やんごとなき一族第3話大介とリツコの結末は?あらすじネタバレ!

やんごとなき一族

SNS上でも話題と反響を呼んでいるドラマ、「やんごとなき一族」の第3話が放送されました。

今回のお話しは、健太が専務となり初めてのプロジェクトが順調に進んでいる一方で、三男の大介とリツコ夫婦が離婚の危機となります。

大介とリツコの結末が今作の気になるところですが、見逃した方もいるのではないでしょうか。

ここでは「やんごとなき一族」第3話のあらすじネタバレをご紹介します。

佐都と健太は2人の仲を取り持つことができるのか、大介とリツコの結末は。。。

「やんごとなき一族」の1話と2話のあらすじネタバレもご紹介しています。

 

やんごとなき一族第3話あらすじネタバレ・大介とリツコの結末は?


誕生日が同じ佐都と健太はお互いに祝おうと旅行の計画を立てるが、健太は専務として圭一の策略により福岡への出張を入れられてしまう。

一方、1人で過ごすことになった佐都は有沙に呼ばれフェリー乗り場に向かうと、船の鍵を渡されパーティーの後片付けを押し付けられる。

その時偶然、三男大介の嫁・リツコと鉢合わせ、ハウスキーパーを呼んでもらえ鍵もリツコが預かってくれることに。

その時佐都の誕生日だと知ったリツコは、友人を集めて佐都の誕生日を祝うパーティーを開いてくれるが、突然リツコの表情が曇り出す。

なんと、先ほどのフェリーにリツコがGPSを付け、大介が浮気していることを突き止めていた

佐都はその執念に驚きつつも、深山家の愛人の流儀に異議を唱えるリツコと共に大介のもとに向かう。

リツコはものすごい剣幕で大介を探している中、佐都の後ろで隠れていた大介と浮気相手は見つかり、大介は「ずっと監視をされ続け、もう限界だ」と今までのリツコへの不満を打ち明ける。

その頃、健太は出張先でリツコの実家である、ザラスグループと新事業立ち上げようとプロジェクト持ち出していた。

 

会食の場で佐都に電話をし、一緒に居れなかったことを謝り、自分が進めていたプロジェクトが上手くいきそうだと話す。

だが、佐都はザラスグループと聞き大介とリツコが別れることを話してしまう。

出張から健太とともに帰ってきた圭一は、大介とリツコに「ザラスグループとの繋がりが無くなれば、大きな損害が生じる」と離婚を猛反対する。

また佐都も、美保子に「どんな事があっても深山家の女主人として、身を弁えなさい」と言われ、圭一からも「健太の足を引っ張るようなことをするな」と叱責される。

飛び出した大介は健太に、結婚してからこれまでの経緯を話しだす。

初めは家同士の決めた結婚だったが好きになろうと、リツコの誕生日に大きなバラの花束をプレゼントし、お互い少しずつ距離を近づけようとしていた。

だが、リツコを見ていると圭一の顔が浮かび、「俺の人生は親父に支配されている」と思い出させ、一緒にいる事が耐えられなくなったと話す。

少しでも親父の支配から離れたかった、自由になりたかったと話す。

大介は「家同士のために夫婦のふりをしているのは疲れた」と「好きな女と勝手に結婚した奴に分かるかよ」と言い放ち、その場から立ち去る。

一方、リツコは大介とのお見合いのとき、一目惚れだったと言う。

一緒に暮らし始め、「私は大介に選ばれた訳じゃない。どうして私じゃダメなの」と何回も思ってたと話す。

そして「みんなの言うとおり、浮気の事で騒ぐのはもうやめる」と言い、佐都を別れる。

その夜、佐都は健太に自分とリツコは家柄は違うがすごい似ているところがあるんじゃないかと、自分以上に孤独だったのではないかと話す。

健太が隣にいてくれるから頑張れる、健太はいつも私の味方をしてくれる。

リツコもきっと大介とそういう関係になりたかったんだと。

ある日、久美から「リツコと連絡が取れなくなった」と聞き、探しに行く佐都は橋の上に立っているリツコを見つける。

そこでは、リツコが大介の浮気をする度に買っていた、ブランドバッグを川に投げ捨てていた。

佐都はそれらを拾い集め、「捨てるくらいなら全部売りましょう!」と今まで溜まっていたバッグや装飾品を査定に出す。

 

