ガールズプラネット999:少女祭典とは?複雑なルールを解説

ガルプラ

2週間はど前、Twitterトレンドに「ガルプラ」なるワードを発見。

いったいガルプラって何?と調べてみると、Girls Planet 999:少女祭典というガールズグループのオーディション番組だと判明しました。

画像が見られたので見始めたら、なんかシステムやルールが難しくてよくわからないけど、面白くなってしまい、2時間以上あるGirls Planet 999:少女祭典の#1と#2を一気見してしまいました。

オーディションに参加している少女たちも99人いて、誰が誰ともわからないし、名称やシステム、ルールも複雑で最初はなんだか戸惑ってしまいます。

なので、まずは通称ガルプラというこのオーディションの概要と複雑なルールを解説します。

Girls Planet 999:少女祭典 名称と出演者

司会者や審査員、視聴者などオリジナルの名称、このオーディションならではのルールがあります。

まずは名称を理解するところから始めましょう。

マスター

ガールズプラネットの中における全てのことを議論して決める協議体。
プラネットマスター、K-POPマスター、ボーカルダンスマスターで構成される。

プラネットマスター:ヨ・ジング(韓国の人気俳優)

司会者であり、ガールズプラネットの象徴的な存在であり、世界中のK-POPファンとガールズプラネットを繋ぐ案内役は韓国の人気俳優ヨ・ジングが努めます。

K-POPマスター:ソンミ(元Wonder Girls)、ティファニー(少女時代)

伝説のK-POPアーティスト軍団。少女たちにとって夢の象徴であり、憧れの存在。
アーティストの立場から、アドバイスや指導する。

ボーカルマスター:イム・ハンビョル、チョ・アヨン

少女たちが夢を叶えられるように歌の実力向上をサポートするトレーナー。

ダンスマスター :ペク・グヨン、チャン・ジュヒ

少女たちが夢を叶えられるようにダンスの実力向上をサポートするトレーナー。

Girls Planetの少女たち

中華圏、日本、韓国から33人ずつ、計99人の少女たちが参加しています。

グループ

Kグループー韓国出身の参加者
Cグループー中華圏(中国、台湾、香港)出身の参加者
Jグループー日本出身の参加者

セル

Kグループ・Cグループ・Jグループの各1名ずつで構成される3人組の運命共同体。
プラネットガーディアンの投票により、共に生存または脱落が決定する。
参加者はセルを維持することも、新しいセルを作ることもできる。

デビューメンバー

デビューメンバーは9人と発表されている。
セルで生き残っていくため、K、C、J、各3人ということになります。

プラネットガーディアン

視聴者。少女たちの夢を応援し守ってくれる世界中のK-POPファン。

ユニバース

‘プラネットガーディアン ←→ Girls Planetの少女たち’を 繋いでくれるデジタル空間。
視聴者が投票等を行うための専用アプリケーション。

名称だけでもたくさんあって戸惑いますよね。

でも、観ているうちに慣れて馴染んできます。

Girls Planet 999:少女祭典・複雑なルール

番組の冒頭はこんな始まり方でした。

セルのメンバーとの出会い

共通するワードで、C、J、Kのグループから1名づつ選ばれた3人がプラネットの入り口で出会います。

それぞれ言葉も違い、コミュニケーションを取るにも一苦労。

入り口にあるマシーンに”ロールモデル”と表示されそれが3人の共通ワードとして繋がったセルです。

3人は1つのセル(運命共同体 )としてプラネットの中に入っていきます。

プラネットの中はゴージャスな円形のセット、同じセルの3人で座ります。

そして次々に”演技派”、”末っ子”、”背が高い”、”美人”、”オーディション1位通過”などの共通点で、33のセルが作られ、プラネットの入って行き、全員が席に着きます。

これを見ても、このシステムって何なの?

