サイレントのロケ地&撮影場所一覧!紬と想の高校やCDショップはどこ?

ドラマロケ地
  1. サイレント第6話ロケ地撮影場所
    1. 自転車で走っていた想が警察官に止められたところ
    2. ろう者対象の就活支援セミナー会場
    3. 想と奈々と美央がいたカフェ
    4. カフェを出て行った想に奈々が追いついた階段
    5. 紬と想が食事していたお好み焼き屋
    6. 想が紬を待っているのを奈々が見た横断歩道
    7. 想と湊斗が食事をした焼肉屋
    8. 奈々が青いハンドバッグを見ていたお店
    9. 紬が想に奈々のことを聞いたところ
    10. 想が奈々を呼んだカフェ
    11. 奈々が紬を誘ったカフェ
    12. 想と奈々がいた図書館
  2. サイレント第7話ロケ地撮影場所
    1. 紬と想が話していた場所
    2. 奈々が訪れた想のアパート
    3. 想の仕事場
    4. 紬と想がいたファミレス
    5. 紬と奈々が会ったカフェ
    6. 想と奈々が再会した図書館
    7. 奈々が見ていた手話教室の看板があった場所
  3. サイレント第8話ロケ地撮影場所
    1. 春尾と奈々が再会した場所
    2. 紬と想が会っていたカフェ
    3. 春尾と奈々が初めて会った大学の教室
    4. 春尾に名前で呼びかけられた奈々が振り向いた階段
    5. 奈々と春尾がけんか別れした大学のキャンパス
    6. 春尾と奈々が無言ですれ違った廊下
  4. サイレント第9話ロケ地撮影場所
    1. 8年前に紬と想が会った公園
    2. 検診を終えた華と律子、萌が車に乗った病院の駐車場
    3. 想と湊斗が会った河原
    4. 律子が想を送った駅
    5. 湊斗から受け取った紬のメモを想が紬に見せたところ
    6. 湊斗と拓実が歩いていた商店街
    7. 紬と想が歩いていたところ
  5. サイレント第10話のロケ地撮影場所
    1. 光の大学
    2. 萌が紬に会いに行ったCDショップ
    3. 紬と奈々が待ち合わせした場所
    4. 紬の手を想が離した場所
    5. 春尾と奈々が食事した場所
  6. サイレント最終回のロケ地撮影場所
    1. 春尾と手話の先生・澤口と歩いていた場所
    2. 奈々と湊斗が会ったバス停
    3. 想が紬に耳打ちした場所
  7. サイレントロケ地撮影場所 まとめ

