新・信長公記第4話ネタバレ!家康についた謎の人物とは誰なのか?

新・信長公記

毎週日曜よる10:30〜日テレ系列、「新・信長公記」第4話が放送分のネタバレをご紹介しています。

前回は、家康がクローンを作った博士を殺害したうえ、武将たちの存在を知っていたという衝撃事実が発覚

さらに旗印戦では、明智は自ら敗北宣言し家康側につくこととなり、そしてついに信長が、「天下を獲る」と宣言します。

では、家康の影で謎の人物の存在によって、出した旗印は名指しではなく、「誰かを倒す」と次々と出し、犠牲者まで出てクラス中が動揺を隠せない。

家康と一緒にいた謎の人物は一体誰なのか?「新・信長公記」第4話のネタバレはこちら!

新・信長公記第4話ネタバレ!家康の戦法

◆家康の掲げた旗印、その裏には謎の人物が◆

「天下を獲る」と掲げた信長は、どうやって天下を獲るか何も考えていなかったが、子どもの頃母親から「和の心を持ち手を取り合いなさい」と言われた意味を考えていた。

その頃、特進クラスでは信長が掲げた旗印の真意を探り、武田は信長の旗印は家康への宣戦布告なのでは?と言い合いになる。

そして、家康が掲げた新しい旗印は「誰かを倒す」と書かれただけ。

誰を倒すのか分からないまま、家康の恐怖に全校生徒が怯える中、最初の犠牲者が出た。

そのすぐ後にまた同じ「誰かを倒す」と書かれた旗印を掲げる。

トレーニング室にいた家康が、「お前の考えた作戦、実に面白い」と話す相手が明智とは別に他にもう1人いた。

いつ自分が襲われるか分からない恐怖に怯えながら、また新な犠牲者が・・・。

みやびは、理事長に「こんな人が恐怖で怯える旗印戦を行って良いのですか!?もっと正々堂々やるべきです!」と訴える。

だが、「旗印戦はスポーツではなく戦だ」と「恐怖に紛れた旗印戦、大いに結構!それこそがまさに戦国!!」と笑うだけ

教室では、今川がやりたい放題の家康に怒りをあらわにするも、竹中に落ち着けと声をかける。

秀吉は今川の言うとおりだと言うが、クラスメイトたちが騒ぎ始める。

そんな中、信長は「安心しろ、俺が天下を獲る」と言うだけ。

みやびは信長に、どうやって家康を止めるのかを問いただす。

それに対して信長は「和の心を持って天下を獲る」と言うも全員落胆する。

◆PBB(ポイント倍々)作戦◆

上杉と井伊が言い争う間に入った信長を見た黒田が、家康の無差別旗印戦から脱する方法を思いつく。

家康に勝つには家康からの指名を受けることが絶対条件と断言。

加藤が秀吉を倒すと書いた旗印を掲げ、負けたことで参加権利を剥奪されたように、旗印を掲げた方が圧倒的に不利、家康に誰かを指名させた旗印を掲げさせこちらが勝つ。

そうすれば、家康が旗印を掲げる権利がなくなる。

挑戦者の勝つ率の方が高いため、勝てばターゲットの持っているポイント数が獲得され、負けた方のポイントはそのまま所持できる。

ポイントを次々と増やしていけば、家康と同じポイントを持つ生徒が増え、指名されやすくなるという作戦。

それを聞いたクラスメイト達は作戦に乗り、次々とポイントを増やしていく。

◆特進クラスの中に裏切り者!?◆

井伊直政が旗印戦の直前に、何者かに後ろから襲われる。

保健室に運ばれた井伊直政のもとに集まった信長、本多、毛利、榊原、酒井たちは、第1発見者の龍造寺が襲ったのではないかと疑う。

だが、信長は足音がうるさい龍造寺が、気配を消して後ろから襲うことはないと言う。

その時、家康が現れ「家康の息のかかった、お前たちゴミの中に裏切り者がいる」と断言。

教室にもその映像が流れ、武将たちはこの中に裏切り者が混じっていると疑い始めクラスの中は分裂する。

◆みやびが思いついた作戦とは?◆

「誰が裏切り者がわかった。クラス全員に2つの印を渡し1人だけ違う印、それが裏切り者です」とクラスのスマホに印を送る。

だが早々に黒田は、みやびの思いついた策を見破ったことを話す。

そして、家康の元にもみやびが考えた作戦を見破ったと密告が入り、クラスの結束をまた崩すよう言い渡した相手は、今川だった。

さらに家康へみやびの作戦を密告したのは黒田だったが、密告したのはただの好奇心だと話す。

◆今川が取った行動とは?◆

今川がクラス全員にそれぞれの印を見せ合い、誰が裏切り者かはっきりさせようと言い出す。

一斉に開示する直前、信長がみやびの作戦を打ち明ける。

みやびが武将たちから怒りをぶつけられるが、信長は「クラスの輪を結束させようと、付きたくない嘘をついた、クラスのために動いたのはみやびだけだ」と一掃する。

◆黒田は敵か?味方か?◆

みやびの呼ばれた黒田は、誰かの右腕として信長か家康かそれを見定めるため、信長には作戦を与え、家康に情報を与えそれぞれどう動くかを見て、利となる器が誰かを見定めているという。

教室の黒板に、「裏切り者は黒田。そして他にもいる」と書かれた張り紙が貼られていた。

実は、張り紙を貼ったのはみやびと黒田の考え、張り紙で他の裏切り者をあぶり出すと言う作戦だと信長に打ち明ける。

新・信長公記第4話ネタバレ!家康に付いた謎の人物は?

家康に付いていた裏切り者は、今川だった。

しかし裏切り者が他にいることを、裏切り者同士知らない

信長とみやびに隠れろと黒田に促され、黒田1人の前に現れたのは井伊直政だった

「一緒にPBB作戦をぶっ壊そうぜ」と言い寄ってきた。

井伊直政も裏切り者の1人なのか。

さらに、今川の前に現れた武田が「裏切り者同士手を組まないか?」と持ちかけていた。

武田も裏切り者なのか、他にもまだ裏切り者はいるのだろうか。

新・信長公記第4話ネタバレのまとめ

行動がエスカレートしている家康に対して、クラスメイトが混乱している中「天下を獲る」と宣言した信長。

そして、黒田の考えた「PBB作戦」が元でクラスがバラバラになり、家康についている裏切り者が数名いることも分かり、ますます旗印戦が波乱となりました。

裏切りや奇策、暗躍が渦巻く波乱の展開となり、中盤戦に突入し物語は激動の争乱時代へ。

 

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