やんごとなき一族最終話あらすじネタバレ!放送後の反響と感想

やんごとなき一族

ついに完結を迎えた「やんごとなき一族」

前回のあらすじは、佐都が無事に女の子を出産したのも束の間、健太が記憶喪失になってしまい佐都を忘れ、別人となってしまう。

また、行方が分からなかった明人が突然帰ってくるが、その裏では深山家を潰す計画を進めていた。

そして、圭一と後継ぎとして話しを聞き、自分が深山家を継ぐと決意をした健太。

自分の知っている健太ではなくなった佐都は、別れることを決意し深山家を出て行くことに。

放送終了後からSNS上では反響を呼び、最終話が近づくに連れ、『佐都と健太の2人が見れなくなる』とロスの声が多く上がっています。

次回の最終話では2人の関係は以前のように戻り、家族3人幸せになれるのでしょうか。

見逃し配信では常に上位の「やんごとなき一族」最終話のあらすじネタバレと放送後の反響・感想を紹介していきます。

やんごとなき一族最終話あらすじネタバレ

凛を連れて深山家を出て行った佐都は、実家であるまんぷく屋に帰るもどこか元気がなく、そんな佐都を母・良恵は心配しながらも、見守っていた。

深山家の朝食では、女当主の仕事である配膳を健太がしていた。

圭一が女性に対して見下すような発言に、ついに堪忍袋の緒が切れ女主人の仕事をボイコットをしていた。

圭一は「すぐに戻ってくる。ここ以外行く場所がないからな」と心配すらしていなかった。

そんな久美は佐都がいるまんぷく屋を訪れ、今まで佐都に辛い思いをさせて悪かったと話す。

そこへいつもの常連客が入ってきて、久美を新しい店員と勘違いをするも注文を取ったりと、給仕して感謝されるのは初めてと、久美は楽しく働いていた。

その頃、佐都が出て行った後、健太は佐都のことが気になり仕事が手につかないでいた。

久美と入れ違いで佐都の元に現れたのは、美保子だった。

美保子は激情で近くにあったナイフを手にしたところを、寸前で佐都が止めてくれたことに感謝と今までのことを謝りにきた。

いつもとは違う美保子に気づいた佐都は、美保子の話しを聞くことに。

その夜、健太は久美の元を訪れ「佐都さんはどんな人だったのか」と尋ねる。

久美は、「佐都さんとあなたはこの家にある、古い価値観を変えようとしていた

圭一から見たらそれは深山家を壊そうとしていたように見えてたのかもしれないが、それは破滅ではなく革命だと思うと話す。

2人が出て行ってからぽっかり穴が開いたような感じがして、人生最大の過ちを犯したような」と佐都と凛が気になることを話す。

ただ待っていても大事なものは戻ってこない」と久美は健太を励ます。

その後、健太は佐都の実家のまんぷく屋を訪れるも佐都は凛を抱っこしながら裏に隠れる。

良恵が対応していると、ここに来るまで色んな人から、佐都さんと出会ってから俺は変わった事と佐都さんと一緒にいる時が一番幸せそうだった事を話す。

その話しを聞き、佐都は顔を出し健太に店の定番メニューであり、健太が好きなモツ煮込みを出す。

健太はモツ煮込みを一口食べ、「知ってる。家族って味だ。俺好きですこの味。懐かしくてあったかくて」と喜んで話す。

健太は佐都に謝り、記憶を失って知らない人と結婚していて子供までいると分かって、正直怖かったと。

店も味もあなたの事もきっと大切だったと感じるけど思い出せない!と泣きながら謝る。

そんな健太に佐都は「大丈夫。こうして会いに来てくれてありがとう」と話す。

もう一度チャンスをくれないか、あなたと凛ちゃんのことを思い出したい。たとえ思い出せなくても、あなたと離れたら後悔する、そんな気がする。俺と一緒にいてほしい」と頭を下げ懇願する。

今の健太は私の知ってる健太だよ、健太が健太でいる限り私は支え続ける!健太の背負った運命一緒に背負うからさ」と深山家に嫁ぐ覚悟をした日と同じことを伝える。

佐都は両手を差し出し、健太に握らせ「3人で頑張ろう」と決意をする。

そして、健太は怖がって触れなかった凛を抱っこさせて欲しいと頼み、佐都は喜ぶ

健太は佐都と凛の3人でやり直すと圭一に話すも認めてもらえず、後継ぎ候補も長男・明人が望むならそれでいいと、健太は自ら後継ぎ候補から降りるとまで言い出す。

その時深山グループの子会社の社員・ジングウジが投資に失敗し、数百億からそれ以上の損失をしたと報告が入り、しかもその社員も姿を消し、数日の間に補填しないと経営が破綻することに。

佐都は話しを聞いていた明人の様子を見て、佐都の元に訪れた美保子が万野社長と明人が、深山家を潰そうとしている話しを聞いたと健太に話す。

圭一の元に万野社長が現れ、力になりたいと話し『深山グループが所持し万博のために残している湾岸エリアの土地をザラスグループで買い取ると持ちかけられるも、その申し入れに圭一は断る。

なんと、明人が仕入れた深山グループの情報が入っているUSBを使い社員に投資を失敗させるよう明人と万野社長が裏で動かしていた!

万野は計画通りに深山家を追い詰めていると話す隣で、明人はこれで良かったのかと戸惑い始める。

健太は明人のところに尋ね、子会社に損失を出した社員のことを聞くと「自分のプロジェクトのために入れた人間、やったのは自分」だと告白する。

明人は長男として生まれてきた運命、後継ぎ争いに健太がシャシャリ出て健太のことばかり気に入られ、腹が立ったから潰したいと思っていたと。

兄貴はずっと優しくて大好きで頑張ってきた事も知っている。ほんとに後継ぎになりたいなら俺は身を引く

健太は「兄貴が抱えていた苦しみを次の代には継がせない」と明人に約束してほしいと頼む。

そして明人と美保子に会い、健太に言われ気づかされたと自分は後継ぎになりたくなかったが、圭一に認めてもらい褒めて欲しかったと話す。

後継ぎになれない自分と別れた方がいいと打ち明けるも、美保子は『深山家の長男でも王子様でもなく、明人さんあなたが必要だと』気持ちを伝え、2人はよりを戻す。

そして明人から損失していたことは嘘だったこと、万野がジングウジに命令し、海外の口座に移したと美穂子の口から聞いた佐都と健太は唖然とする。

その時、突然3人の元に訪れたのはなんと!大介の元妻リツコだった。

美保子に呼ばれたリツコは、大介と別れた後はロンドンでファッションの勉強をしていたという。

リツコは父・万野の目を盗み、ジングウジを匿っている潜伏先のホテルの一覧を持って来てくれたが、全て海外だった。

そこで佐都は、マダムキリコに連絡をしジングウジを見つけてもらうようお願いする。

すぐに見つかり、佐都は圭一にジングウジが見つかったことを報告し、健太と明人はジングウジと共に万野の元へ行き、お金を返してもらうよう迫る。

圭一は明人の様子がおかしかったことを薄々感じ、バカなことをしたと呆れる。

それを聞いた佐都は、明人がここまで追い詰められていたのは父親である圭一のせいではないかと言い切る。

圭一は、佐都が来るまでは明人は従順だった、久美も健太も有沙も大介も皆お前のせいで変わったと。

それに対し佐都は、人は変わるものです!お義父さんが守ってきた深山家の素敵なところは守りたい、でも変わらなければならないところもあるのではないのかと熱く語る。

その時、健太から「お金がない」と連絡が入り、万野は最初から明人を利用するだけ利用し裏切っていたのだ。

それを聞いていた圭一は呆れてはいたが、すでに手を打っておりドバイにいる投資家が近々、深山家に訪れることになっており、上手く行けば巨額の投資をしてくれることになっていた。