サイレント第6話ロケ地撮影場所


空白の3年間を埋めるように、紬と想は頻繁に会ってました。

一方、想に思いを寄せている奈々は、想にメールしても返信がないことを気にしていました。

自転車で走っていた想が警察官に止められたところ

大学生の想はまだ耳が辛うじて聞こえていたので、補聴器を使っていました。

自転車で走っていた想は、突然警察に止められてしまいます。

それは、補聴器をワイヤレスイヤホンと勘違いして、注意をするためでした。

撮影場所は、産業技術総合研究所臨海副都心センター別館の北側付近です。

ろう者対象の就活支援セミナー会場

想がセミナーの教室へ向かうため、エレベーターに乗ると駆けつけて乗り込んで来たのが、奈々でした。

撮影場所は、クロス・ウェーブ府中です。

想と奈々と美央がいたカフェ

奈々は想にろう者の友達を紹介するため、奈々の友人・美央とカフェで落ち合う。

だが、想は他にも誰か来るとは聞いていなかった戸惑いでお店を出ます。

撮影場所は、Cafe&Dining ballo ballo 渋谷店です。

カフェを出て行った想に奈々が追いついた階段

カフェを出て行った想を追いかけた奈々。

ろう者の友達を作って欲しかった奈々は、想に内緒で友人を集めたが、想は「自分はまだ聞こえるから」と断ります。

撮影場所は、コスモス青山です。

紬と想が食事していたお好み焼き屋

2人で食事をしている時に、想の携帯に奈々から音声通話の着信がきます。

想は奈々に何かあったのではと思い、代わりに紬に出てもらうように頼みます。

紬が電話に出ると、奈々は出ないはずの電話に戸惑い切ってしまいます。

こちらは江戸川区にあるつくし野です。

想が紬を待っているのを奈々が見た横断歩道

仕事帰りの奈々は、信号待ちをしていた反対側の横断歩道で、後ろ向きにガードレールに寄りかかって、本を読んでいた想を見つけます。

奈々は急いで想へご飯に誘うメールを送りますが、そこへ想の元に紬が現れ2人楽しそうに並んで歩き去るのを見てショックを受けます。

撮影場所は、山手通りの横断歩道です。

想と湊斗が食事をした焼肉屋

湊斗は以前、想と2人で一緒にいた奈々のことを尋ねます。

想は、奈々のことを「大学の友人で手話を教えてくれた人」と話します。

こちらはホルモンまるみち大森店です。

奈々が青いハンドバッグを見ていたお店

奈々は、お店に飾られていたハンドバッグを眺めますが、買いません。

ろう者は、片手が塞がるハンドバッグを持つと、手話で会話が出来なくなるからです。

撮影場所は、Ambihanako代官山路面店です。

紬が想に奈々のことを聞いたところ

想と食事をしていた時に、代わりに電話に出て欲しいと、言ってた相手とはどんな関係かを尋ねる紬。

想は奈々のことを「すごく大事な人」と答えますが、紬はその返答に疑問を感じます。

撮影場所は、世田谷代田駅 駅前広場です。

想が奈々を呼んだカフェ

想は奈々の気持ちに気づいていたから、紬とのことを話そうと奈々を呼びます。

奈々は現実を受け止めたくなく、想にキツく当たります。

撮影場所は、WIRED KITCHE 浦和パルコ店です。

奈々が紬を誘ったカフェ

奈々は手話教室から出てきた紬に、話しをしようと誘います。

紬に手話が上手と話すと、紬は想に教えてもらってると話しますが、想の手話は奈々が教えたので、「人がプレゼントしたのを、他人に包み直して渡された気持ち」だと話します。

また、想はどんな声?と紬に聞きますが、それ以上は聞けなくその場から立ち去ります。

こちらは度々登場するChum Apartmentです。

想と奈々がいた図書館

奈々は、近くで子供たちが話しているところを、図書館の人に注意されていると想に話します。

想は、奈々に教えてもらい、手話がだいぶ出来るようになっていました。

まだぎこちないと奈々に言われますが、想は奈々と話せればいいと手話で伝えます。

撮影場所は、鯉淵学園農業栄養専門学校の図書室です。

サイレント第7話ロケ地撮影場所

想が耳が聞こえなくなり、辛い思いをしている時に奈々と出会ったことで、唯一心を開ける存在となりました。

想に自分の手話が下手くそでも、奈々にだけ伝わればいいと言われ、奈々の想に対する想いも強くなっていました。

その中奈々は、想と紬が一緒に仲良く歩いているところを見掛け、ショックを受けます。

後日、偶然会った紬と話しがしたいと、奈々はカフェへ誘います。

そこで奈々は、紬とは違い一生想の声が聞けないこと、自分も聴者だったら想との関係は違っていたのでは?と強く感じ、辛い気持ちが増し店を飛び出します。

そこへ奈々の携帯に、想から電話がかかってきます。

紬と想が話していた場所

奈々と別れた後、想は紬と奈々が会っていたことを知り、想は気にかけるが紬は大丈夫と答えます。

想は、前日奈々と聴者とろう者、中途失聴者みんな違うから分かり合えないって言われたと話します。

それを知った紬は落ち込みますが、想は紬には関係ないから気にしないでと伝えます。

撮影場所は、品川シーズンテラスです。

奈々が訪れた想のアパート

想に借りていた本を返しに奈々は、想のアパートのドアノブに掛けて帰ろうとします。

その時偶然にも、想と外廊下で会います。

奈々は想から借りていた本は、難しくてほとんど読んでないと伝えてました。

撮影場所は、横浜市青葉区にあります。

想の仕事場

想は、職場の人からいつから聞こえなくなったのかを聞かれ、18歳と答えます。

すると「喋れないの?」と言われ、想は戸惑います。

撮影場所は、東日印刷株式会社 本社です。

紬と想がいたファミレス

高校時代付き合って以来、フェミレスで食事をする2人。

紬は想になぜ声で話さないのかと訪ねますが、想は奈々と手話で十分話せてたから返します。

紬は複雑な思いのまま納得します。

撮影場所は、ガスト世田谷代田店です。

紬と奈々が会ったカフェ

紬は奈々と話しがしたくて想から連絡先を聞きます。

紬は想から奈々のことを聞き、想が辛い時に一緒にいてくれた想いと感謝を全て、手話で伝えます。

撮影場所は、Cafe +8101です。

想と奈々が再会した図書館

図書館に行った奈々は、本を探している想を見掛けます。

本棚に隠れた時に、子どもが想に高いところにある本を取って欲しいと頼みますが、想は理解出来なく困惑します。

奈々も心配そうに見ている中、想は子どもを抱えてあげます。

撮影場所は、鯉淵学園農業栄養専門学校の図書館です。

奈々が見ていた手話教室の看板があった場所

奈々が手話教室の看板を見ていた時、横から春尾が声を掛けます。

気づいた奈々を見て春尾は驚き、奈々は手話で「久しぶり」と言い春尾も手話で返します。

撮影場所は、関東柔道整復専門学校です。

サイレント第8話ロケ地撮影場所

想は、声が出せないわけではないが、声を出しても自分では感じ取れないことがすごく怖いと話します。

一度声で話すとその先、声を出して話さないと悪い気がする。

聞こえる人は、その方が楽だって分かっているから、それが辛いから家族の前でしか声を出して話さなかったと伝えます。

春尾と奈々が再会した場所

奈々は春尾に、友達の友達が手話を習ってると知り、サイトで調べたら知っている顔がいてびっくりしたこと、想と紬を見ていたら春尾を思い出したことを話します。

再び奈々が春尾の元に尋ね、想と紬は上手く行くと思うかと尋ねた教室と同じ場所です。

撮影場所は、関東柔道整復専門学校です。

紬と想が会っていたカフェ

紬は想も楽しめるバリアフリー字幕で映画を観れることを調べ、想に観たい映画あるか探そうと誘います。

しかし想は乗り気ではない様子でしたが、紬と一緒にスマートフォンで映画作品を探します。

少し調べ、観たい作品がなかったのか紬にごめんねと手話で伝えます。

その時、紬のバイトの後輩・田畑くんとお店で会います。

紬が手話で想に紹介している様子を見て、田畑くんは少しかしこまってしまいます。

撮影場所は、アネアカフェ 松見坂です。

春尾と奈々が初めて会った大学の教室

奈々と同じ大学に通っていた春生は、耳の聞こえない奈々の代わりに講義をパソコンで文字起こしするボランティアをしていた。

春生は最初、就活のためにしていたボランティアでしたが、奈々と何気ない会話をしていくうちに、打ち解けます。

撮影場所は、八王子市にある創価大学本部棟にある教室です。

春尾に名前で呼びかけられた奈々が振り向いた階段

春尾は研究室の仲間から、奈々のことを侮辱されたことに腹を立て教室を出ます。

しばらく歩いていると、奈々が階段を登っている姿を見かけます。

聞こえないと分かっていましたが、春尾は奈々の後ろ姿に向かって「菜々」と呼びます。

すると、奈々は聞こえないはずの声がした方へ振り向き、春尾がいたことに驚きます。

春尾も奈々が自分の方に振り返ったことに驚いてました。

撮影場所は、明星大学青梅キャンバスです。

奈々と春尾がけんか別れした大学のキャンパス

春生は手話のサークルがないからと、人を集め何人かに手話を教えていました。

そこへ、奈々がいることに気づいた春尾はサークル仲間に奈々を紹介します。

春尾は、手話が出来る仲間が増えることで奈々が喜ぶと思い始めたサークル。

手話を教えていた時、奈々がいることに気づいた春尾は、仲間たちに手話が出来るようになったのは奈々のおかげだと嬉しそうに話します。

ですが、奈々は複雑な表情で見つめ、その場から立ち去ります。

春尾は急いで追いかけ何が不満かを尋ねると、奈々は「遊び道具みたいにされて不快」「善意を押し付けるのは偽善」だと言い、迷惑だと感情をぶつけます。

春尾は、奈々がなぜそんなことを言うのか訳が分からなくなり、口で「めんどくさい」と呟きます。

奈々は、口の動きを読むことが疲れるから手話を使って話してと言い、春尾は話せるのに手話を使って話すことが疲れると言い合いになります。

そこから、春尾と奈々はお互い顔を合わせても会話をすることがなくなってしまいます。

撮影場所は、明星大学青梅キャンバスです。

春尾と奈々が無言ですれ違った廊下

初めはパソコンの文字起こしでの会話だったが、奈々から手話を教えてもらってから顔見て、会話が出来るようになった2人が、構内で会っても何も言えないまま別々の道に進みます。