セルは運命共同体ってどういうこと?って感じでした。

https://twitter.com/_girlsplanet999/status/1425028924375928833?s=20
https://twitter.com/_girlsplanet999/status/1425028844004667392?s=20

そしてプラネットマスターやK-POPマスターが紹介されると少女たちは大興奮!

嬉しくて泣き出す少女も。

しかし浮かれるのもつかの間、とんでもないルールが発表されます。

セルで繋がった3人はグローバル投票で共に生き残るか、脱落するかが決まります。と発表。

まさに運命共同体。一人の力だけでは生き残れない。

そしてこれから行うプラネット探索戦の後、セルをこのまま維持するか再編成するか決められる。

しかしプラネット探索戦でTOP9に選ばれた上位から順にセルのメンバーを選ぶ権利が与えられるというもの。

会場がザワつきました。

こんなことを突然言われたら、プチパニック起こしますよね。

Girls Planet 999:少女祭典・プラネット探索戦

Kグループ・Cグループ・Jグループごとに作られたユニットでパフォーマンスをを披露する。

Kグループ11組、Cグループ10組、Jグループ9組での対決になります。

ステージ終了後にマスターがTOP9候補を決定し、候補の中からTOP9が発表されます。

TOP9になったメンバーは、告知されたようにセルの再調整できる優先権を持つ。

Cグループ

最初のユニットはCグループから「最強ビジュアルキラー」

背が高くて美しい少女ばかり。

そしてゼッケンに貼られた現在の自分の順位をシートをめくって確認します。

1位のシェン・シャオティン、24位ファン・シンチャオ、26位シュイ・ルォウェイ、33位チェン・シンウェイ。

シェン・シャオティンは良かったけれど、あとの少女たちが歌がイマイチ。

TOP9の候補に選ばれたのはシェン・シャオティン(左から2番目)のみでした。

このようにそれぞれのチームが次々とパフォーマンスしていきます。

Cグループで目立っていたチーム。

キュートな双子のユニット

双子の姉妹、リャン・チャオ、リャン・ジャオ、可愛らしい自己紹介と立ち振る舞いで会場を湧かせましたが、実力は伴わず候補には選ばれませんでした。

ソロのスー・ルイチー

Cグループの少女たちの間で実力1位だと言われている。

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで会場の全員を魅了。

文句無しの TOP9候補。

ユニット名「超強いお姉さん」

強気が感じられる面々です、

韓国のガーズグループCLCのヘリコプターをパフォーマンスするので「このオーディションに参加しているCLCのユジンさんの前でパフォーマンスする気分はどうですか?」フー・ヤーニン(右)「自信があります。」と答え、本人の前でアカペラで歌ってユジンを挑発して会場の空気を固まらせた。

言うだけあって、迫力あるパフォーマンスで会場を湧かせたが、声が安定しない子がいたりして全体でみると惜しいと思いました。

ツァイ・ビーン、フー・ヤーニンが選ばれた。

下がCLCのチェ・ユジン。ひとりでのパフォーマンス。

Kグループ

Kグループはレベルが高いのですがその中でもこの5組。

ソロのチェ・ユジン

現在のグループでもう活動しないと事務所から言われ、この先自分を表現する場所を求めて参加したそうだ。

彼女のパフォーマンスは高評価でTOP9候補に。

 