契約の話しをリビングで行うため、もてなしを女主人である久美に命令するが、放棄した場合には家を出て行けと話す。

さらに、家を出ても働いたことがない久美を罵倒をし、当日のもてなしをしろと強く命令をされた久美は、悔しがりながらも引き受けることに。

深山家の命運をかけた当日、ドバイからきた来客が見えるも久美は姿を現さず、圭一は苛立っていた中、佐都は着物姿で健太を圭一の前に現れる。

久美に対する侮辱した発言を撤回するよう話すも、圭一はそれを拒む。

でしたら久美は来ないと、佐都は断言しその代わり、佐都は久美の代わりに心を込めてもてなすと、深山の女ですからと言い切る。

そして、ドバイからきた投資家・サイードを迎い入れる。

契約の話しの途中、サイードはリスクがあるなら伺うと尋ねるも、多額の損害があることを隠し、嘘をつく。

一段落ついたところで、佐都のもてなしが始まる。

食事からお茶を立て、深山家に保管されている骨董品で生けた花を見て、日本の伝統文化を残し後世に残すことがとても大事で素晴らしいと感動する。

契約書にサインをする直前に、健太は隠し通していた多額の損失があることを正直に話す。

圭一に止めらるも健太は、騙すようなやり方はしたくなく、佐都が誠実にもてなしたのにこんな形で汚したくないと話す。

佐都も健太と同じ正直でいたいと圭一を説得するも、女がビジネスに口を出すなと言われてしまう。

その時全員の前にマダム・キリコ、有沙、リツコ、美保子、久美が現れる。

マダム・キリコは「皆、佐都を応援にきたと言い圭一が、あまりにもひどい事を言うから頭にきた、男とか女とかいつの話し?生きた化石なの?」と笑う。

次に有沙が「この際言うけど、結婚くらい自由にさせてほしいんだよね!」と強く反発。

さらにリツコは「うちのパパもだけど、アップデートが全然出来てない!ホコリ被った価値観をこっちにまで押し付けないでよね!」と。

美保子は「賎民(せんみん)意識が強すぎるんじゃない?いつも偉そうに人を見下してふんぞり返っちゃって、自分がどれだけのもんだと思っているの?みんな同じ人間でしょ!」

