャ 岡崎 百々子

「YES or YES」対決の結果は1組の勝利!

BLACKPINK「How You Like That」

1組はチーム「プランガールズ」

中間発表ではまとまりがなく、ツァイ・ビーンのラップ、メインボーカルのシェン・シャオティンが酷評、TOP9が4人もいるとは思えないと言われてしまった。

稲葉ヴィヴィアン、川口ゆりなパートが少ないがしっかりこなしチームを底上げしたと高評価、シェン・シャオティンのポイントパートの力不足、ツァイ・ビーンのミスでチームの集中力に欠けたと厳しい評価。

1組 Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 イ・ヨンギョン シャ・イェン 稲葉 ヴィヴィアン
セル2 ソ・ヨンウン シェン・シャオティン 川口 ゆりな
セル3 チェ・ユジン ツァイ・ビーン メイ

2組は「ヒドゥンガールズ」

中間発表ではマスター陣を驚かせる出来、特にユン・ジア、チュウ・シンユー、キム・ダヨンが高評価。

ジアのラップ、ダヨンの歌唱は良かったが、全体にピッチが早くなってしまったりダンスを間違えた子がいて残念だという評価。

2組 Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 ユン・ジア チュウ・シンユー 島 望叶
セル2 キム・ダヨン ウー・タミー 櫻井 美羽
セル3 シム・スンウン ジエン・ツーリン 安藤 梨花

「How You Like That」対決は1組の勝利。

厳しい評価だったので今回1組は勝てないのかなと思いきや、勝利しました。

IZ*ONE「FIESTA」

1組はチーム「クラウン」

中間発表では練習不足を指摘され、見ていて気分が悪いと酷評。

ファン・シンチャオに至っては間違えるし踊ることを諦めるはで、マスター人から喝を入れられる始末。

しかし、本番ではファン・シンチャオのパフォーマンスは別人のように良く、高評価でした。

Jグループでは歌唱に定評のある久保玲奈より坂本舞白の歌の上手さが目立ってた。

1組 Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 イ・ソヌ ポン・インチー 比屋定和
セル2 チェ・イェヨン チェン・シンウェイ 久保 玲奈
セル3 カン・イエソ ファン・シンチャオ 坂本 舞白

2組はチーム「バタフライ」

伊藤美優が高音パートをまかされたのだが、練習でも本番でも高音を出すことが出来ず、中には上手い子もいたけれど、全体としては残念なパフォーマンスになってしまった。

正直、聞き苦しかった。

2組 Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 ヒュニン・パヒエ シュイ・ニエンツー 坂本 紫穂奈
セル2 ソ・ジミン ワン・チウル 伊藤 美優
セル3 キム・ユビン リン・シューユィン 中村 伽羅

「FIESTA」対決では1組の勝利。

OH MY GIRL「The Fifth Season」

1組はチーム「私たちの季節」

中間発表ではキム・ボラがリーダーとしてチームを引っ張っていて、上手にパフォーマンスできていたと高評価。

キム・ボラの評価は良かったものの、全体的に残念だという評価がマスター陣から出た。

1組 Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 リュ・シオン ヂャン・ジン 寺崎 日菜
セル2 イ・ヘウォン リャン・ジャオ 永井 愛実
セル3 キム・ボラ ヂャン・ルォフェイ 早瀬 華

2組はチーム「オー・マイ・ゴッド」

中間発表では音程も安定せず、ミス連発でまとまりもなくマスター陣から厳しい言葉が。

しかしリハーサルでは打って変わって良いパフォーマンスでマスター陣を驚かせました。

それにもかかわらず、本番で緊張したのかリハーサルでの力が発揮できず残念なパフォーマンスになってしまいました。

2組 Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 チョン・ミン リャン・チャオ 林 楓子
セル2 イ・ナヨン ツゥイ・ウェンメイシ 沖 楓花
セル3 チョ・ヨハン ホー・スーチン 菅野 美優

The Fifth Season」の対決は1組の勝利。

ESB対決

商社のベネフィットが3倍になるESB(EXO, SEVENTEEN, BTS)の楽曲で3組が対決するというもの。

BTS 「MIC Drop」

チーム「カリスマスク」

中間発表で自信がないままパフォーマンスして、酷評だったが、それを全く感じさせない素晴らしいパフォーマンスを見せた。

未経験の藤本彩花がここまでできるのは素晴らしいと高評価。

Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 ハン・ダナ リン・チェンハン 北島 由菜
セル2 アン・ジョンミン ワン・ヤーラ 藤本 彩花
セル3 チェ・ヘリン リウ・ユーハン 荒武 凛香

