新・信長公記第6話ネタバレ!特進クラスVS家康、武田VS家康の結末

新・信長公記

ついに、最終決戦に入る「新・信長公記」第6話のネタバレを紹介!

特進クラスの裏切り者以外では、ポイント獲得数が家康に近づき団結も強くなってきました。

特進クラスVS家康の旗印戦もそう遠くないと思っていた矢先に、一度家康にやられた武田が動き、武田VS家康が戦うことになります

「新・信長公記」第6話は、特進クラスVS家康・武田VS家康と二つの戦いが繰り広げられます。

そんな熱い戦いになる、第6話のネタバレです。

新・信長公記第6話ネタバレ!特進クラスVS家康の結末

◆信長が遂に家康を倒すと旗印を出す◆

挑発するような発言をした信長に対し、家康は一度激情するも、すぐに冷静になり新たな策を出す。

一方、特進クラスは信長の書いた「家康を倒す」という旗印を前に、どう戦うのかを考えていた。

黒田は以前「共に戦う者を信じるだけだ」と信長が言っていたこと、1人で戦うことは和の心に反するのではないかと信長に聞く。

「天下を獲る」と旗印を出したことで、家康に火を付けたその火消しは自分でと思っているのかと伊達に問われるも答えず。

「家康と特進クラスの戦いつまりこれは個人戦ではなく」と井伊が話し、「団体戦だ」と秀吉が被さって話し、「俺たちを信じろ」と伊達に言われ、信長も同意する。

家康とどう戦うかを黒田が「最後の勝ちを得るにはどうしたらいいのかを考える」同時に「理想の勝利を達成することが、本当の勝利だと」話す。

◆武田が信長に伝えたいこととは?◆

そこへ、武田が現れ「家康の理想の勝利は、お前たち結束の崩壊」と告げ、「お前たちの理想の勝利は皆が結束すること」と黒田に聞く。

それを聞いた黒田は「家康の挑発には乗らず、作戦通りポイントで家康を上回る。和の心を掲げる我々の理想の勝利だ」とPBB作戦を続ける意思を話す。

そして武田は、「是非に及ばず以外の答えはないだろう、大将」と信長に向ける。

クラスメイトも大将と叫びさらに、団結を強くする。

武田が教室を出るところを、上杉がどこへ行くのか尋ね、「俺は俺のやり方を貫く」と残し武田は教室を後にする。

◆教室に家康が現れる◆

PBB作戦が再開されると、明智から報告を受けた家康は冷静に、「揃っていないからな」「あいつらを地獄へ叩き落とす最後のピースが」とも話す。

そして、特進クラスは順調にPBB作戦が進み、家康のポイントを超える生徒が増えてきた。

だが、家康がどう動くのかまだ読めていないと話していたその時、裏切り者たちを連れて家康が教室に現れる。

いかにも、一触即発の雰囲気となる中、家康が信長に手を出そうと素振りを見せるが、信長の襟が乱れていると整え、教室を後にする。

家康側についた1•2年生を含め96%となったが、足りない!と家康は不服に言う。

従わない者は家康が恐怖に叩き落とすと、警告するよう指示を出す。

家康側についた生徒のことを「人の形をした剣であり盾だ、そうこの家康のな」と聞いた明智は「自分も人ではないのか」聞くが、人の形をした剣や盾に意志はいらん!と明智に叱責する。