久美は「私からもひとつ、私たちはあなたの召使いではございません!たかがクルトン如きで、いちいち激怒なさらないで

言われ続け圧倒された圭一は、全て家のためだと家を守るためには、多少の犠牲は必要だとやむ終えんと言い切るも、威厳がなく聞こえる。

そして佐都が「憚りながら申します!家を守りたいという思いはお義父さんと同じです、でもそのために何かの犠牲になる、そういうのはもうたくさんです。」

それに家を守るために犠牲を払って来たのではないのか?深山家を守るためにも良い方向に変えていきたい、この家と自分自身の幸せ両方叶えたい、諦めたくない」と。

圭一に黙れと言われたが「私たちはもう黙りません!!自分のためにも大事な人のためにも、もう憚ったりしない」と強く言い放つ。

圭一は魂が抜けたかのように力が抜け、顔つきも変わる。

話しが終わるとサイードは投資をするが、条件があると言い出す。

それは、君たちが深山の代表になるのなら私は深山に投資すると佐都たちを見て宣言

圭一は止めに入るも、サイードはビジネスの世界では誠実さのない人間は信用されないと反論する。

それを言われた圭一は何も言えず、健太を見つめその場から立ち去る。

これによって、健太が深山家を継ぎ佐都は女主人となることに。

圭一は、先祖の写真の前で母・八重子に「深山を守るためにしてきたこと、間違ってない」と言い張る。

「深山家の当主として、圭一が努めてきたことは分かっている。だが、あの子の言う通り私たちも変わる時がきた」

「でも、深山家はここにちゃんとある。それで良いでしょ?」と静かに話す。

健太は記憶を失う前は佐都と一緒にいて、すっごく幸せだったんだろうなと。

佐都と凛と3人で幸せになり家族になりたいと2人は手を取り合い健太は深山家の当主となり、圭一は自ら姿を消した。

その後、万野社長は業務上横領で逮捕され、健太も深山グループの会長として活躍していた。

姿を消していた圭一はホームレスと変わり果てた姿になっていたところを、久美がおにぎりを持って現れる。

そんな圭一の姿を見ても久美は「お金を稼ぐことはできないが、あなたを支えることは出来ます」とそれに対して圭一は初めて久美に「ありがとう」と礼を言い頭を下げる。

落ち込んでる圭一に久美は「まだやることがあるはずです!先代当主として尊敬できる人であってほしいと」強くも優しく話す。

そして、圭一は佐都のいる実家の食堂に訪れ、健太が好きだと言っていたモツ煮込みを食べ、味わいながら完食する。

今までのこと申し訳なかった」と圭一は頭を下げ、佐都に謝り「健太のこと、深山のことよろしく頼みます」と再び頭を下げ、佐都は静かに頷く。

佐都と健太の結婚式、佐都の花嫁姿を見た健太は「佐都綺麗だよ」と言った一言に、佐都はすぐに記憶が戻ったことに気づき、元の2人に戻ったのです。

最終話ゲスト俳優

最終話のゲスト俳優、竹材輝之助さんドバイの石油王で投資家サイード役で出演されます。

大の親日家で日本語も流暢に話し、日本の伝統文化に興味を持っているので、佐都の着ていた着物や深山家にある骨董品などに惹かれるシーンも。

長男・明人の計画によって深山グループが破綻の危機にあい、圭一は深山家を守るために呼んだが、果たして彼はどんな人物なのでしょうか。

竹材輝之助の経歴について

モデルとして活動していたが、演技に興味を持ち『仮面ライダー剣』で俳優デビューされます。

主な出演作

ミュージックビデオに多数出演されており、テレビドラマや映画のほかバラエティ番組にも出演し、雑誌『Gainer』モデルや『CanCam』『MISS』のメンズモデルとしても活動しています。

やんごとなき一族最終話の反響

最終回とあって、SNSでは今まで以上の反響と感想が飛び交っています!

その中からより多く反響があったシーンと感想をご紹介します。

日本と世界のトレンド1位を取るなんて、さすがです!

久美がまんぷく屋の手伝いをするなんて誰も想像がつかなかったですよね。

このシーンを見て、久美も自信が持てたのを感じた視聴者も多かったのでは!

美保子は女主人への執着心で後継ぎ候補から外され、明人のことをダメ出しばかりしてましたが、明人が行方不明になってから、明人への思いに気づきやっと本人に伝えられたシーン。

ここから、明人へ対する接し方がガラッと変わり、仲良し夫婦となって幸せそうですね。

この中に上島竜兵さんがいないことが、本当に悲しく残念でなりません。

クランクアップの時も、ダチョウ倶楽部3人分の花束を渡したと聞き、胸が熱くなります。

上島さんも最後まで見守ってくれていたと感じます。

美保子にとって精一杯でクセのある「ありがとう」と「ごめんなさい」でしたね。

佐都のために一致団結し、集まった5人衆!迫力もありますが、豪華で華麗ですね!

今までの中で一番カッコよく、深山家への思いを伝えられたシーンです。

そして一番反響が大きかったのは、ラストで健太が記憶を取り戻したシーン。

この場面を見て泣いた方は多かったのではないでしょうか。

とても感動的でしたね。

そして、最終回と共に幕を閉じた松本劇場。

またどこかで美保子に会える日が来るのでしょうか。

「やんごとなき一族」最終回の反響

 

 

 

他にも、最終回を見た感想が多く上がっています。

「やんごとなき一族」最終話まとめ

ついに最終回となってしまった、やんごとなき一族はこれまで佐都が深山に対する思いが、一つずつ叶い、最後は本当のハッピーエンドとなりましたね。

様々な困難を乗り越え、回を増す毎に強くなっていた佐都と健太。

クライマックスでは、深山の女性たちは佐都を助けようと立ち上がり、大きな壁を乗り切った場面は女性の圧倒さに驚かされたシーンが印象深いです。

何度も見たくなるやんごとなき一族最終回、佐都と健太2人を見れるのがこれが最後です。

 

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