新・信長公記第1話ネタバレ!武田信玄VS205人の旗印戦の結末は?

新・信長公記

7月24日より日テレ系列にて毎週日曜、夜10:30〜スタートした新ドラマ「新・信長公記」の第1話が放送。

ここでは、新・信長公記第1話のネタバレをご紹介しています。

「新・信長公記」の第1話は100年後の日本で、織田信長を始め徳川家康や武田信玄など戦国武将たちがクローン高校生となり、同じ高校のクラスメイトとして集結するところから始まります。

理事長から学校で一番強いと言われている総長を決めるため、旗印戦を行うと宣言。

そして最初の旗印戦で「武田信玄を2時間以内に倒すこと」と書かれた旗が出されます!

武田信玄は一体どんな戦いを見せてくれるのか、新・信長公記第1話のネタバレです。

『新・信長公記』のわかりやすい登場人物とキャストはこちら>>

 

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新・信長公記第1話ネタバレ

戦国好きの博士は、全国に散らばっていた武将たちのDNAを無断で採取。

博士は採取したDNAでクローンを生み出し、名だたる武将たちがこの同じ時代に一斉に集結させ、戦わせたら誰が一番強いのかという目的のために、研究をしていた。

◆それから15年後の2122年◆

戦国オタクである日下部みやび(山田杏奈)は山の中にある剣道道場の家で、母・雅恵(戸田菜穂)と二人暮らしをしており、春から銀杏高校へ特進クラスとして入学が決まっていた。

◆2122年の歴史の授業では明治以降からを勉強

この時代の学校は、歴史の授業で江戸以前の事は不明な点が多すぎるという理由から、明治時代以降歴史の勉強をしていて、戦国武将の名前など教師ですら知らないという

みやびのような戦国オタクは、絶滅危惧種となっており戦国武将を知っている人はほとんどいない時代。

◆みやびが戦国オタクになったきっかけ◆

みやびが戦国オタクになったきっかけは、亡き父・誠太郎(池田鉄洋)は歴史学者で話しを聞いており、織田信長の書いた詩に父が曲をつけ歌っていたのを、よく聞いていた。

そして、父親が亡くなる直前に銀杏高校に入学し、彼らを見届けて欲しいと遺言を残し、みやびは父親の残した言葉を受け止め、銀杏高校に入学する。

◆入学日当日 織田信長との出会い◆

学校に着いたみやびは、上級生に特進クラスとしてお世話になると自己紹介するも、「特進」と聞いた途端、彼らはみやびのカバンを奪い門の外へ放り投げるのです。

みやびは急いでカバンを取りに行き、仕返ししようと戻った際1人の男子高校生(永瀬廉)と正門前ですれ違います。

すぐにみやびが学校へ戻ると、さっきの上級生たちがなんと全員倒れていたのです。

その中に1人だけ立っていた男は、正門前ですれ違った男子生徒でしかも本人は織田信長だと話す。

戦国武将の名を聞いたみやびは驚きを隠せず、ただただ見惚れていた。

◆高校生となった戦国武将たちが登場◆

そこへ小柄で猿顔の男子高校生が、みやびの怪我を心配しながらボディタッチをする、女性好きな豊臣秀吉(西畑大吾)が現れる。

他にも、風林火山の旗を掲げ電動キックスクーターで登校をする武田信玄(満島真之介)。

料理が得意なコスプレ好きの伊達政宗(三浦翔平)

毒舌なツッコミをする黒田官兵衛(濵田岳)

喧嘩を止めようとするも影に隠れてビクビクしている明智光秀(萩原利久)

歯を輝かして見せる笑顔が眩しい上杉謙信(犬飼貴丈)

あることがきっかけで織田を好きになる本多忠勝(阿部亮平)

何かと武田に突っかかってくる井伊直政(駿河太郎)

◆織田信長という男とは◆

教室でするめを焼いていた信長はクラスメイトに煙いと言われ、本多忠勝(阿部亮平)から一発お腹に入れられ倒されるが、殴った本多に保健室へ連れて行くよう頼む。

保健室に着き、織田を診てもらうも「自分ではない」と殴られたお腹から、鉄板を取り出す。

実は、怪我をしていたのは信長ではなく本多の方だったのだ

今までの喧嘩で傷を負ったことのない本多を、骨折させたことで名が上がると言われたが、織田自身興味のないことだと、保健室を去る。

銀杏高校の総長となるため旗印戦

生徒を集めた理事長は、「学園で一番強い総長を決めるため旗印戦を開催する」と宣言。

ルールは、倒したい相手を記入した旗印を掲げると、勝負が始まる。

勝てば相手のポイントを獲得、最終的に一番ポイントを獲得したものが現総長と戦う権利を得られ、その戦いに勝てば学園のトップである総長になれるという。

そんな旗印戦、実は力技だけが勝負というわけではない。

茶道の利き茶対決や将棋対決など、腕力だけでなく頭脳戦もある。

◆旗印戦が始まる◆

初の公認旗印戦は、「2時間以内に武田信玄を倒す」と書かれた旗印が出されるが、その数はなんと205本!

武田は2時間以内に205人と勝負をすることになる。

旗印戦が始まったと同時に、武田は作戦を練るためトイレに篭城。

戦国時代の武田信玄もトイレ愛は強く、畳敷きにした自分専用のトイレを作らせそこで数々の戦力を練ったと言われています。

そして、第1話の銀杏高校はどこで撮影しているのか知りたい方、ロケ地情報はこちら>>

新・信長公記第1話・武田信玄VS205人の旗印戦の結末

205人の生徒から逃げ走り、制限時間も残りわずかになり正門まだ辿り着き武田の勝利かと思われたが、行く先で他校の生徒が道を塞ぎ絶体絶命となる。

そんな武田の前に助太刀すると現れたのは、みやびと信長

大勢の生徒に挟まれていた3人だったが、みやびが戦国時代に信長が唄っていたと言われた詩に合わせ、信長は舞のように敵を倒し旗印戦の制限時間である2時間が経った。

この時点で、武田が勝利したと宣言

新・信長公記第1話ネタバレ・まとめ

登場人物の特徴がドラマの中でも解説があったり、特徴がとても捉えていて歴史の苦手な方でも入りやすかったという声が多く上がってます。

今回の旗印戦で武田信玄の戦略勝ち、205人の相手でも頭を使えば勝てるということですね。

しかし、校門で待ち受けていた不良達は想定外でした。

そこへ、織田信長が登場し、舞うように敵を簡単に倒してしまう。

それも、織田が戦っているのを、その場にいる人間しか見せないように、配信の映像を止めて全てを終わらせました。

これを見ていた以外のすべての生徒に、武田が全て倒したと思わせるというところが、またカッコいいですね。

SNSでもすでにトレンド入りし、今後の展開がどうなるか楽しみですね。

 

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