ちむどんどん東京鶴見編!登場人物とキャストを画像で紹介!

ちむどんどん

連続テレビ小説『ちむどんどん』は5月13日に放送された第25回にて沖縄編が終わりました。

いよいよ主人公の暢子は夢に見ていた料理人を目指すため、上京し東京鶴見編へと舞台は移ります。

『ちむどんどん』の物語の舞台が変わるという事なので新たな登場人物やキャスト、今後の展開にも気になりますね。

今回はそんな東京鶴見編で登場する人物出演されるキャストを画像で紹介します。

ちむどんどん東京・鶴見編の登場人物とキャスト

こちらが東京鶴見編の相関図です。

それではこちらが『ちむどんどん』の東京・鶴見編の登場人物とキャストを見ていきましょう。

鶴見・あまゆの人々

リトル沖縄と言われるエリアがある鶴見。

暢子は鶴見で沖縄に関係が深い人々と知り合い住むことになります。

平良三郎 (片岡鶴太郎)

沖縄から出てきた暢子を救う、鶴見の沖縄県人会会長。

沖縄から出てきた日に、暢子が雨宿りしていると三線の音が聞こえてきました。

三線を弾いていたのが平良三郎でした。

泊まるところもなかった暢子を泊まらせ、仕事も紹介してくれました。

鶴見編ではまだまだ暢子を様々な場面で助けてくれるでしょう!

平良多江 (長野里美)

平良三郎の妻で沖縄二世、三郎同様、面倒見の良さそうな鶴見の母的存在。

三郎と共に暢子の力になってくれそうですね。

金城順次 (志ぃさー)

沖縄出身で鶴見で「あまゆ」という居酒屋を営んでいます。

暢子はこの店の2階に下宿することになります。

志ぃさーさんも沖縄出身という事もあり、注目です。

金城トミ (しるさ)

居酒屋「あまゆ」を営む金城順次の娘、父譲りの明るい性格。

アッラ・フォンターナの人々

暢子が働くことになるイタリアンレストランの人々。

大城房子 (原田美枝子)

暢子の勤めるアッラ・フォンターナのオーナーと信子の家族との因縁って一体何なんでしょうね。

沖縄出身、もしくは2世みたいですね。

レストランのオーナーだけあって、仕事に関しては厳しい方のようです。

二ツ橋光二 (髙嶋政伸)

暢子が勤めるアッラ・フォンターナの料理長、優しい性格と料理の技術で厨房をけん引する。

矢作知洋 (井之脇海)

どこの職場にもいるちょっと意地悪な人。

暢子に料理の才能ががある故、意地悪したくなっちゃうのでしょうね。

東洋新聞の人々

子供の頃、沖縄で友達になった和彦が務める新聞社の人々です。

青柳和彦 (宮沢氷魚)

東京に来たら美味しいものを食べさせてやると言って沖縄を去った和彦。

大人になって再会したら、恋愛関係になるのかと思っていましたが、彼女がいる設定。

今後、暢子と関係がどうなっていくのか注目ですね。

田良島甚内 (山中崇)

和彦の上司で、暢子が勤めるレストランの常連、この2人を取り持つ役割でもするのでしょうか?

大野愛 (飯豊まりえ)

和彦が勤めている新聞社の同僚であり恋人、暢子と和彦との仲が良すぎて嫉妬心が芽生えてしまうのでしょうか?

養豚場の人々

兄・賢秀が働いている養豚場の人々。

ボクシングでチャンピオン目指すんじゃなかったのか?と思っていたら、実家に送ったお金が、ボクシングジムのオーナーから借金した金だと判明。

相変わらずのろくでなしです。

やっぱり、人間そう簡単には変われないんですね。

猪野寛大 (中原丈雄)

暢子の兄の賢秀が働く養豚場の経営者って、賢秀を雇えるなんて心が広い人に違いない。

猪野清恵 (佐津川愛美)

賢秀が放浪中に清恵に会って、ここで働くことになったのでしょうか。

しょっちゅう喧嘩しているようですが、物語が進むにつれ、2人の間に恋心が芽生えるとか?

ちむどんどん東京・鶴見編の簡単なあらすじ

1972年5月、沖縄が日本に返還されたと同時に、比嘉暢子は沖縄から東京へ料理人になるためにやってきました。

兄を頼ってきたのに、ボクシングジムを訪ねると研修はジムのオーナーに借金して逃げてしまった事が判明。

ジムの人間から時々鶴見で飲んでいたという話を聞き、鶴見で賢秀を探そうとするが見るからず、雨に降られて雨宿りしていると、三線の音色が聞こえてきた。

暢子はその家の玄関を開けて、自分の身の上を話し、この歌はよく父が歌っていたと。

ここが鶴見の沖縄県人会会長・平良三郎の家だった

面倒見のいい三郎は暢子を泊まらせ、仕事の紹介状まで書いてくれた。

それは偶然にも、暢子が衝撃を受けた、銀座の西洋料理店のアッラ・フォンターナで、働くための入社試験を受けることに。

一度は試験に不合格になりますが、最終的には無事アッラ・フォンターナの厨房で働くことになります。

厨房で働きながら、暢子はさまざまな課題に直面します。

また、リトル沖縄と呼ばれる鶴見での人々との関わりや、暢子の暮らしぶりも楽しみであります。

さまざまな人々と関わり、たくさんの課題や逆境を乗り越えながら成長するのが楽しみです。

ちむどんどん東京・鶴見編の登場人物とキャスト・まとめ

いよいよ主人公の暢子は夢に見ていた料理人を目指すため、上京し東京鶴見編へと舞台は移ります。

さまざまな新しい登場人物と関わることで暢子がどのような成長していくか楽しみです。

また沖縄から離れて、東京でのアッラ・フォンターナでの料理経験を通して調理スキルがどう成長していくかも楽しみです。

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