ユニット名「シューティングスター」

1位キム・ダヨン、2位チェ・イェヨン、、19位キム・スヨン。

3人ともプロ顔負けのクオリティーの高いパフォーマンス、イェヨンの高音が素晴らしかった。

しかしTOP9候補に選ばれたのは19位のキム・スヨンのみ。

他の二人はオーラがないということで、厳しい判定でした。

背の低いメンバーで構成された「モンスターベイビー」

13位カン・イェソ、24位Mキム・セイン、17位Iイ・チュユン、27位グイン・マヤ

小さい体で素晴らしいパフォーマンスを見せ、全員がTOP9候補に選ばられるという快挙えお成し遂げました。

ユニット名「ホットソース」

激しいダンスで圧巻のパフォーマンスを見せた二人組。

全ての観客を魅了して10位のソ・ヨンウン、22位のユン・ジア二人ともTOP9候補に選ばれました。

ユニット名「花火」

すでにデビュー経験のある少女もいる実力派ユニット。

プロデュース48で活躍しすでにデビューしているキム・ドア、ライムソーダとしてデビューしたキム・ヘリム。。

すでにガールズグループとしてのオーラがあり、歌も全員が上手く素晴らしいパフォーマンスを見せ4人全員候補に選ばれた。

Jグループ

Jグループで注目の4組。

一番注目を浴びたユニット「バーン クラッシュ」

グループとしてレベルが高く、特にJグループ1位の江崎ひかるちゃん(右下)はオーラが違うと審査員からも特別視されていて、実際のパフォーマンスも期待を裏切らず見る人を魅了した。

江崎ひかると歌唱力抜群の桑原紗奈(左端)がTOP9候補に。

ユニット名「クリスタルガールズ」

虹プロに参加していた岸田莉里花も参加しています。

真ん中下のグリーンのトップスを着た暫定9位の川口ゆりなは可愛いし、歌も上手かった。女優さんだそうです。

審査員や少女たちからも一目置かれていて、TOP9候補に選ばれました。

ユニット名「December girl」

Jグループ2位の坂本舞白と17位比屋定和のパフォーマンスもクオリティーが高かった。

ユニット名「ジョーカー」

暫定5位の久保玲奈の歌唱力が少女たちの中でも定評があり、Jグループ1番だと言われている。

パフォーマンスは全員がクオリティーが高く、4人全員がTOP9候補に選ばれた。

 

Girls Planet 999:少女祭典・TOP9

  • 1位 江崎ひかる(J)
  • 2位 カン・イェソ(K)
  • 3位 シェン・シャオティン(C)
  • 4位 スー・ルイチー(C)
  • 5位 チョン・ジユン(K)
  • 6位 ソ・ヨンウン(K)
  • 7位 チェ・ユジン(K)
  • 8位 ツァイ・ビーン(C)
  • 9位 桑原紗奈(J)

このような結果になりました。

1位からセルのメンバーが選べる権限が与えられます。

セルの再編成

1位の江崎ひかる(J)が選んだのはスー・ルイチー(C)、チョン・ジユン。

2位のカン・イェソ(K)、ファンファン・シンチャオ(C)、坂本舞白(J)

3位のシェン・シャオティン(C)、ソ・ヨンウン(K)、、川口ゆりな(J)

7位のチェ・ユジン(K)、ツァイ・ビーン(C)、メイ(J)

9位桑原紗奈(J)、キム・チェヒョン(K)、リー・イマン(C)

これで5つのセル、現在のセルを維持するのは7つ、あとは再編成して最終33のセルに。

ここから1次グローバル投票(8/28まで)が始まりました。(現時点ですでに終了)

  • プラネットガーディアンによる投票は1日1回参加できる。
  • 応援する3組のセルを選択、個人投票は各グループから3名計9名を選んで投票提出する。
  • 投票結果は観光50%、その他グローバル地域50%の割合で反映される。
  • 全ての票数は点数に換算される。

そして合宿生活がスタートし、同じセルのメンバーが同室となり生活を共にする。

Girls Planet 999:少女祭典・まとめ

なんだか複雑ですよね、

プラネットガーデイアンの投票でセルと個人の順位が決まりますが、個人の順位が高くてもセルの順位が低ければ落ちてしまいます。

それに次のミッションのベネフィットが加算されるので、投票結果だけでは生き残れません。

人気だけでなく実力も加味されるということです。

そしてこの後、次なるミッション、コネクトミッションが始まります。

このミッションの後、16のセル、48人が脱落するがK、C、Jから各1名が復活できるため、45人の脱落者が決まることとなる。

Girls Planet 999:少女祭典が視聴できるのは?

AmebaTVで見ることが出来ます。

9月 20日までは無料で見られます。

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