新・信長公記第2話ネタバレ!秀吉は旗印戦に勝てるのか?

新・信長公記

『新・信長公記』第2話ネタバレです。

第1話では、武田信玄(光島慎太郎)に205本の旗印が立てられたが、信長の助けもあり勝利してポイントを獲得した。

第2話では秀吉が「酒井忠次と榊原康政を1時間以内に倒す」と旗印を立てた。

果たして喧嘩が弱い秀吉は、その他の闘いで勝つことができるのか?

それでは、『新・信長公記』第2話のネタバレをしていきます。

新・信長公記第2話ネタバレ

上杉謙信を1時間でビートで倒す

と旗印を立て、ドラムで挑戦してきた相手に、上杉は華麗に琵琶を演奏して相手を倒した。

◆転校してきた徳川家康◆

サングラスをかけ、黒の上下を見に纏いバイクに乗り登校する、ワイルドで凶暴な男・徳川家康が特進クラスに転校して来る。

史実の温厚な人格とは異なり冷酷非道で、銀杏高校で天下を取ることを企てていた。

転校早々、クラスメイトをゴミ扱いしたことで、クラスメイト達から怒りを買い、一触即発な空気になる。

家康は武田が信長に助けられたことを知っており、信長に助けられた偽物の勝利だと武田に言う。

◆信長と家康が廊下ですれ違う◆

家康がすれ違いざまにいきなりパンチを浴びせようとするが、信長はさらりと避け、家康の拳は壁に食い込む。

サングラスを奪った信長は「人の目を見て話せと教わらなかったか?」

「ものを食べながら歩いてはいけないと教わらなかったか?」と信長の干し柿を取り上げた家康。

「うつけが」

「ゴミが」

と言い合い、また二人は別の方向に向かって歩いて行った。

◆屋上のみやびと信長◆

人は変われると思うかというみやびの質問に、信長は変わらないと答える。

みやびは出会う人によって、人は変われることもあると言って去っていった。

◆料理の授業◆

卵焼きを作る授業はちなみ先生が登場。

戦国料理男子の伊達政宗(三浦翔平)は伊達巻を作った。

甘いハート型の卵焼きを作った本多忠勝(阿部亮平)は信長に食べさせると、

「美味い、貴様も食べてみろ」と言われ信長に食べさせてもらい、うっとりした表情。

信長が好きなのか?

秀吉は明智光秀(荻原利久)が作った卵焼き食べ美味しいとわかると、みやびに食べさせ自分が作ったと嘘をつく。

それを見ていた明智、加藤清正(須賀健太)、黒田官兵衛(濱田岳)は怪訝な顔で見ていた。

後で、黒田に卵焼きのことをつつかれると、誰が作ったかより誰が食べたかが重要と悪びれた様子もない。

俺も見たと言う井伊直政(駿河太郎)は秀吉に「お前は卑怯者」だという。

◆豊臣秀吉のハッタリ◆

井伊にまずお前から倒してやろうかと言われた秀吉は、武田に襲い掛かろうとした他校のヤンキーを倒したのは俺だと嘘をつく。

秀吉には、自分が強いとアピールすることで、自分に対して旗印を立てるのに慎重になるからだという意図があった。

そんな秀吉が、「酒井忠次(長田成哉)と榊原康政(内藤秀一郎)を1時間以内に倒す」と旗印を立てる。

新・信長公記第2話・秀吉は旗印戦に勝てるのか?

喧嘩の弱い秀吉が勝てるのか?と誰もが思っていたが、

秀吉はお茶の種類を当てる茶歌舞伎で勝負し、見事勝利!

そして、もうひと勝負は、二人を相手に将棋、完勝した。

◆屋上の信長◆

本多が屋上やってきた時、干物か何かを焼いていた信長が、明日から始めるぞと言う。

翌日二人は屋上で流しそうめんを食べていた。

そこへ秀吉を助けてほしいと言いに来たみやびに、それは秀吉が自分で蒔いた種だから手出しはしないと。

「お前も食べるか?そうめんどうがらずに食え」と呑気な信長。

◆加藤清正(須賀健太)はじめ56本の旗印が秀吉に立つ◆

黒田官兵衛に秀吉に旗印を立ててみないかと言われた加藤清正が秀吉に喧嘩で旗印を立てた。

喧嘩で勝負を挑まれた秀吉は伊達政宗に助けを求めた。

秀吉は伊達のコスプレのファンだといい、総長になれるのは最後にポイントをたくさん持っている人間だから、俺を助ければ総長への道が近づくと言いくるめた。

人たらしの秀吉ならではのやり口。

さらに毛利友成(片岡久道)も味方に付いていた。

この二人で加藤以外は全て倒した。

最後の加藤一人になったところで、秀吉が自分が戦うと言いボコボコにされる。

ずっと卑怯者と言われてきた秀吉。

子供の頃、友達がやられるのを自分もやられるふりをして見ていたことを、喧嘩相手に見抜かれ裸にされそうなった時、助けくれた男の子のようになりたいと思っていた。

今まで喧嘩が弱いと思って逃げてきたが、卑怯者から脱したいと倒れても向かっていった。

しかし、加藤は強くまたもや倒れ伏す。

残り30秒、その時信長が秀吉の耳元で「まだパンツに名前を書いているのか?」という。

あの時の少年が信長だと気がついた秀吉は、思わず立ち上がり勝利したのだった。

家康が武田信玄を3分で倒す?

家康が武田を3分で倒すと旗印を立てた。

クラスのみんなも何が起こったのか分からなかった。

武田が倒れ、家康はゴミをひとつ始末した言い残し、教室を去っていった。

新・信長公記第2話・まとめ

みやびが屋上で信長に人は変われると言ったように、秀吉も卑怯な男から真正面から戦う男に変わりました。

しかし、子どもの頃の信長の顔と今の信長の顔がそっくりだったことにびっくりしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました