新・信長公記第3話ネタバレ!家康と明智光秀の戦いの結末は?

新・信長公記

SNSでは大きな反響となっている、新・信長公記は早くも第3話が放送されました。

前回では、くだらないと言っていた旗印戦で「3分以内に武田を倒す」と掲げた家康は、1位の武田信玄をなんと1分で倒してしまう衝撃ラストで終わりました。

そんな家康が、2度目に掲げた旗印は「24時間以内に明智光秀を倒す」というのだ。

これまでは、ひ弱なところしか見せなかった明智だが武田を倒した家康にどう向かって行くのか。

少しネタバレをしますと、明智は信長と反・家康同盟を組もうと誘いますが、果たして信長はどう出るのでしょうか。

では、新・信長公記第3話のネタバレをご紹介していきますね。

新・信長公記第3話 ネタバレ

◆家康に倒され大怪我した武田◆

前回、「3分以内に武田を倒す」という旗印を出した家康は宣言通り、武田を倒し旗印戦ランキングで1位となる。

武田は松葉杖をついてまでの大怪我の中、登校するも家康に靴を磨けと命令される。

だが、そこに割り込んで入ったのは明智光秀、家康と友達になりたいと媚びを売るも蹴飛ばされてしまう。

◆武田を励ましにいく信長、そして家康と対峙◆

屋上に座り込んでいた武田に信長は、「一度の敗北が全ての敗北か?お前の旗には日陰の文字はないはずだ」と武田が掲げていた旗を渡し、武田を励ます。

その後、ニワトリ小屋の前でニワトリを鳴かせようとしていた信長の元に家康が現れる。

信長はニワトリの鳴き真似をするが鳴かず、一方で家康は圧力でニワトリを鳴かせた。

みやびはその様子を見て、2人は歴史に書かれている人物とは明かに違うと感じる。

◆突然みやびの前に現れた謎の男◆

みやびの前に現れた男は、「武将をクローンとして蘇らせたのは私の父だ」と言い出す。

博士の息子だという男は、みやびに「家康公記(かこうこうき)」と書かれている古い巻物を渡す。

家康の側近がその生涯を記した書物で幻の物だと説明、中を見るとなんと家康は幼い頃から家来を殺め楽しんでいたと残虐非道だったことが書かれていたのだ。

博士は家康のクローンを作った後、書物を読んで本当の人間性を知るが、歴史をなぞるように3歳の家康に博士は殺されたと話す。

博士の息子は家康を野放ししてはいけない!それを止められるのは、歴史を知っているみやびだけだと懇願するも、みやび本人はどうすればいいのか困惑する。

◆みやびが閃いた行動とは!?◆

みやびは同級生の占いがヒントとなり、特進クラスの生徒たちを占う振りをして、当たると評判になるように仕向け、味方にする作戦にでる。

理事長曰く武将と占いは深く結びついていて、多くの武将たちは戦術・出陣日などを占いで決めていたと記録が残っていると言われている。

占いの様子を見ていた理事長は、みやびの行動に不信感を抱く。

特進クラスでは占いを断った明智が立ち去った後、みやびは明智がクラスメイト1人1人の性格が書かれていたメモ帳を見つける。

◆家康の出した旗印

特進クラス全員が予想していた、ランキング2位の秀吉が書かれると思っていたが、明智の名が書かれていることに驚き、誰もが家康の圧勝だろうと話しになっていた。

だが翌日、クラスメイトは前日と違いこの旗印戦は、皆で明智を匿うと味方にまわる。

みやびはなぜ、クラス全員が明智側に付いたのか疑問に思っていたところ、明智が特進クラスの生徒と1人ずつ交渉していたことを知る。

明智は一人ひとりの特徴を知っていたので、それぞれに合った交渉をしクラス全員を味方につけ「反・家康同盟」を作ったのだ。

そして今回の旗印戦はかくれんぼ、明智は時間終了までに、学校内に隠れているという作戦。

旗印戦が始まる前から、すでに明智は図書室で身を隠していた。

一方、本多はみやびの占い通り屋上にいた信長に、高級干し柿をプレゼントしていた。

◆家康の目的とは?◆

明智を探していた家康に黒田は「何が目的か」と問いに、対して家康は「完膚なきまでの支配」だと話す。

