YOSHIKIオーディションの合格者一覧!審査内容やゲスト審査員を紹介!

YOSHIKIオーディション

10月2日(日)huleで始まるYOSHIKIのオーディション番組『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』

これまでのオーディションとはまた違うスタイル。

既に合格者20人が決定しいているのですが、これは最終的な合格ではなく、これからトレーニングして個々の素質やポテンシャルを見極めていくようです。

ゲスト審査員もワールドワイドでその分野において超一流の人物を集めています。

9月27日のスッキリでは毎回合格者を一人づつ明かしていくと言うようなことをおっしゃっていました。

何週かにわたって合格者一覧とプロフィールを追加&審査内容とどんな結果を残したのかをまとめていきます。

そして、それをジャッジする超豪華な審査員の面々を紹介していきます。

  1. YOSHIKIオーディションの合格者20人一覧
    1. 1、丸尾隼(まるお・はやと)ダンス&ボーカルAチーム
      1. アメリカ審査員の評価
    2. 2、大島莉旺(おおしま・りお)ダンス&ボーカルAチーム
      1. アメリカ審査員の評価
    3. 3、坂怜之介(さか・りょうのすけ)ダンスAチーム
      1. アメリカ審査員の評価
    4. 4、井尻翼馬(いじり・らんま)ダンス&ボーカルBチーム
      1. アメリカ審査員の評価
    5. 5、村上恭平(むらかみ・きょうへい)ドラム
    6. 6、坂元快利(さかもと・かいり)ギター
    7. 7、古野達識(ふるの・たつし)ベース
    8. 8、カルマ ボーカル Aチーム
    9. 9、YOSHI バンドボーカル
    10. 9、金鶴秀樹(かなづる・ひでき)ボーカルBチーム
    11. 10、川口理貴(かわぐち・りき)ボーカルAチーム
    12. 11、岩宗凌(いわむね・りく)ボーカルBチーム
    13. 12、大野広輝(おおの・ひろき)ボーカルBチーム
    14. 13、道木来明(どうき・らいあ)ボーカルBチーム
    15. 14、P→★(ぴー)ダンスBチーム
    16. 西垣道隆(にしがき・みちたか)ダンスAチーム
    17. 門脇慎吾(かどわき・しんご)Dance  &Vocal Bチーム
    18. 河野翼(こうの・つばさ)Dance &Vocal Aチーム
    19. 大和孔太(やまと・こうた)ボーカル Bチーム
    20. 藤岡孝成(ふじおか・こうせい)ダンス Aチーム
  2. バンドメンバー決定?
  3. オーディションに合格するであろう候補者たち
    1. 木村圭希
    2. 今井光希
  4. YOSHIKIオーディションの審査内容と超豪華なゲスト審査員
    1. ゲスト審査員
    2. 審査内容
  5. YOSHIKIオーディション・まとめ

YOSHIKIオーディションの合格者20人一覧

顔が公表されていない合格者の中から、初回放送で紹介されるのは誰でしょうか?

9月27日(火)にオーディションの一部がスッキリで放送されました。

歌やダンス、楽器を演奏した人たちを審査するYOSHIKIさん。

参加者の中でもよりすぐりの方達が登場しているようで、ここに登場した方全員褒めています。

YOSHIKIさんの口から、オーディションは終了で、20人全員合格という衝撃発言が。

これからオーディションが始まるのだとみんな思っていたはずです。

只者ではないYOSHIKIさんらしいサプライズ演出。

これからトレーニングを始め、合格者の成長やポテンシャルを見極めていった上で、最強で最高なバンドとボーイズグループのメンバーを決めるそうです。

 

まず1人目&2人目の合格者から。

1、丸尾隼(まるお・はやと)ダンス&ボーカルAチーム

動画審査で尾崎豊の『Forget-me-not』歌っている動画が流れましたが、同一人物ですね。

丸尾隼さんが所属していたMr .Loverの活動はしていないようなので、このオーディションにかけたのではないでしょうか。

・丸尾隼さんの詳しいプロフィールや経歴はこちら>>

アメリカ審査員の評価

  • トラヴィス・ペイン:なんかオーラがあるなんかオーラがあるのでトレーニングすれば成功する。
  • ロジャー・ラブ:カリスマ性があるし、エネルギーが感じられる。

2、大島莉旺(おおしま・りお)ダンス&ボーカルAチーム

東京都出身の23歳

クラシックピアノ歴は15年、ダンス歴は8年と幼い頃から技術を磨いてきたようです。

また16歳からアメリカに留学し、アメリカ・ボストンにある名門バークリー音楽大学に進学した音楽エリート。

YOSHIKIさんがオーディションのために作った曲を歌いました。

審査員のサラ・ブライトマンは

「一つだけ、曲を全部繋げて歌ってしまっているので要所要所でしっかり切ること。それを除けば素晴らしかったそれを除けば素晴らしかった。」

と評価しました。

YOSHIKIさんの評価や詳しい内容はこちらから>>

アメリカ審査員の評価

  • ロジャー・ラブ:才能があるし、踊るときに家女感情を見せるがまだその感情を抑えている感がある。
  • トラヴィス・ペイン:ダンスはいいのでどんなグループに入ってもいい役割を果たすいい役割を果たす。
  • ジーン・シモンズ:彼はルックスもいいし才能があると名前はRIOでいこうとすでにデビューが決まったような口調で語っていました。

 

続いて3人目と4人目の合格者。

3、坂怜之介(さか・りょうのすけ)ダンスAチーム

ダンサーとして応募。

ガールズの曲でダンスの振りを考えた坂さん、男だから男のダンスをするという考え方は違うと思ったと自分のことやりたいものを表現した。

YOSHIKIさんはそれがすごく伝わってきた、やりたいことをやればいいいんだと共感していました。

s**tkingzのカズキさんが、今回はセクシーなダンスでしたが、ヒップホップを踊らせてもゴリゴリに踊れる方だと感じた、そういう才能を持ってると評価。

アメリカ審査員の評価

トラヴィス・ペインが、両性的な要素を持っていて、ポテンシャルもあっていいと評価。

4、井尻翼馬(いじり・らんま)ダンス&ボーカルBチーム

日本では合格と判定されたが、アメリカ人審査員には世界では通用しないと言われてしまう。

センターに立つ人間ではない、突出した魅力がないなど。

しかし、YOSHIKIさんは何かかけているところが魅力的だと反論。

井尻翼馬さんのプロフィールや経歴はこちら>>

アメリカ審査員の評価

  • ジーン・シモンズ:自分の見せ方がわかっていないし観客を魅了できないから誰かのバックでやるないいけど、フロントマンになれない・
  • ロジャー・ラブ:一般的すぎて、驚きが何一つない。
  • トラヴィス・ペイン:何も感じないし、海外では通用しない。

と厳しい声ばかりでしたが、YOSHIKIさんは何かかけているところが逆にいいと反論。

5、村上恭平(むらかみ・きょうへい)ドラム

ドラマーとして応募。

ドラムはX JAPANでのYOSHIKIさんの担当の楽器なので、審査も自ずと厳しい目でジャッジされます。

ドラムセッションやってみて、次がこれを入れてやってみてなど、色々なオーダーを出しました。

そのプレイを見たYOSHIKIさんは納得した様子でしたが、一度同じ状態で自分もプレイしてみたいと演奏したら、やはり拍力が全然違い、さすがプロって思わせる素晴らしい演奏でした。

ここまでのレベルには達してはいないものの、ポテンシャルはあるのだと思います。

 

6人目&7人目の合格者

6、坂元快利(さかもと・かいり)ギター

ギターを始めるきっかけとなったのがX Japanという25歳の坂元快利。

課題曲を演奏し審査員から高評価でしたが、YOSHIKIさんからソロとか少しできる?と言われ、紅を演奏し始めるとYOSHIKIさんがピアノで合わせ始めた。

素晴らしいセッションを披露し、YOSHIKIさんがすごく才能あるし、バンドの姿が見えると大絶賛。

またビジュアル的にもいい(ちょっとEXCHANGEの岩ちゃんに似てる)ので派手なファッションが似合いそうと、Vogueの編集長が言っていました。言っていました。

でも、ビジュアルも大切ですよね。

7、古野達識(ふるの・たつし)ベース

何かいい意味での殺気を持っている、立っているだけで何かを感じるとYOSHIKIさんは評価。

待っていても運はやってこないというYOSHIKIさんの言葉に感化され、自宅からバイオリンを持参し、紅を演奏。

またもやYOSHIKIさんはピアノでセッションを始めた。

クラッシックバージョンのセッションもまた素敵でした。

古野さんは3歳からバイオリンを習い始め、家族もピアニストなどの音楽一家という家庭で育った。

ベースとバイオリン両方できるのは武器になるとYOSHIKIさん。

間の取り方が素晴らしいと大絶賛でした。

 

