新・信長公記第9話ネタバレ!なぜ信長は家康に旗印を掲げたのか?

新・信長公記

ここでは、新・信長公記第9話のネタバレを紹介しています。

前回は、みやびと家康が黒百合高校の生徒である、ペリー達に囚われたことを知り、信長たちは手を取り合い2人を奪還することに成功。

そして、一時休戦していた信長VS家康の旗印戦が、再開しようとするところで終わりました。

新・信長公記第9話は、信長と家康それぞれ掲げた旗印を出した後、一体どんな戦いになるのか。

信長が家康に旗印を掲げた理由と結末が、新・信長公記第9話のネタバレとなっています。

新・信長公記第9話ネタバレ・信長が家康に旗印を掲げた理由

信長は「貴様に旗印を掲げる」と家康に宣言する。なぜだ?という家康の問いに、「全てを終わらせるためだ」と答える。

「この家康を倒すことで、その全てが終わるのか?」という問いに、何も答えず。

「ならば、所詮お前も敵か、叩き潰す」と悔しさと怒りで家康は叫ぶ。

信長を囲んだみやびと武将たちは、「なぜ今頃、家康に旗印を出したのか」と問いただしていた。

黒田は「戦うワケがあるのだろう?本当の理由を聞かせてくれ、と頼んだら語ってくれるか?」と聞くも、「今は言えない」と信長は断る。

「すまない」と立ち上がった信長は、「言えることはただ一つ。家康との戦いの先に、最後の戦いが待っている。俺はその先まで辿り着かねばならん」と語りその場を立ち去る。

その様子を見ていた理事長は、信長は総長の正体家康を倒さないといけないのかその理由も、分かっているのではないのかと理解する。

学校の外で、アワビを網で焼いていた信長にみやびが話しかける。

戦国時代、戦に勝つために縁起を担ぐためにアワビや昆布を食べていたというが、明治以前の歴史を知らない信長には、分からないかと苦笑いしながら話すみやび。

だが、「俺も食ったのかな?戦国時代を生きた織田信長であった俺もこれを食ったのかな?」と話す信長。

自分が武将のクローンだと知らないはずなのに、驚きをあらわにするみやび。

信長は、特進クラスの生徒全員が、武将のクローンだと知っていた。

理事長は、信長が武将のクローンだということを話したのは、信長の母親ではないかと気づく。

その頃、みやびが家に着くと門の前にかりんという女性が立っていた。

その女性は、信長の育ての親であり、クローンを作った博士の助手だった。

みやびもかりんから「信長たち武将たちを誕生させた本当の黒幕」の正体を聞く。

また理事長室前で、黒田はクローンの話しを聞き、「武将たちクローンを作り上げた張本人はこのわしだ」と理事長は言い、「驚いたか黒田」とドアの前で話しを聞いていた黒田に語り掛ける。

理事長は、武将のクローンを研究している博士の噂を聞きつけ、資金援助をしクローンを誕生させることに成功したが、その裏ではとんでもない計画が立てられていた。

それは、クローン同士が旗印戦をするという非人道的な計画で、当時研究員だったみやびの父親が反対していたと聞き、みやびは驚く。

2才になった武将たちは、それぞれの故郷で英才教育受け、信長と家康は特別な存在だったため家康は博士が、信長はかりんが育てたという。

そして、理事長は18才までしか生きられない」と「クローンの研究を急がせた理事長は、武将たちを早く誕生させたかったが、研究は十分ではなかった」と話す。

「だから生まれてきた自分たちには命のリミットがあるんだ」と察した。

なぜ黒田に話したか、それは「戦を楽しみたいから。真実を知った黒田が、来るべき最後の戦いに向けて、どんな策を放つのかを見たかったからという。

みやびも信長から命のリミット聞かされる。

新・信長公記第9話 結末

2人同時に旗印を出し、決戦先に現れた信長と家康、理事長と秘書もその場で戦を見守る。

2人の前に、理事長から木刀を渡されお互い向き合い構える。

そして、家康に木刀を払われた信長は、攻撃を避け喉元に何か突き当てる。

意識を失いそうになる家康だが、なんとか這い上がり信長に攻撃をするも、信長は交わし家康を倒し勝利する。

家康に「とどめを刺せ」と言われるが、信長は「これから先の戦にお前の力が必要だ」と手を差し伸べ、戦いを写していたカメラに向かい、「お前たちの力も必要だ」と武将たちにも話し掛ける。

家康は「こんな俺でも変われるのか?」と尋ね、信長は「それを心から望むのなら」と手を差し伸べ、家康も手を取る。

決着がついた信長たちの前に現れたのは、甲冑をきた総長が現れる。

信長は「貴様に用がある、本当の戦いはここからだと総長の面を木刀で落とす。

なんと総長の正体は、理事長であった。

新・信長公記第9話ネタバレ・まとめ

新・信長公記第9話は、クローンを生み出し、博士を殺した真犯人が銀杏高校の理事長だったこと。

信長は、自分が武将のクローンだったということ武将たちが18才までしか生きられないと、次々と衝撃事実が明らかになりました。

信長が家康へ旗印を出し戦ったのは、総長である理事長を引きずり出し、戦うためだったのではないかと思います。

次回、最後の戦いである理事長との勝負はどうなるか、武将たちの運命はどうなるのかついに最終回を迎えます。

 

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