◆信長に交渉する明智◆

図書室で隠れていた明智が、地球儀を見ていた信長の前に現れ、力を貸して欲しいと頼む。

それに対して信長は、「なぜ勝ちたい?勝利の先に何を望む?」と明智に聞く

明智は「家康を止めたい!家康の挑戦が失敗すれば旗印戦から脱落する。そうすれば学校に平和が戻る、それを切に願っている」と話す。

そのためにも、信長の力が必要だと頭を下げ懇願するも、信長は断るが何もしないが友人としてここにいてもいいと話し、握手を交わす。

史実では、明智は信長を暗殺したと記されているが、生まれ変わっても同じことをするのか、歴史は変わるのか・・・。

◆家康が信長達の前に現れる◆

家康に明智の居場所を尋ねられるも、信長は知らないとシラを切る。

家康は、自分で探すと言い図書室の中を歩き回るが、明智を見つけられず立ち去る。

家康が立ち去った後も、明智はクラスメイトから家康の現在地を報告してくれているからと、そのまま図書室にいることに。

なぜ、圧倒的に強い武田の時は制限時間3分以内だったのに、今回は24時間以内にしたのか?明智があの場所にいたことを気づいていたが、なぜ見逃したのか?

信長はそのことを気にし、明智と一緒に残る。

◆家康が敗北宣言!?◆

翌日、制限時間前に家康が言いたいことがあるとアナウンスが流れる。

中庭に現れた家康が現れ、全校生徒の前で宣言したのは「この旗印戦、徳川家康の敗北でいい」と言い放ち、お前たちゴミに勝っても意味がないからだと話す。

また家康は、「お前の人生は誰のものだ、誰でもないお前自身のものだ、なぜ手を取り合う、喜びも悲しみも分かち合うことなどできない。

続けて明智に対し「死ぬときは1人だ!他者を見るな!お前はお前だけの人生を生きろ、覚悟を決めろ!強さを、1人で生きていく強さを持て!俺の道を歩いた道の後ろを歩け」と家康はその場から立ち去る。

それを聞いていた明智は「日の当たる道を歩きたい、変わりたい、強くなりたい、自分に正直でいたいから」と信長たちを振り切り、その場を立ち去る。

そして、明智から降伏したと聞かされ、旗印戦は家康の勝ちとなる

◆家康は武将のクローンの存在を知っていた◆

みやびは家康のもとへ行き、明智や他の生徒もクローンだと知っていた事、家康自身もクローンだということを知っていたことを話す

天敵だった武田を最初に倒し、明智をわざと見つけず24時間と長い時間をかけ、恐怖を与えていたことを話す。

そしてクローンと知っていた証拠が、図書室で家康が信長に「本当に地球儀が好きだな」という発言で、織田信長が最初に地球儀を見たと言われていること知っていた。

そして、博士を殺したことまで家康自身から聞くことになる

家康が旗印戦の本当の目的は「ネオ江戸幕府を現実にするため」、まずは武将のクローンたちを倒すことだと話す。

◆信長が決断したことは・・・◆

敗北宣言した明智の前に現れた信長は、「人の歩く道に表も裏もない、必死に歩けばそれが自分の道になる」と言い、その場から立ち去る。

家康に殴られたみやびの顔を見た信長は、今までどこへ向かい何をするのかと、ずっと悩んでいたことがこの時に晴れる

迷う前に戦えという意味のある「是非に及ばず」と叫び、信長は天下を獲ると書かれた旗を掲げ宣言するが、どうやって天下を獲るのかまだ考えていなかった。

新・信長公記第3話 まとめ

今回は、家康が武将クローンの存在を知っていたこと、その生みの親である博士を殺していたという衝撃事実を知った回でしたね。

史実では、明智は信長を裏切ったと記されていますが、ドラマでは信長は裏切られたとは思っておらず、自分の道を歩けと論していました。

そして何か吹っ切れ、ついに天下を獲ると宣言した信長の今後の行動が気になりますね!

そして次回の旗印戦は何と書かれるのか、ここも気になるところです。

 

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