SEVENTEEN 「PRITTY U」

チーム「キューティーキューティーン」

中間発表では決して上手いとは言えないけど、エネルギーを感じると高評価。

キリングパートをユンジからマヤに変えた方が良いと指導され、それを受け入れたことが功を奏し、会場全体を笑顔で包む楽しいパフォーマンスを披露した。

マスター陣からもマヤだけでなくチーム全体が良かったと高評価。

グー・イージョウの可愛らしさもマスター陣のハートに刺さった。

人を笑顔にするパフォーマンスって良いなって思わせるものでした。

Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 キム・イェウン リウ・シーチー 池間 琉杏
セル2 グイン・マヤ ヤン・ズーグァ 嘉味元 琴音
セル3 イ・ユンジ グー・イージョウ 村上 結愛

EXO「前夜」

実力派揃いのチーム「レッドムーン」。

中間発表で一人一人が上手いけれども、みんなが一番だと思っていて、一つのチームには見えないと酷評。

パート分けも上手くいっておらずチームワークも出来ていなかった。

パフォーマンスは圧巻だったが、フー・ヤーニン、スー・ルイチー、ユ・ダヨンの表情が強すぎる、そんなに顔を作らなくても良いと表情に対する批判が聞かれた。

野仲 紗奈の歌唱力とキム・スヨンのパフォーマンスの評価は高かった。

Kグループ Cグループ Jグループ
セル1 ユ・ダヨン シュイ・ルォウェイ 神藏 令
セル2 キム・スヨン フー・ヤーニン 野仲 紗奈
セル3 チョン・ジユン スー・ルイチー 江崎 ひかる

この3組の結果はSEVENTEENのPRITTY Uを披露した、チームキューティーキューティーン」。

3倍の特典が与えられるベネフィットが与えられました。

そして

Mカウントダウンの出場権は「YES or YES」を披露した1組「ずっと見たくなっちゃうね」が獲得しました!

プラネットガーディアンの投票によって運命が決まる!

ついに、1回目の生存者発表式が行われました。

プラネットガーディアンの投票数にベネフィットが加算され、決まったセルTOP17が発表されました。

コネクトミッションで生き残ったセルTOP17

トップ4は中間発表の順位と同じでした。

Kグループ Cグループ Jグループ
1位 チェ・ユジン ツァイ・ビーン メイ
2位 ソ・ヨンウン シェン・シャオティン 川口 ゆりな
3位 チョン・ジユン スー・ルイチー 江崎 ひかる
4位 カン・イェソ ファン・シンチャオ 坂本舞白
5位  キム・チェヒョン リー・イマン 桑原 彩菜
6位 キム・ドア シュイ・ズーイン 新井 理沙子
7位 ヒュニン・パヒエ シュイ・ニエンツー 坂本 紫穂奈
8位 キム・スヨン フー・ヤーニン 野仲 紗奈
9位 キム・ダヨン ウー・タミー 櫻井 美羽
10位 チェ・イェヨン チェン・シンウェイ 久保 玲奈
11位 グイン・マヤ ヤン・ズーグァ 嘉味元 琴音
12位 ホ・ジウォン ジアイ 山内 若杏名
13位 イ・チェウン リョン・チェクイン 岸田 莉里花
14位 イ・ヘウォン リャン・ジャオ 永井 愛実
15位 アン・ジョンミン ワン・ヤーラ 藤本 彩花
16位 キム・ボラ ヂャン・ルォフェイ 早瀬 華
17位 ユン・ジア チュウ・シンユー 島 望叶

復活したK、C、Jの各1名

Kグループ Cグループ Jグループ
キム・ヘリム ウェン・ヂャ 池間 琉杏

プラネットガーディアンの投票により決まったTOP9

TOP9は以下のようになりました。

TOP9
1位 川口 ゆりな
2位 シェン・シャオティン
3位 江崎 ひかる
4位 チェ・ユジン
5位  坂本 舞白
6位 スー・ルイチー
7位 ツァイ・ビーン
8位 カン・イェソ
9位 キム・チェヒョン

TOP9のプロフィールはこちら。

444万6387点を獲得し、グローバル投票に参加した計164か国のうち計83か国で1位となった川口ゆりな。

彼女の顔は美しいと思うのは世界共通なのでしょう。私もそう思います。

人気も実力もある少女たちが選ばれました。

今後の展開が楽しみです!

 

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