新・信長公記最終話ネタバレ!武将たちと理事長との戦いの結末は?

新・信長公記

ついに新・信長公記、最終話のネタバレとなります。

前回、家康との戦いの結末は信長が勝ちましたが、その先の戦があることを信長は知っていた。

その相手とは、甲冑を着ていた総長の正体は理事長だということ、さらに、武将たちのクローンを生み出したのも理事長信長たちは18才までしか生きられないという命のリミットがあったことも明らかになりした。

本当に18歳以上生きられないのか、自分たちで自分たちの運命を変えることはできないのでしょうか?

最終話では、武将たちVS理事長との戦いとその結末をネタバレしていきます。

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新・信長公記最終話ネタバレ!武将たちと理事長との戦いの模様

理事長の本当の名は「徳川」、つまり徳川家の末裔だという衝撃事実を知る。

武将たちは信長たちの元に集結する前、黒田から武将のクローンということ、自分たちの寿命が18歳までしか生きられないことを聞かされる。

始めは頭が追いつけなかったが、いつも信長が口癖で言っていた「是非に及ばず」という言葉を思い出し、下を向いていた顔を上げ信長たちの所へ駆けつけた。

長く生きられない武将たちに、何の意味もないと豪語する理事長に対し、人生の意味は見出せたと言い放つ黒田は、「真の友を得た」と答える。

これまでたくさんの「戦を戦ってきた、手を取り合い共に戦い、時に裏切りに翻弄させられながらも、己の全てをぶつけ合ってきた。」

「そしてここに多くの友を得た。」と、続いて竹中・井伊と次々と武将たちは、今までの想いを語りだす。

彼らの話を聞いていた理事長は、「本当の戦をしたくなった」と言い、最後の宴を楽しめと戦いを一旦引く。

信長たちは、焚き火を囲い宴を上げこれまでになく、楽しい時間を過ごした。


翌朝、ついに武将VS理事長率いる戦うために作られた甲冑を着たクローンたちとの戦いが始まった。

武将たちが倒す甲冑のクローンたちは、死ぬまで戦い続けるよう作られていたため、倒しても倒せず、次々とやられてしまう。

家康は理事長に「血に従え!」と言われ、理事長の元に向かうが明智に止められ戸惑っていた時、後ろから甲冑のクローンが明智を攻撃しようとしたところを、家康が明智を庇い刺され倒れてしまう。

新・信長公記最終話ネタバレ!戦いの果ての結末は?

みやびが武将たちを助けるため、1人で甲冑のクローンたちを相手にするが歯が立たず、やられそうになった時、信長の体に異変が起こる。

それは、信長の血が戦国武将・織田信長として覚醒し、一瞬で甲冑のクローンを次々と倒し、理事長の前に立つと「我が名は、覇王・織田信長!!」と叫ぶ

理事長は、覇王と聞き信長が前世の記憶を取り戻したと確信し、その力を見せてみろ!と甲冑のクローンたちは信長の周りを囲うも、瞬く間に倒される。

信長が理事長の前に再び立ち、甲冑のクローンたちが追いかけるが信長は「うつけども!この信長の前にひざまずけ!!」と怒号すると、クローンたちは圧倒され言う通りになる。

それを見た理事長は、「信長の血が器に注がれた、ワシはこれを求めていた!」と狂喜乱舞する。

信長は、自身の中で前世の信長と一体になれと言われるが、みやびが信長を呼ぶ声を聞き我に帰る。

元の信長に戻り、理事長に一撃を与え倒すことができた。

新・信長公記最終話まとめ

最初は、信長のことを「うつけ」とバカにしていた武将たちが、戦いの中で信長と団結し、大将と呼び、自分たちの運命に向き合いながらも、最大の敵である理事長に勝ちました。

そして数年後には、みやびがクローンの研究に成功し、信長たちが銀杏高校の生徒としてい続けている姿も微笑ましかったですね。

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