新・信長公記第5話ネタバレ!桶狭間のたたかい勃発で信長はどう戦う?

新・信長公記

ここでは、「新・信長公記」の第5話のネタバレとなっています。

家康と対立していた特進クラスの中に、裏切り者がいたことが発覚し争乱時代へと突入した「新・信長公記」第5話。

前回、裏切り者だと分かった今川と信長が戦うというのは、まさに桶狭間の戦いのよう。

史実での桶狭間の戦いでは、兵力差があり信長側が劣勢だったが勝利をしています。

クローン高校生となった信長はどう戦うのか、「新・信長公記」第5話のネタバレです。

新・信長公記第5話ネタバレ!桶狭間の戦い勃発

◆武田も裏切り者!?◆

武田が今川に「裏切り者同士仲良くしよう」と近づき、今川はそれに対して「連携が取れなかったから困っていた、こんなに心強いことはない」と安堵する。

だが、それは今川が裏切り者だと明確にするための誘導だった。

なぜ家康側についたのかと今川に問うと、「この先ずっと家康の存在に怯え続けなければならないと思い、1日でも生き延びるため」だと言い立ち去る。

一方、「一緒にPBB作戦を潰そうぜ」と声掛けた井伊が黒田に近づく。

黒田は少し歩かないかと井伊を誘い、隠れていた信長とみやびから離れる。

◆そして裏切り者たちが集結◆

黒田と井伊が一緒にいるところへ、今川・真田・竹中が現れ「黒田がこっち側だったとは心強いと話す。

明智は家康に「黒田が裏切り者だと言う情報が出回っているが、こっち側に付いたとは言っていない。」

「考えが変わったのかそれとも何か企んでいるのかも」と言うが、家康は「大切なのは、見えない裏切り者に怯え、特進クラスが混乱に陥ること」

「黒田が何を企んでいるかはたかが知れている」とそして「黒田には弱点がある」と家康は話す。

◆俺は裏切り者だ◆

特進クラスに戻ってきた黒田は、「裏切り者は黒田。そしてまだ他にもいる」という張り紙を見た上杉や伊達たちクラスメイトから、本当のことを言えと責められる。

それに対して黒田は「俺は裏切り者だ。皆を欺いていた」と告白する。

伊達は「自分で考えた作戦を私たちに話しておきながら、井伊を痛めつけたということか」という問いに対し「否めない」と答える。

伊達は黒田を殴り「一発では足りんな、人を裏切ればいつかはバチが当たる」ともう一発殴ろうとした時、信長が太鼓を叩き「やはり力まかせに叩いたとて良い音色はでんな」と制止する。

