オールドルーキー第1話新町と矢崎との因縁とは?ネタバレと反響!

オールドルーキー

6月28日(日)夜9時からTBS系でスタートした『オールドルーキー』。

綾野剛さん演じる新町亮太郎がプロのサッカー選手から、スポーツ選手をマネージメントするという仕事をセカンドキャリアとしてスタートさせる。

そんな『オールドルーキー』の第1話ではドイツで活躍する矢崎十志也の日本滞在をサポートすることになる。

新町と何かしらの因縁のある矢崎は無理難題をふっかけてくるが、新町はその難題をクリアできるのでしょうか?

新町と矢崎の因縁とは一体なんなのでしょうか?

そんな第1話のネタバレと放送後の反響などを紹介していきます。

登場人物とキャストはこちら>>をお読み頂くとわかり易いです。

オールドルーキー第1話・新町と矢崎との因縁とは?

元サッカー日本代表の新町亮太郎(綾野剛)は37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3のチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。

しかし、突然「ジェンマ八王子」の解散が告げられ、移籍先が見つからなかった新町は、現役引退を余儀なくされる

住宅ローンも残っていて、まだ幼い娘たちの教育費がかかるのはこれからでお金が必要だ。。

サッカー関係の新しい仕事に就こうとしたが、全て断られてしまい、ハローワークに通うこととなる。

Jリーガーということで採用してくれる会社はあるものの、サッカー一筋だった新町は一般的な仕事は全くこなせず、現実の厳しさに直面する。

仕事がうまくいかず悩む新町だったが、それは家庭にも影響を及ぼす。

サッカー選手のパパが自慢だった娘たちには引退したことを隠していたのだが、学校で新町の引退が噂になり娘たちに知られてしまい、親子関係に亀裂が入ってしまう。

妻の果奈子(榮倉奈々)だけが、新町が新しい仕事に挑戦することを応援してくれていた。

そんな新町に、「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史)から「うちで働いてみないか?」と声が掛かる。

「ビクトリー」は「ジェンマ八王子」解散した後、新町が移籍の相談をしたスポーツマネージメント会社だ。

泣いて何でもしますと言う新町、早速契約社員として働くことになる。

高柳は、張り切る新町に若くて優秀な深沢塔子(芳根京子)と組むよう指示を出す。

新町の「ビクトリー」での初仕事は、ドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也(横浜流星)の日本滞在中のサポートだった。

矢崎は新町の高校の後輩だったが、矢崎は次々と無理難題を吹っかけてくる

練習環境を整えること、5千万のギャラのCMをとってくることなど。

練習環境は整えることができるが、CMは難しかった。

高柳は新町が役に立たないので、経営する焼肉屋で新町を働かせる。

その焼肉屋で矢崎が食事しているところに遭遇、勧められて一緒に焼肉を食べ色々話をする。

そこで、新町が今の矢崎の状況をなんとなく感じ、一晩中かかって矢崎のドイツでの試合を全部見て状況を把握し、再度プレゼンした。

それは、矢崎の今の現状を把握し心情を理解した上でのプレゼンであり、矢崎にとってベストなものだった。

そのプレゼンを受けた矢崎は、新町がずっと目標だったから裏方に回った新町が見たくなくて無理難題を言ったと告白。

高校時代に二人の間に何かあったのかと思っていましたが、本当の理由はこれでした。

無事日本でのサポートは勝ち取ったが、高柳はこのためだけに新町を雇っただけだからまた焼肉屋の戻すつもりだった。

しかし、新町と矢崎の関係性を見た高柳は、本社に戻すことにした。

しかし、あくまでも契約社員というのは変わらないし、使い物にならなければすぐ解雇という条件は変わらない。

オールドルーキー第1話ゲスト俳優

サプライズ演出でしたね。

矢崎十志也のところに配役が書かれていなかったので誰が演じるのかと思っていたら、横浜流星くんでした!

新町の高校時代の後輩という役どころ。

またカッコ良くなた気がします。

このサプライズ演出は反響が大きかったようです。

横浜流星が出ること知らなくて得した気分と感じた人が多いようですね。

オールドルーキー第1話・放送後の反響

第1話、中々面白かったと思います。

そう感じた人も多かったようです。

オールドルーキー第1話・新町と矢崎との因縁まとめ

高校時代の先輩と後輩で、矢崎は新町に憧れていたが故に今の新町を観たくなかったということで、あらすじに書かれていた因縁というほどのものではありませんでした。

矢崎が言ったように、新町は優しすぎるがこの仕事は合っているというニュアンスの発言は的を得ているような気がします。

このスポーツ選手だったからわかるスポーツ選手に対する思いやりを思いやりを、この先も発揮していくことで、スポーツマネージメントという職業が新町の2番目の転職になっていくのではないでしょうか?

この先も新町の成長を見守っていきましょう。

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