THE FIRSTで知ったSKY-HIの愛情溢れる魅力的な人柄

BMSG

SKI-HIが自ら1億円を投じてプロデュースする世界に通用するボーイズグループ発掘オーディションTHE FIRST 】

このオーディション番組を見てSKY-HIさんの人柄や、深い愛情に感動し、THE FIRSTにハマった方はきっと沢山いるでしょう。

私もそのひとりです。

それまでは、AAA(トリプルA)に所属しつつ、SKY-HIとしてソロ活動している事くらいしか知りませんでしたが、このオーディションを見て以来、彼の愛情あふれる魅力的な人柄に感動しっぱなし。

人としてめちゃくちゃ尊敬しています。

そんなSKY-HIさんの愛情あるれる魅力的な人柄を掘り下げていきます。

SKY-HI プロフィール

2005年9月にAAAのメンバーとしてデビュー。同時期から「SKY-HI」としてマイクを握り、都内クラブ等で活動をスタート。

ラッパー、シンガーソングライター、トラックメイカー、音楽プロデューサーとして活躍。

2013年にはSKY-HI初のワンマンショーライブツアー「SKY-HI TOUR 2013-The 1stFLIGHT-」を開始。

SKY-HIのツアーでハウスバンドを務めるミュージシャンチーム「THE SUPER FLYERS」の中心に立ち、自らがバンド音源や演出、照明に至るまでプロデュースするライブツアーは毎度、完売が続出。

2020年9月、SKY-HI自らマネジメント/レーベル「BMSG」を立ち上げ、アーティストが自分らしく才能を開花させられる環境づくりに力を注ぐ。

このオーディションで知ったSKY-HIさんの魅力

SKY-HIさんの人柄を細かく見ていきましょう。

礼儀正しく、参加者たちに常に敬意を払う。

パフォーマンスを見終わった後必ず「ありがとう!」と伝え、感動した時には「本当にありがとうございました」と頭まで下げる。

今までのプロデューサーと違い、観客のように参加者のパフォーマンスを全身で受け止めた上で評価しているのが印象的。

これまでのプロデューサーって踏ん反りかえって威張っているイメージでしたが、全然違いますよね。

上下関係なく全ての人をリスペクトする姿勢は、見習うべきだと思います。

参加者のパフォーマンスを見ながらノリノリ

全身で参加者たちのパフォーマンスを受け止めながらノリノリのSKY-HIさんがとってもチャーミング。

それを見ているだけで彼のパフォーマンスに対する評価がわかってしまう。

「じっとしてみていられないから立ち上がっちゃうんだよね。僕をこんな風にのらせたのは彼らなんだから」と。

感受性豊かで愛情深い

感動してよく涙を流すSKY-HIさん、オーディション中はかなり抑えているようですが、思わず溢れ出してしまう涙や抑えきれない感情が溢れ出す様も魅力的。

未経験の参加者に24時間で1曲完成させるという課題を与えたのは間違っていたんじゃないかと気にしていたみたいですが、ダンスも歌も全くの初心者のレイちゃんが初心者とは思えないレベルでパフォーマンスをしたことに感動して、涙を浮かべていました。

そして一人になって本当に感動したと号泣。

参加者ひとひとりにしっかりと向き合う姿勢が素敵

パフォーマンスの後、必ずひとりひとりに愛ある言葉を告げる。

審査に落ちた参加者たちにも必ず理由を告げて「またどこかで会いましょう。」と送り出す。

常に参加者にリスペクトの心持って接している姿が素敵です。

クリエイティビティーに拘る

ご自身もシンガーソングライター、トラックメイカー、ラッパーなどクリエイティブな才能を発揮されていますが、今回のオーディションでも参加者たちに作詞、作曲、ダンスの振り付けまで全て作り上げるという課題を出し、今までのオーディションとは一線を画しています。

音楽に捧げる情熱が半端ない

歌って踊れるエンターテイナーになりたいと思っている若者がみんな韓国に流出してしまう事に危機感を感じて、このオーディションに自ら1億円を投じるなんて、1アーティストが中々出来る事じゃないですよね。

そして情熱を持って取り組んでいる彼の姿に毎回心打たれます。

まとめ:SKY-HIという人物

一言で言うと素晴らしい人!

何事にも情熱を持って取り組み、感受性が強くて愛に溢れている。

そして、SKY-HIさんプロデュースの素晴らしいボーイズグループが誕生しました!

このオーディションに参加したメンバーはみんなSKY-HIさんからたくさんの愛を受け取り、今度はたくさん愛を貰っているSKY-HIさんを始め、事務所のメンバーやファンに愛を与える心を持っています。

そんな愛の連鎖って素敵だな〜と思う今日この頃です。

そして、この先も情熱と愛を持って突き進むであろうSKY-HIさんとBMSGをこれからも応援していきたいと思います。

コメント

  1. […] […]

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