「バチは加減が難しい」と言い、隣にいた武田は苦笑いを浮かべる。

伊達は信長に近づくと「本当に申し訳なかった、返す言葉もない」と黒田は土下座した。

なぜ家康側に?」と上杉に尋ねられた黒田は、「家康はPBB作戦を早々に見抜いてた、俺は自分の策を先回りされてた。」

「そんな男に惹かれてしまったんだ、本当に悔いている。だが、家康に対抗する策はPBB作戦において他にない作戦を再開してはもらえないか」と頭を下げ懇願する。

「いずれにしても君は外れてもらう。この先またいつ裏切られてしまうか分からないから」

それを聞いたみやびは皆が安心して遂行できる作戦を考えると言い出しが、武田は「このクラスを束ねる大将がいなければ、いる意味はない」と言い教室を出る。

◆クラスをどう束ねるか悩む信長◆

黒田は信長・みやびを美術室に呼び「あれはPBB作戦を再開させるための芝居に決まっているだろう!」と怒り出す。

みやびは謝るもそうとは知らなかったと言い訳をする。

「そうじゃなかったら、俺があんな奴らに平伏するわけないじゃん!」と言い返す。

そして黒田は、その場でみやびを止めなかった信長にも怒りをぶつける。

それに対して、「分からん。だが、誰かを犠牲にして上に立つ。それは和とは呼べんはずだ、だぶん。」と言っただけ。

呆れた黒田は「どうするつもりだ?どうあいつらを束ねる?」と聞き返すが、信長は黙ったまま。

「大した器だ、いつ誰が裏切るか分からないんだぞ!俺だってそうだ!どんな犠牲を払ってでも、勝利する覚悟を持て!」と黒田は強く論する。

みやびは「それでも信じると決めたものは信じたい!黒田くんのことも」と話すも、黒田には「そんな戯言では天下は取れん!」と言われる。

◆和平交渉◆

上杉が明智に家康に和平交渉をするよう頼む。

このままでは、いずれ大きな争いが増えるからという上杉の理由だ。

義に反すると察した明智だが、「やめましょう。僕たちは互いに敵同士」と断る。

「本当にそう思っているのか。家康に付いてよかったと心からそう思っているのか」と明智を心配する様子。

これは君にしかできないことだと説得するも、明智はそれを振り切り立ち去る。

特進クラスは、誰が裏切り者なのか分からないまま互いを疑っていた。

◆黒田官兵衛の過去◆

黒田と竹中は子どもの頃同じ学校に通い、成績も1位2位を争っていたライバルだった。

だが、ある試験の最中に隣で竹中がカードフォンを使い、カンニングをしていた

それを見ていた黒田が見つけたが、竹中がスマホを落とし拾ったことで試験官に見つかり、黒田がカンニングしたと告発し裏切った過去を持っていた。

◆黒田の元に現れた武田は何を伝える◆

子どもの頃を思い出していた黒田の元に、武田が「1人で考え事か?」声をかける。

黒田は、武田が教室を出た時に「このクラスに大将がいない」と言った言葉は、信長に向けたように聞こえたが?と尋ねる。

「今までつっぱしてばかりいたから、立ち止まって見ていたい」「何をするべきか考えるのは、その後だ。お前もそうだろう?」と答える。

武田はそれに加え、「お前、このままでいいのか?」と前に黒田から言われた言葉をそのまま返す。

さらに「一度の敗北が全ての敗北ではない!」と信長に言われたことを伝え、その場を去る。

◆黒田の考えた新たなPBB作戦とは!?◆

みやびは、PBB作戦を再開させるため1人で考えていたが、良い案が浮かばないでいた。

そこへ黒田から連絡が来る。

翌日信長とみやびは黒田に呼ばれ、新しいPBB作戦について「これなら、裏切り者を警戒しつつ、ポイントを稼げる」と話す。

また、黒田は自分が話すよりも2人から提案するよう頼むと話す。

だが、その影で竹中に話しを聞かれ、黒田は井伊や今川の裏切り者たちに捕まる。

◆新・PBB作戦とは?◆

みやびが作戦の話しをクラスに持ち込み、提案したのが「1時間以内に音楽ホールの中で〇〇を倒す」という旗印を出すこと。

しかも、同時に5本の旗印を出し全て一つの場所で行うということ。

同じ場所に勝ち役5人と負け役5人の計10人が集まり、一斉に勝負を行う。

そうすることで、互いを監視することができるため、裏切り者は下手に手を出せないという作戦。

だが、そこで裏切り者が集まらなかったらどうする?と質問に対し、条件を書き加えるという。

「なお、音楽ホールの中に集まらなかった場合、それを逃亡とみなし負けとする」ということ。

