THE FIRST・SKY-HIと対決?合宿最終審査

BMSG

7月15日(木)スッキリで放送されたTHE FIRST合宿最終審査の内容に驚きました。

11人で1グループとしてプロのアーティストと対決するというもの。

えっ?プロと?誰?誰?と思っていると

「そのアーティストは君たちの目の前にいます。」とパーカーのフードを被って「SKY-HIです!」

このちょっとお茶目な感じが笑える。

参加者たちからも笑いと拍手がおこった。

SKY-HIさんって面白い企画を思いつきますよね。この発表でスッキリのスタジオもざわついて、MCの加藤さんも「面白いこと考えるね〜」と。視聴者からも「えっ?SKYーHIと対決?」「面白くなってきた」というメッセージが多数ありました。

そして7月16日(金曜日)のスッキリでついにTHE FIRST合宿最終審査での彼らのパフォーマンスが放送されました。

この1週間のメンバー様子とパフォーマンスの内容を見ていきます。

合宿最終審査の内容

  • 11人で1グループとしてプロのアーティストと対決。
  • そのアーティストはSKY-HI。
  • 課題曲はSKY-HI【To The First】この曲は参加メンバーへの応援歌として作られた。
  • 歌割り、振り付けは11人ですべて決めて、この曲を完成させて披露する。

SKY-HIさんの意図

  SKY-HI

普通にダンス上手い、歌が上手いという訳ではなく、歌が持っている感情や自分の意思をちゃんとステージで表現できる人間になるという意味で、この楽曲をやるという意味があると思っている。

 

それに答えられる10人が残るってことですね。このSKY-HIの視点は新鮮だな〜。

合宿最終審査の歌割り・振り付け

11人もいたらそれぞれの主張があって、歌いたいパートが被ったり何かと揉め事が起こるのかなと思いきや、3週間寝食を共にし助け合ってきたからなのか、揉め事なくみんなが納得する形で全てが決まりました。

歌割り路決める際、今まで14歳ということであまり自分から意見を言えなかったリュウヘイくんが積極的に発言するようになり、

RYUHEI

曲の1番は大きく分けた方がいい、2番は流れ星を掴むように空を駆けるという歌詞が入っているから、流れ星のようにどんどん人が入れ替わっていくのがいいと思う。

その意見に、みんなが「おもしろい」「いいね〜」「これでサビの部分がまとまる」など、すんなり決まりました。

リュウヘイくん「チームを成功に導く、世界を驚かせるが今回の目標」と言う頼もしい14歳です。

誰がどこを歌うかに関しても

   REO

歌い出しが一番大事。ここがメインと言っても過言ではない。

RUI

歌えるなら歌いたい。

他のメンバーも「最年少から始まるの面白いかもね」「次にリュウヘイがくるっていう流れも面白い」という具合に歌割りはすんなり決まりました。

  RYOKI

歌割りは後で見ても歌うべき人が歌うべきところを歌うというくらいパーンとハマってた。後は革命を起こすしかない。

ダンスに関しては

     SOTA

パフォーマンスは11人いるから、性格に合わせて振り付けを作りたいから、大ざっぱな振り付けは俺に任せて欲しい。ただのパフォーマンスじゃ、シッキンさん(s**tkings)を越せないから、みんなを知っている俺だからこそ、いろいろ話しを聞いて振り付け作りたい。

なんとも頼もしいソータ。世界大会で優勝した時もソータくんの振り付けだったし、期待できます。

メンバーのオーディションに対する想い

みんなにいろいろ聞いて振り付けを考えたいと言っていたソータ君がみんなを招集。そこでみんながこのオーディションに駆ける想いを語り始め、

    JUNON

夢を諦めて就職活動し内定をもらっている状態でこのオーディションを知り最後のチャンスだと思って応募してここまできた。合宿の前に内定断ってこれに賭けてるから、絶対に最後までやりきりたい。

SHOTA

ソロのアーティストやりながらフリーターやって親にも迷惑かけてきたから親や仲間にとって誇りになるような存在になると決めている。今までグループだと自分を殺さなきゃいけないと思ってきたけど、自分をぶつけても受け止めてくれる仲間に会えたから思いっきりやらせてもらいます。

        REO

22歳になっても音楽をやっているかというと、アーティストになりたいと言った時におじいちゃんが「頑張れよ」と言ってくれた一言が大きい。亡くなってしまったけど、夢は諦めきれない。今回同世代の人たちが見て1歩前に踏み出せるきっかけになれるようなパフォーマンスしたいので、よろしくお願いします。

SHUNTO

 

小1から10年以上頑張れば上に行けると信じてレッスンに励んできた。毎週泣いていた僕を母が毎日送り迎えしてくれていた。自分の活躍する姿を見せたかったけれど母が3年前に亡くなってしまった。この曲を通して頑張っている姿を母に届けたい。11人の存在を証明して、僕自身もレベルアップしたい。

      REIKO

本当はここにいちゃいけない人じゃないかといつも思っている。ここにいてもいいのかって。

話し出しから泣き出すレイちゃん。ここまできてそんなことを思っているのか!応援してきた者としては少し残念な発言。

RYUHEI

レイちゃんは成長が早いからここにいるんじゃなくて、音楽を愛して、音楽に愛されているからここにいるんだよ。もっと自信を持って。

 

と素敵なアドバイス。リュウヘイ君の方が大人。

      REIKO

その意味(自信を持つこと)がわからない。落ちたくないじゃん。そのためには頑張り続けなくちゃいけない。でも一つ思ったのは、みんなの頑張りを見ていたら、自分の悩みは置いておいて、自分も頑張りたい。

そうだよ!前回SKY-HIさんも言ってたでしょ。もうプロなんだから、あとは引き出しを開けるだけだから自分を追い込まないで欲しいって。確かに経験がないってことで苦しむ気持ちわからないでもないけど、ここまできたら前向きにならないと。メンタルで潰れてたら残れない世界。一人でも後ろ向きな人がいるとパフォーマンスに影響出ちゃうから、前向きになってくれて良かった。最高のパフォーマンス観たいから!!!

それぞれのオーディションに対する熱い想いが伝わってきて、目頭が熱くなったよ。

スッキリでは放送時間が足りないからなのか、他のメンバーの想いはカットされてしまったのかな?Huleなら観られるのかな?他のメンバーの想いも聞きたいですよね。

最後にみんなで円陣を組んで

         REO

一人一人言ったことが全てだと思うし、この曲が僕たちにとって宝物になると思う。絶対にいい作品作って、絶対にまわりの人に恩返しして、絶対、日高さんを泣かせよう!そしてSKY-HIを倒そう!

感動するレオ君の言葉。チーム一丸となって最高のパフォーマンスしてくれるでしょう。

https://twitter.com/ntv_sukkiri/status/1414503792104509441?s=20

合宿最終審査メンバーそれぞれの課題

  • ソウタ:ラップする時の表情や表現力。
  • ジュノン:ダンスがみんなについていけない。
  • マナト:歌に感情をのせること。
  • リュウヘイ:感情むき出しの表情。
  • シュント:ピッチの悪さと顔の表情
  • ルイ:声を大きく、マイクに声を入れる。
  • レイコ:再現性、同じことが毎回できること。

それぞれの課題はSKY-HIさんとヴォーカルトレーナーの佐藤良子先生ことりょんりょん先生の二人で技術面を指導し、メンバーそれぞれ課題を克服。

合宿最終審査【To The First】 パフォーマンス

とにかく素晴らしかった。

ソウタさんの振り付けすごかった。シッキンと肩並べられるよ。フォーメーションもバリエーションが多くて次々と入れ替わっていく演出、良かったです!

そしてみんな歌もレベルアップ、歌詞にある「この炎を燃やせ」ばりに力強い表情で迫力あるパフォーマンスでした。

ぶちかましたね!!そして日高さん泣かせられたね。やったね。

みんな良すぎてこの中から一人落ちるなんて考えられない。あ〜、合宿最終審査の結果は果たしてどうなるのでしょうか?

でも、この難しいを何度もパフォーマンスを見て、順位予想してみました。

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