その中で一つだけ残っていたのは、初めて大介が誕生日の時にプレゼントしてくれた、バラを一本ブリザードだけ。

リツコの父親が深山家に訪れた日、姿を消していたリツコが家族全員の前に現れ、大介と離婚すると切り出す。

リツコは「愛のない結婚生活に、大介さんも辛かったと思います、だから離婚させてください」と改めて父親2人に頭を下げる。

それを見ていた大介は「俺の人生は全て親父が支配している。いつか投げやりになっていた」「辛い思いさせてごめん」と頭を下げリツコに謝る。

さらに「お互いが幸せになる道を歩みたい。クリニックは取り上げられても構わない。リツコも自分の力で生きていく。

「だから、俺たちの離婚を認めてください。」と大介とリツコは圭一たちに頭を下げる。

だが、圭一は大介に「お前は何の役にも立たない。唯一、この結婚でしか役目を果たせていないんだ、大人しくしていろ」と罵倒される。

リツコの父親も「そんな子どもみたいな事を言って、どうやら育て方を間違えたようだ」と実の娘に対して呆れ果てる。

そこに割って入った佐都は父親2人に対し「2人の考えを尊重する」と言い、健太も「2人を応援する」と擁護する。

圭一が絶対離婚は認めないと言い放つが、それに対し大介は「認めてもらえなくてもいい。これは俺たちの独立宣言だから」と言い、リツコと2人で深山家を出ていく。

 

その後、リツコの父親の口から「身内だからこのプロジェクトに乗った。そうでなければ、こんな青二才の話しなど聞き入れない」と話しをなかったことにすると言い出す。

すると、圭一は「今回のこのプロジェクトから健太は外し、代わりに長男に任せる」と言い出す。

佐都と健太が割って入ろうとするも聞き入れてもらえず、リツコの父親は帰ってしまう。

圭一は佐都に「健太の足を引っ張るなとあれほど言ったはずだ!深山家から出て行け、二度と足を踏み入れるな」と叱責される。

第3話のゲスト俳優

リツコの父親で大手ホテル企業の社長役として石黒賢が出演!

健太が深山グループの専務となり、初めてのプロジェクトに関わる重要人物となるのですが。。。

石黒賢が木曜劇場での出演はなんと16年ぶりだそうです!

やんごとなき一族第3話の反響と感想

誕生日が同じ日の佐都と健太は旅行を立てようとするも、健太は圭一から誕生日当日に福岡へ出張に行くよう言われ、佐都は1人で過ごすことに。

美保子が誕生日を1人で過ごす佐都に喜ぶシーンでは、SNSで話題の松本劇場を披露してました。

大介とリツコの結末は、リツコが大切にしていたブリザードを置いてお互いが進む道を歩み始めたシーンがとても印象的でした。

バラ1本の花言葉の意味を知ると、リツコはずっと大介への気持ちを大事にしていたことが分かります。

SNS上では恒例となっています「松本劇場」!

今回は佐都は誕生日を、1人で過ごすことになったことを知った美保子がバースデーソングを替え歌したシーンで歌もとてもお上手です!

放送後の反響

 

今回も面白かったという声もありましたが、多かったのは泣けた!という声。

夫婦は色々な形があるんだと、改めて感じました。

やんごとなき一族第3話 まとめ

大介・リツコの離婚を後押しをした結果、健太は進めていたプロジェクトを長男・明人に取られ、佐都は健太と別れ深山家から出て行けと叱責され、2人は絶対絶命となります。

佐都と健太の2人は一体どうなるのでしょうか!?

次回、第4話で2人の今後が明らかに。。。

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