クラスメイトは、その提案に賛成し早速みやびは、勝ち役と負け役の組み合わせを一斉送信した。

勝ち役には、龍造寺以外の裏切り者4人が含まれていた。

これで、全員家康より上のポイントが確実に獲得できると話す。

裏切り者の今川や井伊など裏切り者たちは困惑する。

◆黒田の元に家康が現れる◆

井伊達に殴られ休んでいた黒田の前に、家康と明智が見つけたところへ偶然か、信長が話しを聞いていた。

明智が黒田に近づき「僕たちの仲間になってください」と「今、こちらに来ればそれ相応のポジションを与える家康も言っている」と勧誘する。

お前の弱点は己の理で動きすぎること、そんな奴は警戒されしまいに弾かれる」「俺なら良き理解者になれる、俺についてこい」と家康自ら勧誘をする。

お前の言う通りだ、俺は人から信用されない、俺は人を信用してないからだ。」と話し、家康に対してお前の器は違っていたようだと断る。

◆PBB作戦当日裏切り者たちが動く◆

新・PBB作戦当日の対戦は井伊と信長。

だが、信長がクラスに現れていなかったことに、みやびと他のクラスメイトが慌てる。

旗印を出しに行った酒井と榊原が戻って来ると、竹中が代わりに出すと言って渡したと言うのだ

みやびたちが提案した旗印戦を始めようとした直前、裏切り者たちが動き出す。

なんと、旗印戦の会場となる音楽ホールが中から鍵が掛けられ、誰も入れなくなってしまった。

そして校内放送が流れ、提出した5本の旗印が竹中によって書き直され、1時間ではなく10分以内と書かれていた。

さらに、名前も勝ち役と負け役が全て逆に書き直され、負け役の裏切り者たちは負け役をホールに入れない

そして、時間内に音楽ホール内にいなければ失格となると条件をつけ、旗印戦が始まった。

◆旗印戦が始まる◆

とにかく、音楽ホールへ向かうことにした勝ち役とみやび。

それを見た理事長は、「まさにこれが戦!」と興奮していた。

家康も楽しい余興であって欲しいと余裕な態度で、旗印戦が終わるのを待つ。

困惑している教室に現れた武田は落ち着いた様子で「まぁ見ていろ」と一言。

そして、音楽ホールで1人時間が経つのを待っていた井伊、誰もいないはずのホールには朝からいたと寝起きの信長が現れる。

井伊に近づいた信長は「聞きたいことがある」と尋ね、「なぜ家康側についた」と聞く。

新・信長公記第5話ネタバレ!信長はどう戦う?

ガッチリ閉められたドアに、本多がタックルしようと走りだしたが、寸前でドアが開いた。

音楽ホールから出てきたのは中から鍵をした井伊だった。

自分から裏切り者の1人だ」と土下座してみんなの前で謝る。

その後ろから、信長が現れ「井伊の話しを聞いてやってくれ」と話す。

家康についた理由は「家康の器のデカさに惚れ込んだ」と話す。

だが、本心は「万が一、家康が学校を乗っ取られた時のために、仲間を守ってやるための保険、仲間を守ってやりたかったための行動だった。

井伊は家康が総長となったら、誰があいつらを守れんだ!と言う叫びに信長は、「だったら共に戦ってくれないか」と頼む。

そして、信長は井伊の考えが変わることと、井伊から扉を開けるまで待っていたというのだ。

俺に人を束ねる才があるかどうかそれはまだ分からない。だが、共に戦う仲間を信じるだけだ。

そこへ今川と真田が家康の仲間だという集団を集め、残り時間3分のなか織田たちを攻める

まさに、桶狭間の戦いが始まった!黒田も織田を庇い、共に戦う。

その様子を見ていた理事長は「家康は恐怖で人の心を操り支配しようとしている、だがそれは仮初の団結。それに対して信長は、仲間を信じ助け合うことで強固の連帯を実現させた。」と語る。

 

多勢で挑んだ今川たちは敗れ、残り5秒で勝ち役の武将たちは音楽ホールに駆け込み、時間内に入れたため旗印戦に勝利した。

新・信長公記第5話まとめ

井伊・今川・真田・竹中の4人が裏切り者と分かりましたが、信長の説得で井伊が共に戦うことになりましたね。

信長たちが旗印戦に勝利したことで家康は、作戦が失敗し焦り始めていました。

信長と共に戦う仲間が増えるなか、旗印戦も最終戦となります。

信長と家康の戦いでは、どんな旗印戦となるのか次回放送が気になりますね。

 

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