撮影場所は、創価大学本部棟の1階です。

サイレント第9話ロケ地撮影場所

想は、久しぶりに実家に帰ってきた自分の部屋に、空になったCDラックを見て、大学の時にサッカー推薦で入ったが、耳が聞こえにくくなったことで部活を辞めてしまったこと。

紬に別れを告げると決めた日、母・律子に友達に病気のことを隠していてくれと伝えたこと、大好きな音楽から自分を遠ざけてきた過去を思い出します。

8年前に紬と想が会った公園

大学に入学してから少しずつ耳が聞こえなくなってきた想。

想は病気のことを紬に話そうとしたが、ためらってしまい何も話せず紬とその場で別れます。

撮影場所は、木戸公園です。

検診を終えた華と律子、萌が車に乗った病院の駐車場

想の姉・華の妊婦検診に、律子と萌も一緒に病院へ。

検診が終わり、3人で買い物へ行く約束をしていたが、律子は想のところへ行くと、約束を断ります。

華は、想の耳が聞こえない原因は遺伝性ということを、義実家に話していないと言います。

そして華は、「遺伝性ってお母さんの子どもの耳が聞こえないなら、自分の子もあり得るってことだよね?」と自分の子どもも遺伝が原因で、耳が聞こえなくなったらと胸の内を話します。

律子は、「自分のことばかり考えてばかり、想のことも考えなさい」と叱りますが、華は自分のことではなく、自分の子どものことだと泣きながら話していました。

撮影場所は、木更津市民会館の前です。

千葉県木更津市貝渕2丁目13番

想と湊斗が会った河原

湊斗が部屋で探し物を見つけ、それを想に渡すため連絡を取ります。

想から「実家にいるから」と返信が来たので翌日湊斗は、想の実家近くで会うことに。

湊斗と想が話している時に、買い物帰りの律子が2人を見かけ「家で話したら?」と声を掛けるが、「想が嫌がっているみたいなので」と湊斗が断っていました。

撮影場所は、和田橋運動広場サッカー場付近です。

律子が想を送った駅

お互いの胸の内を伝えられた想と律子。

想が東京へ戻るため駅まで車で送った律子へ、想は声で「ありがとう」と律子へ伝え、「いってらっしゃい」と見送ります。

撮影場所は、JR高崎問屋町駅問屋口前です。

湊斗から受け取った紬のメモを想が紬に見せたところ

紬の仕事が終わるまで、歌詞カードを読みながら待っていた想。

仕事を終えて出てきた紬に想は、何も挟まってなかったと見せた歌詞カードから小さな紙を出しますが、それは先日湊斗から渡された小さい紙。

その紙は、高校の時に紬が「佐倉くんとは音楽の趣味が合うから嬉しい!」と湊斗に書いた紙でした。

恥ずかしいから返して!と必死に取り返そうとする紬に、想はお願い聞いてくれたら返すと言います。

それは「紬の好きなCDを貸して」ということ。

想は「音楽のことについて今は、紬の方が詳しいから、いろいろ教えて欲しい」と伝えます。

紬は「いいよ、貸したいのいっぱいある」と話し、メモを返してもらうよう頼みますが、結局断られてしまいます。

撮影場所は分かり次第追記します。

湊斗と拓実が歩いていた商店街

湊斗と拓海は食事をした帰り道、湊斗は夜空を見て「晴れてるね」と言います。

拓海はたまにいうその言葉何?と前から気になっていたと話します。

「想が月が出ていると晴れているねとよく言っていた」と湊斗は懐かしそうに話します。

撮影場所は、阿佐ヶ谷パールセンターです。

杉並区阿佐谷南1丁目13番と14番の間

 

紬と想が歩いていたところ

紬は、いつもご飯食べに行くだけだからどこか行こうと提案すると、想はいいよと伝えます。

想は、紬が今働いているバイト先の社員になるのかを聞きます。

紬はずっとバイトじゃ不安だからと伝えていると、想が紬の手を取り「ずっと」の手話のやり方を直します。

紬は、想の方に向かい照れたように、「ずっと」と手話をします。

撮影場所は、reload脇の遊歩道です。

サイレント第10話のロケ地撮影場所

紬の部屋にCDを借りにきた想。

2人の距離が近づいていく中、紬は時々想の寂しそうな顔見る度に心配する。

光の大学

紬はバイトへ行く直前、光から電話で課題を忘れたから、持ってきて欲しいと頼まれます。

その様子を見ていた想は、自分が行くと言い、雨の中光の大学へ。

光に課題を渡せた想が帰ろうとした時、光が「買い物頼まれているんだよね。スマホより重たい物持てないから」と不器用ながらに、買い物に誘います。

撮影場所は、成蹊(せいけい)大学です。

萌が紬に会いに行ったCDショップ

紬が仕事をしているところに、萌が声を掛けます。

萌はたまたま渋谷に来たついでにCDショップに寄ったと話します。

想が実家に帰ってきたこと、ありがとうございましたと想の母親・律子も言っていたとお礼を言っていました。

撮影場所は、タワーレコード 渋谷店です。

紬と奈々が待ち合わせした場所

紬が待っているところに駆けつけた奈々。

紬は、奈々のリュックを見てファスナーがちゃんと閉まっている事を確認します。

撮影場所は、代々木八幡駅前バス停付近です。

紬の手を想が離した場所

カフェで会った帰り道、紬は想の手を繋ぎますが想はその手は離します。

「手話しずらいから」と言っていましたが、どこか戸惑っているようでした。

想と待ち合わせしていた場所に、湊斗が「想」とメールを送った場所と同じです。

撮影場所は、東急世田谷線の松原1号踏切です。

春尾と奈々が食事した場所

春生がいつも行っている居酒屋に連れていてもらった奈々は、もっと雰囲気のいいお店に連れて行ってくれるのかと思ったと、がっかり気味に話します。

春尾がお店の人も手話出来ると話すと、奈々は驚きますがほどんど話せないと分かり、笑いながら呆れてました。

奈々は「なんで手話 仕事にしたの?」と春生に尋ねます。

「ろう者ともっとコミュニケーションをとって理解しようと頑張れば、自分でも分かり合えるかもしれないと思ったから」と手話で伝えます。

奈々から「どうだった?」と尋ねられ、春尾は「手話はコミュニケーションの手段でしかなかった」

「言葉の意味を理解することと相手の想いが分かるってことは違った」

「結局は、伝えたいとか受け取ろうとか、そういう気持ちがあるかどうかなんだと思う」と話します。

その後、湊斗が偶然お店に入ってきて、奈々は「なんで自分から振ったの?バカなの」「想は紬ちゃんの事忘れていたのに」と溜まっていた事を話します。

湊斗は春尾に通訳を頼みますが、春尾もなんて伝えればいいか悩みます。

奈々はその後に「紬ちゃんに手話教室教えてくれてありがとう、おかげで春尾くんと再会出来た」と話します。

撮影場所は、萬福です。

サイレント最終回のロケ地撮影場所

「一緒にいるほど、好きになるほど辛くなっていく。声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と紬に思いを伝えた想。

紬はそんな想に自分の気持ちを伝えるが、想には響いていない。

春尾と手話の先生・澤口と歩いていた場所

コーヒーを買いに行った澤口先生は春尾に「春尾先生の良いところは、聞こえない人を可哀想だと思ってないところだよね」と伝えます。

春生は「思ってないです、憧れる人もいるくらいです。」と話していました。

撮影場所は、用賀二条通りです。

奈々と湊斗が会ったバス停

バスに乗ろうと列に並んでいた湊斗は、バスの中から花束を持った人を見かける。

その人が降りて、ふっと見ると花束を持っていたのは奈々だった。

湊斗は、誰かからもらったのかと聞くと誰かに渡すと奈々が答えます。

奈々は、花束の中にあるかすみ草を指差し、お裾分けと花を湊斗に一輪あげます。

撮影場所は、東北沢駅バス停です。

想が紬に耳打ちした場所

イルミネーションを見ながら、想は「青羽の声思い出せないしもう聴けない。でも、青羽の言葉が見えるようになってよかった」と伝え、紬も同じと話します。

ラストは、想は紬と手を繋ぎ歩いていると、手招きをします。

そして、紬の耳元で囁きます。

きっと、高校の時と同じ言葉。

紬の目に涙を溜めて微笑んだ顔が、全てを物語っているようでした。

撮影場所は、東京ガーデンテラス紀尾井町です。

サイレントロケ地撮影場所 まとめ

高校時代の恋人だった紬と想は、空白の8年を音のない世界で静かにゆっくりと埋めていきます。

切なくも温かいラブストーリーを飾る、ロケ地撮影場所をぜひ寄ってみてください。

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