8人目と9人目も決定

8、カルマ ボーカル Aチーム

歌舞伎町の現役ホスト、カルマさん。

元々は大学の学費を稼ぐために入ったのですが、1ヶ月で1,000万円を売り上げるまでになったという凄腕ホスト。

魅力的なビジュアルと今まで出てきた中で一番歌が上手いカルマさん。

審査員を魅了し、YOSHIKIさんも「神様は2物を与えるんだな〜。興味あります」と大絶賛。

素人目に見ても逸材な感じします。

9、YOSHI バンドボーカル

思い出しました、YOSHIのこと。

キッズの頃からファッションセンスに定評があり、海外のデザイナーに見染められファッションショーに出演してブレイク。

それから芸能界入りして、菅田将暉主演の映画や、さんまさんのバラエティー番組に出演しているのを覚えています。

歌手デビューもしていたんですね。

ちょっと礼儀がない振る舞いに、審査員から悪評が出たものの、YOSHIKIさんは若い頃の自分と重ね

ロックの心臓を持っている。それがいい方向に行けば大爆発する」と。

たしかにオリジナル曲とか歌った時、引き込まれました。

アーティストとしての資質はあると思いますが、バンドとしてやっていくのなら他のメンバーとの相性が鍵ですね。

ただ、最近のオーディション番組っていい子が多くて、YOSHIのように尖った人はいなかったので、ちょっと新鮮でした。

YOSHIの経歴&芸能人交流録画など詳しくはこちら>>

もうみなさんご存知だと思いますが、19歳という若さでこの世さりました。

これが遺作になってしまうなんてとYOSHIKIさん。

ご冥福お祈り申し上げます。

 

 

9、金鶴秀樹(かなづる・ひでき)ボーカルBチーム

中国北京の清華大学経済学管理学院に留学中ですが、このオーディションのために大学を

英語、上海語と中国語の標準語が話せるトリリンガル。

エリート中のエリートだけど反抗心があるのかと聞いたYOSHIKIさん。

ある程度のレベルにいると思うが、これ一筋でやっていく覚悟がありますか?と聞き、意思を確認して

10、川口理貴(かわぐち・りき)ボーカルAチーム

内気で人前に出るのは苦手だか、歌っている時だけは別の世界にいる感覚だという川口さん。

YOSHIKIさん:天性の声をもっているので、もっと聴いてみたいと。

サラ・ブライトマン:メロウな声を持っているから合う楽曲を選んでください。

りょんリョン先生:すごくいい声を持っているけど自信のなさが出てしまっている。

ダンスは未経験ですが、ぜひやってみたいと本人。

声の良さを買われ合格。

 

11、岩宗凌(いわむね・りく)ボーカルBチーム

SMAPのライブを見てアーティストを目指した岩宗さん。

yoshikiさん:素晴らしい声を持っているが、改善の余地がある。

マーティン:歌声が素敵で宝物、それを伸ばしてほしい。

難波さん:声が素晴らしいし歌っている時に光を放っていた。

12、大野広輝(おおの・ひろき)ボーカルBチーム

ライブハウスや路上で歌ったりしている大野さん。

YOSHIKIさん:素晴らしいものを持っているので、レッスンを積めばもっと伸びると思う。

りょんりょん先生:ウイスパーボイスを使いすぎだからもっと声のバリエーションを使うようにした方かいい。顎が硬いので口の開け方のバリエーションが欲しい。

 

13、道木来明(どうき・らいあ)ボーカルBチーム

THE FIRSTに参加していたライアくん、3時審査で落ちてしまったが諦められず、オーディションに参加。

「Shining One」 と「Imitation Rain」を歌い、りょんりょん先生はBE:FIRSTの完コピすればよかったのにと。

下向いて自信なさげに歌っているし、雑だと評価。

YOSHIKIさんは、でも何か持っていると思うと自らのピアノ演奏で再度「Imitation Rain」を歌ってもらった。

先生方に指導してほしいというYOSHIKIさんの意向で合格。

ライアくんのプロフィールやソウタ情報はこちら>>

14、P→★(ぴー)ダンスBチーム

個性的な髪型とファッションでインパクト大。

小学5年生の時に、きゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサー「きゃりーキッズ」をしていた。

TENPURA KIDSとしてメジャーデビューという経歴を持つ。

現在はモデル、パフォーマーとして活動。

TAKAHIROさんとYOSHIKIさんの二人で2回特別に審査。

ダンスに関しては、TAKAHIROさんはすごく買っている様子。

2回目は和のテイストで勝負、テクニックでは最上級のレベル。

世界に出ていくにおいてはこういう強烈な個性も必要ということで合格。

西垣道隆(にしがき・みちたか)ダンスAチーム

バトントワリング歴13年、世界大会でも優勝経験がある実力者。

Yoshikiさんの評価、思いっきり良くしたほうがいい、すでに基礎があるから振り切ってしまえばいい。

カズキさん、腰を使うともっとダンスが良くなる。

門脇慎吾(かどわき・しんご)Dance  &Vocal Bチーム

今までオーディションに落ち続けて病んでいたが、YOSHIKIさんがオーディションを開催されるということで、参加を決意。

YOSHIKIさん、総合的に素敵なものを持っているがこれが一つ飛び抜けているというものを持つとさらに強くなる。

河野翼(こうの・つばさ)Dance &Vocal Aチーム

難波さん、口を大きく開けたらもっとピッチが安定すると思うと言うと、YOSHIKIさんがピアノ演奏でもう一回やってみようと。

強弱をつけるとさらに良くなると指導、伸び代がありすぎて楽しみ。

大和孔太(やまと・こうた)ボーカル Bチーム

韓国で5年俳優として活躍した経験があるが、アーティストを目指して参加。

YOSHIKIさん、素晴らしい声を持っている。頑張り感がいいと思った。

藤岡孝成(ふじおか・こうせい)ダンス Aチーム

韓国で2年間練習生としての活動経験を持つ。

Yoshikiさん、踊り始めた瞬間から感動を与える、ステージを自分のものにしていた。

他の審査員からは、ダンスのレベルは高いが、自分の見せ方をもっと考えた方かいい。

バンドメンバー決定?

スッキリでYOSHIKIさんはバンドは年内にデビューと言っており、もうメンバーは決まったというような口ぶりでした。

11月1日のスッキリでは、バンドメンバー決定と放送されました。

  • Vocal : YOSHI
  • Guitar:坂元快利
  • Base:古野達識
  • Drum:村上恭平

この4人がバンドメンバーです。

ただし現時点ではということで、まだメンバーが入れ替わる可能性もあるとのこと。

現在このバンドメンバー4人はYOSHIKIさんにロス似てる呼ばれ、現地で武者修行中?なのだとか。

年内デビューならば、そろそろレコーディングも始まるのではないかと思いますが、ロスでレコーディングもあり得そうですね、

オーディションに合格するであろう候補者たち

スッキリにYOSHIKIさんがパリからの電話で登場し、ウエンツや加藤さんから色々質問しているときにYOSHIKIさんがポロッと「合格したまるおはやとくん」言ってしまうアキシデントが。

加藤さんがすかさず「まるおはやとくん」と名前をリピートし、言っちゃっていいんですか?

焦るYOSHIKIさん、という場面がありました。

YOSHIKIさんが最初に審査している様子が映されたのが丸尾くんでした。

丸尾くんは合格しているので、この時映った人は合格者とみなして良いと思います。

 

木村圭希

YOSHIKIさんがテクニックがすごいと褒める。

顔出ししていなくて、プレイだけで勝負したのは本人も相当腕に自信があるのだと思いました。

今井光希

ダンスがめっちゃカッコいい!

素晴らしいとYOSHIKIさん。

子供の頃からアイドルを目指しているという今井光希さん。

帽子で隠れて顔は全く見えませんが、ダンスおいてはすごいです。

あとはダンス以外に何か持っているかが重要になりますね。

帽子で顔が見えなかったのですが、この方じゃないかと思います。

既に舞台に出演されているようなので、才能があるのだと思います。

 

*他の合格者に関してはわかり次第追記していきます。

YOSHIKIオーディションの審査内容と超豪華なゲスト審査員

ワールドワイドな豪華な審査員たちが、合格者たちにどのような評価をするのか楽しみですね。

ゲスト審査員

ダンス

  • kazuki (s**t kingzメンバー・ ダンサー・振付師)
  • TAKAHIRO(ダンサー・振付師)
  • 仲宗根梨乃(ダンスエンターテイナー)
  • トラヴィス・ペイン(ダンサー・振付師)
  • HANA(ダンサー)

ボーカル

  • サラ・ブライトマン(ソプラノ歌手)
  • HYDE(ヴォーカリスト)
  • ロジャー・ラブ(ボーカルコーチ)
  • りょんりょん(ボーカルメンター)

バンド系ミュージシャン

  • マーティ・フリードマン(ミュージシャン)
  • ジーン・シモンズ(ミュージシャン)
  • 難波章浩(ミュージシャン)

ファッション&フォトグラフ

  • ティファニー・ゴドイナ(Vogue Japan 編集長)
  • 小木“Poggy”基史(ファッションキュレーター)
  • ナカザワコウイチ(フォトグラファー)

その他

  • 鹿野淳(音楽ジャーナリスト)
  • 横山裕章(音楽プロデューサー)
  • 武尊(格闘家)

世界で活躍する審査員の目はきっと厳しいと思います。

その審査員を、あっと言わせる合格者はどれくらいいるのでしょうか?

審査内容

放送後、追記します。

 

YOSHIKIオーディション・まとめ

今までにない新しいオーディションが始まります。

まだ全貌は見えていませんが、『音楽史に残る前代未聞のオーディション』と言うキャッチコピーのごとく、私たちに驚きと感動を与えてくれると思います。

始まるのが、待ち遠しいです。

 

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