そして、最後のピースが揃ったと言い家康は動き出す。

◆友人の撮った動画◆

友人2人がネットで流すとダンスの動画を撮り、編集しているとみやびに見せる。

編集で簡単に合成も出来、友人2人が踊っていた動画にみやびが入れ替わって踊り、声もそっくりで喋ることにみやびは驚く。

別の席では、頼んだものがないと3人連れの客がお店と揉めていた。

それを見ていたみやびは、「ない物はない」と間に入るも客はその場を去る。

その3人は黒百合高校の生徒で、今年新入生が入ってから銀杏高校のようなバイオレンス高校となっていると聞く。

◆家康が出した旗印とは◆

「1時間以内に特進クラスの誰かを倒す」と書いた新たな旗印を出す。

これに対して、特進クラスは予想通りで家康が負ければ、加藤と同じように旗印を出す権限がなくなると意気込み、教室にバリケードをはりその時を待つ。

教室で家康側に付いた生徒たちと乱闘が始まるが、家康は現れず。

信長たちが勝ったと思いきや、「家康の勝利」とアナウンスが流れ、教室では本多が倒れていた。

本多の近くには、新たな裏切り者が残した「お前たちの負けだ」と書かれた紙が落ちていた。

特進クラスの中で、裏切り者が紛れていると疑い始める。

◆家康が新たな旗印を出す◆

信長たちは、教室は危険だと体育館へ場所を移し、次の戦まで待機していた時に矢文が飛んできた。

そこには、「逃げても無駄だ裏切り者を通じて全て筒抜け」と書かれてあった。

そして、先ほどと同じように家康についた生徒たちが、信長たちを襲うが家康は現れず、「旗印戦は家康の勝利」だとアナウンスが流れる。

信長たちとの乱闘が始まるも数分で立ち去り、また家康の勝利だとアナウンスが流れる。

今度は秀吉が倒されており、手には本多と同じく裏切り者から、警告が書かれていた紙が握られていた。

◆家康の新たな作戦◆

なんと1•2年たちの中に変装した家康が、乱闘中に紛れ込み直接手をかけていた。

さらに、信長の襟裏に小型マイクを仕込み、特進クラスの会話を盗聴し動きを読んでいた。

この作戦の真の狙いは、信長が家康に旗印を出させ大将の信長を叩き潰し、特進から希望を奪い去ることだった。

◆形勢逆転!?◆

信長はとうとう「家康を倒す」と旗印を出し、教室で待っていた信長の元に家康たちが現れる。

家康が信長を倒せと指示を出すが、誰も動かず今川・真田・竹中以外の生徒は裏切り、信長側につく。

なんと、家康側についていた明智が裏切り、信長たちは小型マイクで盗聴されていたことを最初から気づいていた。

旗印前日に、明智がみやびの元に尋ね全員を集めて欲しいと頼む。

そこで明智は、クラスメイトの前で土下座をし、今までのことを謝罪し「家康を倒す策を教える」と、家康の作戦を全て話した。

また裏切るのではないかと反論が出るも、明智は家康に付けば表の道が歩めると思ったが、信長たちを見ていて「仲間を信じて、手を取り合って戦う姿が和の心」だと羨ましくなったと話す。

だが秀吉はまだ信じられないと明智を許さない中、信長は信じてもらうことしか術がないのかと明智に問う。

黙る明智に信長は、「俺は貴様を信じよう、信じるだけだろ?簡単な話しだ」と笑って許し、みやびも「信じたもん勝ち」だと笑顔で答える。

これに全員信じようと意見が一致、「二度と裏切らないと約束しろ」と秀吉も明智を許すことに。

信長たちの作戦は、家康の描いた策の通りにコトが進んでいるように見せかけ、敢えて本多と秀吉は家康に倒された。

さらに、信長が家康を倒すと旗印を掲げたように思わせたと黒田が話す。

家康たちは映像で旗印を出していたじゃないかと反論するが、実はその映像はみやびが合成で作った偽物の動画で以前、友達に教えてもらった合成動画を使って、旗印を掲げたように流した。

特進クラスの生徒は全員、「徳川家康を倒す」と書かれてある旗印を広げ、「旗印を掲げる。全ては明日だ」と信長は宣戦布告する。

新・信長公記第6話ネタバレ!武田VS家康の結末

家康との決闘に迷いのあった武田は、宿敵で友である上杉に背中を押され、遂に家康に果たし状を突きつける。

その様子をモニターで見ていた理事長は、「勝手なことをしおって」と怒りを出すも、決戦が見たいとドローンを飛ばすよう指示を出し、特進クラスもその映像を見ていた。

河原で決闘していた家康と武田、家康が圧倒的な強さを見せていたが、武田も簡単には倒れなかった。

歴史上で、徳川家康が唯一頭が上がらなかった人物が2人いる。

1人は三方ヶ原の戦いで、家康軍を完膚なきまでにした武田信玄。

そしてもう1人が同盟関係だったが、主導権を握られ続けた織田信長だった。

「人は城、人は石垣、人は堀」と武田信玄の名言を繰り返し語りますが、人をゴミ扱いする家康には意味が分からなかった。

武田は「家康を見ていると、昔の自分を見ているようで同情する、かわいそうな人間だと」

「これまでの特進クラスの戦で、勝てない相手に挑む姿、誰かのために戦う姿を見て背中を押された」

「人は1人では生きてはいけない、1人で生きて行ける場所などたかが知れてる。それをあいつらから学んだ」と話す。

武田は、家康の右足に強い一撃を与えるも敗北。

敗北したものの、武田は家康の足を負傷させ、次に戦う信長達のために大きな爪痕を残した。

武田の背中を押した上杉は、「お前の勝ちだ、武田!」と叫んだ。

信長は、城を築くと強い決心をし家康の元へと向かう。

新・信長公記第6話まとめ

特進クラスが団結し、武田は家康に果たし状を出し挑みますが負けてしまいました。

大将である信長のためクラスメイトのために、一匹狼で戦った武田は誇らしかったですね。

そして、信長が家康へ本当の旗印を出そうとした時、みやびがカフェで対峙した他校の生徒が現れます。

そこへ現れたのが、ペリー・ジャンヌダルク・始皇帝と名乗る3人

次回、世界史に出てきた歴史人物も交えどんな内容になるのでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました