ハヤブサ消防団第1話から第7話までのネタバレと犯人予想!連続放火犯は省吾だった

ドラマ

テレビ朝日系で木曜夜9時から放送の今話題のドラマ「ハヤブサ消防団」の連続放火犯の犯人は誰なのか予想していきます。

スランプを抱えた作家の主人公・三馬太郎を演じるのは、人気のイケメン俳優・中村倫也さん。

最初は、山間の小さな街「ハヤブサ地区」に移住し、人に出会い仲間と触れ合う心温かいドラマに見えましたが、火災をキッカケに、連続放火犯の疑いや、行方不明者の捜索中に遺体が浮上したりと、街に不穏な出来事が次々と起こります。

すでにSNSでは、犯人は誰なのかと話題になっています。

目に涙をたたえる謎の女、妖しく怪しいリーマンなど、すでに怪しい人物も登場しています。

一体、連続放火犯は誰なのでしょうか?

亡くなった浩喜は事故死なのか、殺人なのか?

毎週放送終了後に、「ハヤブサ消防団」の物語を振り返りながら、怪しい人物や犯人を予想していきます。

全員が犯人の可能性があるので、まずは登場人物から見ていきましょう。

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  1. ハヤブサ消防団・犯人の可能性がある人物たち
    1. 三馬太郎(中村倫也)
    2. 藤本勘介(満島真之介)
    3. 宮原邦夫(橋本じゅん)
    4. 森野洋輔(梶原善)
    5. 徳田省吾(岡部たかし)
    6. 山原賢作(生瀬勝久)第3話で自宅が火事になる
    7. 立木彩(川口春奈)
    8. 中山田洋(山本耕史)
    9. 真鍋明光(古川雄太)
    10. 江西祐空(磨赤兜)
    11. 英子(村岡希美)
    12. 波川志津雄(大和田獏)
    13. 山原浩喜(一ノ瀬ワタル)→第1話で死亡
    14. 賀来武彦(福田転球)
  2. ハヤブサ消防団の第1話のあらすじ
  3. ハヤブサ探偵団の第1話で怪しい人物と犯人予想
    1. 第1話で怪しい人物
      1. ① 真鍋明光 「ルミナスソーラー」営業マン。
      2. ② 宮原郁夫
      3. ③ 山原賢作
      4. ④ 立木彩
    2. 第1話での犯人予想:真鍋明光
  4. ハヤブサ探偵団第2話のあらすじ
  5. ハヤブサ探偵団の第2話で怪しい人物と犯人予想
    1. 第2話で怪しい人物
      1. ①立木彩
      2. ②真鍋明光
      3. ③村岡信蔵
    2. 第2話での犯人予想:真鍋明光と立木彩
    3. 第2話での疑惑
  6. ハヤブサ消防団第3話のあらすじ
  7. ハヤブサ消防団の第3話で怪しい人物と犯人予想
    1. 第3話で怪しい人物
      1. 真鍋明光
      2. 中山田洋
      3. 村岡信蔵
      4. 映子
      5. 立木彩
    2. 第3話での犯人予想:真鍋明光
    3. 第3話での疑惑
  8. ハヤブサ消防団第4話あらすじ
  9. ハヤブサ消防団の第4話で怪しい人物と犯人予想
    1. 第4話で怪しい人物
      1. 真鍋
      2. 住職
      3. 村岡
    2. 第4話での犯人予想:真鍋明光
    3. 第4話での疑惑
  10. ハヤブサ消防団第5話あらすじ
  11. ハヤブサ消防団の第5話で怪しい人物と犯人予想
    1. 第5話で怪しい人物
      1. 真鍋明光
      2. 立木彩
    2. 第5話での犯人予想
    3. 第5話での疑惑
  12. ハヤブサ消防団第6話あらすじ
  13. ハヤブサ消防団の第6話で怪しい人物と犯人予想
    1. 第6話で怪しい人物
      1. 森野洋輔
      2. 宮原郁夫
      3. 真鍋明光
      4. 立木彩
    2. 第6話での犯人予想:森野洋輔もしくは宮原郁夫
    3. 第6話での疑惑
  14. ハヤブサ消防団第7話あらすじ
    1. 第7話で怪しい人物
      1. 徳田省吾
      2. 真鍋明光
      3. 杉森登
      4. 立木彩
      5. 映子
    2. 第7話での放火を指示した人物
    3. 第7話での疑惑
  15. ハヤブサ探偵団の連続放火犯予想・まとめ

ハヤブサ消防団・犯人の可能性がある人物たち

早速ハヤブサ消防団に登場した人物に注目してみたいと思います。

今の段階では誰が犯人でもおかしくない状態です。

Twitter情報で皆さんのご意見も参考にしながら検証していこうと思います。

三馬太郎(中村倫也)

  • 小説家。東京で新人賞をとり会社を辞めて作家になったがスランプになっていました。
  • 亡き父の古い家を売却するため下見でハヤブサ地区を訪れたが街に惹かれ移住することになりました。
  • 同級生に誘われ街の消防団に入団します。
  • ハヤブサ地区に流れる連続放火の話を聞きました。
  • 行方不明の捜索に参加し、遺体を発見しました。

藤本勘介(満島真之介)

  • 太郎の同級生で明るく楽天的。太郎ともすぐ仲良くなって消防団に誘いました。
  • 一緒に釣りに行った時火事になったため現場に太郎を連れて現場に向かいます。
  • 楽天的な性格で太郎ともすぐ仲良くなりました。
  • 街の噂などハヤブサ地区の情報を知っていて太郎に教えてくれます。

宮原邦夫(橋本じゅん)

  • 消防団分団長。養鶏場「宮原養鶏」経営者です。
  • 賢作と同級生で昔からの中が悪く喧嘩ばかりしています。
  • ハヤブサ地区には学生の時からずっと住んでいていろんな情報を知っているようです。
  • 何かを知っている顔をみせるが話に触れようとはしませんでした。

森野洋輔(梶原善)

  • 副団長。八百万町役場の土木作業員をしています。
  • 昔からのハヤブサ地区の住民情報に詳しく太郎にも教えてくれます。
  • 犬猿の仲の団長と賢作の仲介役をし不仲の原因を知っているようです。

徳田省吾(岡部たかし)

  • 班長。呉服店「一徳堂」の二代目店主。
  • 動画配信チャンネルをもっているが登録者少ないのが悩みのようです。
  • 太郎にも登録者になってくれと頼のみました。

山原賢作(生瀬勝久)第3話で自宅が火事になる

  • 部長。山原林業社長。
  • 邦夫の同級生で犬猿の中で喧嘩が絶えません。
  • 見た目が怖いが心は優しい兄貴分肌で実は涙もろいです。
  • 浩喜とは親戚だがあまり話したことがないと言っています。

立木彩(川口春奈)

  • 都会からこの街に移住した映像デレクターで役場に勤めています。
  • 謎の美女という存在だが、話すとハヤブサを好きと言うことがわかりました。
  • 涙を目に浮かべ遠くを見つめているシーンがあり思うことがあるようです。
  • ハヤブサ移住してきたのは、都会から離れて気分を変えるためと言っています。

中山田洋(山本耕史)

  • 「草英社」勤務編集者で太郎の良きアドバイザーです。
  • 太郎のよき理解者で太郎が小説をかけることを誰よりも信じています。
  • 太郎の事が小説をかけるように軽く煽ってきます。

真鍋明光(古川雄太)

  • 「ルミナスソーラー」営業員で地元のいろんなひとに会っています。
  • 家の前で中を見つめ何かを考えていて何を考えているのかわかりません。
  • 火事の時も近くにいたなど謎めいた行動をしています。
  • 波川と浩喜が揉めたソーラーパネルを売っていて変な噂を流しています。

江西祐空(磨赤兜)

  • 隋明寺の住職で太郎の父を知っていました。
  • 浩喜を更生させ、住人の人望も厚いし屋根の工事では多額のお金を寄付してもらっています。
  • 行方不明の浩喜が亡くなった事を残念に思っているが噂話は聞いていないみたいです。

英子(村岡希美)

 

  • ハヤブサ地区に住む初老の女性です。
  • 夫に先立たれ以降大きな屋敷にひとりで暮らしています。
  • 何か思い詰めた表情をみせます。

波川志津雄(大和田獏)

  • 太郎が最初に出会った住人で太郎に親切に接してくれます。
  • 家が火災に合い家を失いこの街を去る事になりました。
  • 太郎が昔書いた話を知っていて太郎のファンだと告げました。
  • 太郎の亡き父親と友達でした。
  • 浩喜とは昔ソーラーパネルの問題で口論になっていると街の人が噂をしています。

山原浩喜(一ノ瀬ワタル)→第1話で死亡

  • 若い頃から素行が悪く住人からよく思われてなかったようです。
  • 現在は更生していますが町の人は認めてませんでした。
  • 太郎と出会って話をし笑顔をみせるところがあり、太郎は噂を信じていませんでした。
  • 火災のことを放火なのかと気にしていました。

賀来武彦(福田転球)

  • 団員が集まる居酒屋「さんかく」の店主です。
  • 消防団の応援団員をやっています。
  • 波川家の火災の時は現場にいなかったです。

第1話に登場する人物を集めました。

今の段階では他のSNSなどでも言われてますが、

「登場人物全員怪しくて誰が犯人でもおかしくない」と思います。

アリバイはどうなのかまずそこから検証をしてみる必要がありそうです。

ハヤブサ消防団の第1話のあらすじ

三馬太郎の状況

東京で作家になった太郎だったが、スランプで作品がかけません。

太郎は父の持ち家の状況を見るためにハヤブサ地区を訪れます。

太郎の第一の出会い

ハヤブサ地区で太郎が初めて出会ったのは、太郎を昔から知る波川でした。

親切にされ自分の居場所をみつけた太郎はハヤブサ地区に移住することを決めます。

仲間との出会い

太郎の同級生藤本勘介が突然現れ、誘われて行った居酒屋「さんかく」で消防団のメンバーと出逢います。

消防団員と飲みながら話をしていると、消防団員にならないかと誘われます。

第一の事件

勘介と釣りにいこうとした時、火事の一報が入り行ってみると、そこは波川の自宅でした。

消火活動をしている団員を見て、太郎は気持ちが変わります。

その時家の中にいた波川の妻を団員が助け、軽いけがで終わりましたが、波川は家を失くしハヤブサ地区を去ることになってしまいました。

波川の思い

太郎が幼少の頃を知っている波川は、小学校の時太郎が書いた話を気に入り、それ以来ずっとファンだったことを伝えます。

太郎は昔を少し思い出し、小説を書きはじめスランプを少し脱出すことがでしました。

ハヤブサ地区でスランプを脱出できたこともあり、ハヤブサ地区の力になろうとハヤブサ消防団に入ることを決めたと消防団員のみんなに伝えます。

山原浩喜との出会い

波川の家の火事は今年に入って3件目で、団員は放火を疑っていました。

昔から札つきのワルとして恐れられる山原浩喜の話を聞いた太郎は、浩喜の家を訪れます。

庭に大量のポリタンクが有るのをみて浩喜を恐れた太郎でしたが、浩喜と話をして、浩喜はいい人ではないかと思い直す。

第2の事件

太郎が団員になり、初めての依頼は行方不明者の捜索

探すのは太郎が出会ったばかりの浩喜でした

3日前から行方不明で、車が山近くに止めてあったことから浩喜は自分で山に入った様子。

財布と携帯が残っていたので、ものとりではない。

捜索に入る前に浩喜は山原賢作の親戚だということを太郎は知ります。

かっぱがでると言う山の池を捜索中、浩喜の遺体が水中から浮かび上がってきました。

ハヤブサ探偵団の第1話で怪しい人物と犯人予想

第1話を見て、怪しい人物は何人かいました。

その人物達とその中でも犯人ではないかと思う人を予想していきます。

第1話で怪しい人物

怪しいと思った人物を上げていきます。

① 真鍋明光 「ルミナスソーラー」営業マン。

波川の自宅火事の前に登場するが、太郎の家を覗くようなシーンが有り、不敵に微笑んでいました。

波川と浩喜が揉めたソーラーパネルの営業をしているので、何か真相を知っている可能性もあるのかも?

火事の時現場近くに一人でいたので疑わしいと思います。

② 宮原郁夫

第一に火事の時一番に現場に到着していました。

団長なので一報が入るのが他の人より早かったとしても、第一発見者は犯人の可能性があるからです。

また、団員が浩喜の話をしている時、何か知っているかのような表情をしていました。

捜索の時も団員の話をそれ以上させないように話を終わらせています。

③ 山原賢作

火事があった時、現場到着が一番遅れてきました。

到着が遅かったのはなぜかわかっていません。

山原は浩喜の親戚だがあまり話したことがないと言っていますが、本当だろうかと疑問がわきます。

宮原とは同級生でこの街が長いので何か真相を知っている気がしますが、宮原と同様団員が浩喜と波川の話をしている時話に入らず、何か考えているような顔を浮かべていたのも気になります。

④ 立木彩

涙を浮かべ遠くを見つめるシーンが有り、何を思っているのか謎めいた存在。

都会からハヤブサ地区住人になっているので、この街にきた目的がないなかしらあるのでは?

犯人とまでは言い切れませんが、何か事件の謎を知っているのではないかと思います。

 

以上の内容からこの4人が怪しいと思います。

第1話での犯人予想:真鍋明光

怪しい人物は4人いましたが、でも一番怪しいのはこの人。

①真鍋明光

浪川に土地を売る交渉賞をしていた矢先に、浪川の家が火事になりました。

土地を手に入れるために放火した可能性が考えられます。

 

ハヤブサ探偵団第2話のあらすじ

浩喜の死体が上がって終わった第1話。

浩喜のしいんは一体何だったのか?

太郎の状況

消防操法大会前で練習と次の小説の締切に追われ寝不足の日々が続いていました。

町中で浩喜が連続放火犯という噂が流れ不審に思い調べを始める太郎の前に新しい出会いが訪れることになります。

太郎の新しい出会い

立木彩

東京から移住してきた立木彩にハヤブサ地区のドラマを作りたいそのストーリーを考えてほしいと頼まれました。

断ろうとしましたが、森野が強引で断れなくなります。

●真鍋明光

太陽光発電の営業をしている真鍋が太郎の家を訪ねてきました。

太郎は波川の話をしますが、真鍋の話し方に違和感を感じていました。

寺の住職・江西祐空

町の人に言われ燈明当番と寺担当になり、寺の住職・江西祐空に挨拶に行った波川が300万の寄付をしたことを知りました。

太郎は住職に浩喜の噂話をしますが、住職は自分のところに話は来ていないといい、もう浩喜が話せないから真実がわからないと悲しんでいました。

消防大会

最初は順調に見えていましたが、水圧が上がりすぎ放水に失敗してしまいました。

水をかけられた町会長村岡はハヤブサ消防団に嫌味をいわれます。

村岡はハヤブサ消防団に何か嫌な思いがあるようでした。

水圧が上がりすぎたのは、誰かが細工したのではという疑問が浮かびました。

山原賢作と宮原邦夫不仲な理由

学生の頃、ハヤブサの山口百恵と呼ばれていたももちゃんを二人同時に好きになり、告白しないと決めていたのに修学旅行の席順で山原がももちゃんの隣を先にとり、怒った宮原が告白したことに山原は裏切られたと思い喧嘩がはじまった。

それがきっかけで、ふたりは40年近くずっと犬猿の仲にあるといわれています。

今は宮原の奥さんがももちゃんです。

浩喜の死因

浩喜は連続殺人犯の犯人でそれがバレるのが怖くて自殺したと街の人たちの噂になっていましたが、

太郎は作物を育て優しい微笑みを見せる浩喜が犯人だとはとても思えず、真相を調べることに。

太郎の結論

噂の出処を真鍋であることを知った太郎は直接真鍋に話を聞きにいきます

浩喜を陥れる為に嘘の噂を流しているのは真鍋であると言った太郎に真鍋はそんなこと言ってないと嘘をつく

太郎は不審に思ったがその場を去るります。

二人別れた後真鍋は明らかにバレたと言う顔をしていました。

太郎は、今のところ真鍋を一番疑っているようです。

石楠花の花

浩喜のポストに入っていた石楠花の花。

太郎は、家に戻り花言葉の意味を調べます。

そこには、「危険・警告」と書かれていました。

誰かが、浩喜に何かを警告していたのではないでしょうか?

立木彩と真鍋の関係

ドラマの最後に、立木彩が家に戻ったシーンで真鍋にジッーと見つめられて怯えていたのは何故でしょうか?

立木彩は真鍋に弱みを握られ脅されているのではないかと思います。

 

連続放火犯が誰なのか、浩喜は殺されたのか?と謎が残る1話でしたが、2話で明らかになった浩喜と波川の関係性など新たな情報を元に、犯人を予想していきます。

ハヤブサ地区の噂話に違和感を持つ太郎は真相を掴むために調べることにしました。

調べを続けるうちに新たな登場人物が出てきますが、果たして犯人はその中にいるのか?

 

ハヤブサ探偵団の第2話で怪しい人物と犯人予想

2話の放送を見て怪しいと思われる人物と犯人を予想していきます。

第2話で怪しい人物

怪しい人物はこの3人!

①立木彩

シャクナゲの花を太郎の家のポストにいれている。

花言葉は危険・警戒

事件の何かを知っていると思います。

花束を浩喜が遺体で見つかった滝壺に投げ入れていました。

浩喜と何かあったのかもしれません。

②真鍋明光

浩喜の嘘の噂を流したと太郎に言われるが知らないとシラを切りました。

浩喜に連続放火犯の罪をきせようとしているように見えます。

③村岡信蔵

消防大会で水を浴びた時謝りに来たハヤブサ消防団に昔から火事を防げないと嫌味を言います。

来年も頑張ってとまるでこれからも火事が起こることを知っているような気がします。

第2話での犯人予想:真鍋明光と立木彩

①真鍋明光

真鍋から噂を聞いたと言う3人の証言があるのに言っていないと嘘をつくのはもう怪しすぎます。真相を隠す真鍋が一番犯人ではないかと考えます。

②立木彩

浩喜の遺体があった滝に花を投げ入れます。供えるではなく投げ入れると言うことは普通の思い出はないと考えます。太郎が浩喜の家を見つめている時、近くだからと突然立木が現れますが、立木は最初から浩喜の家に行ったようにも思えます。

浩喜との関係が疑われます。

以上の内容から2人の人物が犯人と予想します。

第2話での疑惑

ハヤブサと言う街を豊かにするために、ソーラーパネル事業を行政と真鍋で結託して広めようとしてるのではないかと思います。

行政は街を豊に、真鍋はソーラーパネルを設置することで自分の利益に。

必要な土地を手に入れるために、放火も厭わない。

そして真鍋は、立木を使って放火させているのかも?

そして、消防団の誰かもそれに関わっているのではないかと思います。

第2話をみてそんな疑惑が沸きました。

 

ハヤブサ消防団第3話のあらすじ

ハヤブサ地区に広まった噂を流したのは真鍋だったのか、浩喜は本当に放火犯だったのか?と謎のまま終わった第2話でした。

謎の集団・白髪の老婆、そして写真の女性が誰なのか真相に迫ります。

映子(村岡希美)

山の中を一人で歩きながら昔を思い出します。

映子は少女時代目の前で自殺する女性を目撃していました。

太郎の気持ち

脚本が出来上がり打ち合わせにいく太郎の姿は、服を選んだりして、彩に会うのを楽しみにしています。

太郎にとって彩は気になる存在のようです。

村には何かあるようだと思う。

見張られているのか、見守られているのか、と疑惑を持っている。

嘘をつく彩

役場からの電話で、町長の村岡がドラマの制作打ち切りを言い渡したと聞きますが、まだ誰にも言わないで欲しいと頼み、太郎には自分が監督になったと嘘をいい、制作を続けます。

女性の写真

古いアルバムから1枚の女性の写真を見つけた太郎は、しゃくなげの花を持った女性が気になり、情報を集めます。

そのとき、ポストに入っていたしゃくなげの花のことが頭をよぎります。

中山田洋(山本耕史)

太郎の話を聞きハヤブサ地区に興味をもったことで、ハヤブサを訪れます。

太郎の家で太郎がきになっていた女性の写真をみつけ、誰か調べてみようと提案します。

ゴルフに行きますが、太郎が消防団だと聞くと似合わないと大笑いします。

中山田と消防団の出会い

二度目のうなぎを堪能している時、さんかくに消防団員が集まります。

出会った時の印象があまり良くないですが、一緒に酒をのむ間に打ち解け仲良くなります。

中山田が釣りに行くと言うと、団員は幽霊が出ると言う噂があるから気をつけろと言います。

彩の思い

ドラマは制作できないと言われたのに、制作を続けて絵コンテを完成。

なんとしてもドラマ制作を続けようとしています。

後半に、村山町長に直談判しようとしていましたが、会えませんでした。

太郎が見た夢

消防団員に写真の女性のことを聞きましたが、誰も知らないと言われ、気になりすぎた結果写真の女性が現れ火に囲まれる夢を見ます。

気になる気持ちが高まります。

怪しい集団と白髪の老婆

釣りを楽しみ変える時、太郎と中山田は山で遭難します。

もらった地図がひどく悩みながら歩いていると、明かりをつけた集団にでくわしますが、声をかけると逃げられます。

その後ろにいた老婆(栄子だと思う)を見て驚き一旦は逃げますが、引き寄せられるようにその道を登ると迷った道から解放され、探しに来ていた賢作と勘介に助けられます。

真鍋の行動

合流し下山し始めた4人の後ろから怪しい顔して見つめる真鍋がいました。

山奥で真鍋は何をいていたのか謎です。

街の人間の行動を監視しているのかもしれません。

中山田が東京へ帰る日

中山田に感想を聞かせて欲しいと彩が言うが、菅麻生を話している途中でタクシーが迎えにきて帰って行きました。

近くの無料販売所の前で勘介に出会い、写真の女性がわかったかもしれないと聞き、もう一度太郎のところに戻ります。

勘介の祖母は写真の女性が山原りんこに似ていると言うが似てるだけで違うと言う。

ヤマハラリンコは幼い娘ヤマハラノブコを残し自殺していました。

写真の女性はリンコに似ていることから、ヤマハラノブコではないかと推測します。

賢作の自宅が火事になる

太郎と勘介に火事の知らせが入ります。

現場にいくと、一旦娘と外に出た賢作は火を消すため中に入り意識を失っていました。

助けた団長が必死に声をかけ一命とりとめました。

犬猿の仲だったはずの二人ですが、本当は大切に思っているんですね。

団員の思い

浩喜が犯人だと思っていた放火でしたが、賢作の家の放火により、浩喜の疑いは晴れました。

警察も本格的に放火を調べると思いながら、賢作と団長は防犯カメラに映る犯人を見ます。

防犯カメラの男

賢作の自宅から走って出てきた男は、フードを被り顔を隠していましたが、車に戻り(軽トラ)乗り込む助手席には消防団の帽子が積んでありました。

彩と映子

ヤマハラノブコと思われる写真を見つめる映子の横で彩が微笑んでいます。この二人の関係が気になります。

あるベイルあるベイル

放送後すぐのTwitterで犯人は消防団なのか!と話題が持ちきりです。

このように、犯人が誰か気になると言う投稿がたくさん上がっています。

 

ハヤブサ消防団の第3話で怪しい人物と犯人予想

3話の放送を見て怪しいと思われる人物と、犯人を予想していきます。

第3話で怪しい人物

第3話で怪しいと思った人物をあげていきます。

真鍋明光

山で遭難した太郎たちを影でみていました。

2話で浩喜が放火犯だと言う噂を町に流していて、濡れ衣疑惑があります。

ハヤブサの人々の行動を監視しているのでしょうか?

中山田洋

東京からハヤブサが気になると遊びに来ましたが、太郎の見方をするふりをして太郎に事件のことを聞き、何か他にハヤブサにきた目的があるような気がします。

村岡信蔵

町おこしのドラマ作成をいきなり打ち切りにしました。

消防大会のときもハヤブサに恨みがある気がしました。

ハヤブサを調べられると何か問題があるのかとも思えました。

映子

山を歌いながら歩き、昔を思い出している彼女はヤマハラリンコの娘ノブコなのでしょうか?

映子と一緒にいる謎の集団は何なんでしょうか?

また彩との関係も気になります。

謎の多い映子。

立木彩

嘘をついてまで、町おこしドラマを続行しようとしているのか気になります。

東京では出来なかった自分の名声を上げるため?

そして、英子と二人でいるところも気になります。

二人はどういう知り合いなのでしょうか?

彩は、英子の孫?もしくはヤマハラノブコの娘?

第3話での犯人予想:真鍋明光

・真鍋明光

防犯カメラに写っていた男は軽トラックにのっていて、真鍋も営業中にのっています。

消防団の誰かに罪を被せるために消防団の帽子を盗んだ疑いがあります。

以上の内容から真鍋が犯人と予想します。

第3話での疑惑

ついに第4回目の火事が起こりました。

火事は賢作の家でした。

この火事によって浩喜の連続放火犯の疑いは消えました。

しかし、防犯カメラの写った犯人らしき男の映像があり、消防団の帽子が写ったことで、新たに連続放火犯は消防団員なのかもしれないという疑惑が持ち上がりました。

犯人は消防団員なのか、または真鍋が誰かに罪をかぶせようとしているのかもしれないという疑惑が湧きました。

ハヤブサ消防団第4話あらすじ

賢作の家で火事が起き、放火犯は浩喜ではなかったと判明しました。

真犯人は誰なのか?防犯カメラに写った人は誰なのか?謎のまま終わった第3話でした。

急に打ち切りになったドラマのの真相や放火の犯人。

それから急展開する太郎と彩の関係に迫ります。

太郎と彩

彩は白い服を着たこども達と遊んでいる夢をみて目が覚めます。

別の部屋から太郎が誰かと話をしている声がして、近づき挨拶をする彩に太郎はすぐ終わるんでとリモートを続ける。

洗面所の鏡の前で何かを思う彩。

初めてハヤブサで彩を見たときから惹かれていた太郎は、一夜を過ごしたことで、浮かれていました。

消防団の地区のパトロール

団員は見回りしながら、賢作の家火事の話をします。

防犯カメラに写っていたのは犯人と言う確証も掴めていませんが、今年に入り放火は4件になってしまった。

放火の被害者宅

1山田崇彦

2富岡和夫

3波川志津夫

4山原賢作

誰がなんのためにこんな事が起こるのか。団員も分からず推測しています。

「こんな田舎で知らない顔歩いてたらすぐわかる」と言う団長にハヤブサの住人に犯人がいると言う事を疑っている団員たちでした。

太郎の父七回忌

太郎の父の七回忌で隋明寺に行った太郎と勘介でしたが、火事があった家は多額の寄付金がしてあることに気がつきます。

法要の間も太郎は火事と寄付金に共通点がある気がして調べを始めます。

中山田と太郎の電話

中山田は森野・省吾の二人とメールをしていて、太郎よりも情報を知っていました。

太郎は中山田から町おこしドラマが中止になった話を聞きます。

太郎と彩の喧嘩

太郎は彩を呼び出し、町おこしドラマが中止になったのになぜ自分に言わなかったのか追求します。

彩はもう一度役場に話をして進めるように説得するつもりで太郎を動揺させないようにと気を使っていた事を話します。

先に話してほしかったし、信頼していたのに裏切られたと太郎は彩を攻めますが、彩は裏切ったつもりはなかったとその場を離れます。

退院した賢作

太郎と彩の話を聞いていた団員も彩が嘘つく訳がないと話していました。

賢作がさんかくに姿を表し、皆に迷惑かけたと言った賢作に団員は安堵の顔をみせます。

団員は放火について警察はなんといっているかと聞きますが、進展していないようで、勘作は町おこしドラマがなくなる話を聞いて助成金がどうなるのかを森野に聞きます。

最初は知らないふりしていた森野も、町長は直々のアイデアであったつちのこアドベンチャーの案が通り、そちらを実行する事を決めたと言います。

町おこし観光ツチノコアドベンチャー

観光イベントで行われますが、観光客は来ておらず、いやいや参加した団員でしたが、ゴミ拾いを始めます。

テレビカメラに案内している町長に団長が嫌味を言いますが、聞こえても町長は知らん顔して通り過ぎます。

賢作とまーぼう

村岡の秘書をしている親戚に賢作が聞きたいことがあると言って何やら二人で話します。

マーボウは村岡の秘密を知っていました。

太郎と彩の喧嘩後の再会

マムシが見つかり、団員がマムシを食べる話を聞いた太郎と彩が聞いていてあっけにとられています。

急に顔を見合わせた二人は喧嘩を思い出しお互いに誤りますが彩はその場をすぐ離れます。

村岡と親しい真鍋

真鍋が村岡に会いにきて親しげに話す二人に太郎と団員はあまりいい思いをしていません。

町の人は真鍋をいい人だと言うが、団員はハヤブサがソーラーパネルで埋まってしまうのではないかと心配しています。

彩の思い

村岡に頭を下げる彩に火事が続いて嫌な噂があるのはポンコツ軍団のせいと消防団員を侮辱し、団長が怒り出す。

止める皆に村岡が侮辱し続けるので、団員は仕返しを決断します。

寄付金をした人と放火被害者

再び寺を訪れた太郎は住職に火事と寄付金の共通点の話をし、賢作も80万寄付していることと、他にも多額に寄付している人がいないか調べます。

住職は協力するというが、何か知ってるような顔をしていました。

勘介と太郎の会話

太郎は地図を塗り、ハヤブサの有力檀家を調べていました。火事が起こる前にルミナスソーラーから話を受けていた火事の被害者は、火事のあと、仕方なく土地を売っています。

太郎は、土地の売却の為に真鍋は放火したのではないかと疑い始めるのでした。

さんかくでの会議

団員は村岡に仕返しをする案を練っていましたが、知らないのは太郎と勘介だけでした。

実行を移すために賢作は親戚のマーボウに話をし、森野に協力を仰いだのでした。

役場での出来事

役場で待ち伏せしていた団員は、最初昔から一緒に遊んだ仲とやんわり頼みましたが、村岡が態度を改めなかったので、不正の証拠と女性との写真を見せます。

追い詰められた村岡は町おこしドラマ作成を許可しました。

ドラマ制作決定の飲み会

なぜ許可が降りたのか知らない太郎と彩だったが、団員が応援してくれることでドラマ作成ができることを喜こびました。

彩と太郎は帰り道ホタルをみつけ眺めていました。

急に雨になり二人は太郎の家に行き、雨宿りします。

太郎と彩の急展開

夜中寝ようとしていた太郎に、中山田からメールが来ます。緊急に今か明朝リモートしたいと書いてあり、身体をあげた太郎の前に彩がたっていました。

見つめ合うふたりは自然にキスをし、一夜を共にしました。

中山田の報告

朝起きて朝食の準備をしていた太郎に、中山田がもう一度メールし、リモートを始めます。

中山田は東京アーツムービーの松原に彩の話をし、彩が仕事を辞めたのは、アビゲール騎士団に入団したからだと告げられます。

殺人を犯し、追放されたアビゲール騎士団でしたが、その写真に彩に似た女性が写ってる写真を見せました。

噂だが、教団制作PRを作ったのが彩であると言い、教団の動画を見せます。

以前彩から小さなPR制作の監督をしたと聞いていた太郎は、これは真実ではないかと思い始めます。

 

ハヤブサ消防団の第4話で怪しい人物と犯人予想

3話の放送を見て怪しいと思われる人物と、犯人を予想していきます。

第4話で怪しい人物

今回、新たに怪しい人物が現れました。

真鍋

火事になった3軒は、火事が起こる前にルミナスソーラーから土地売却の話をされていたということがわかり、ますます怪しくなってきました。

真鍋は、まだまだソーラーパネルの設置のために土地を売る提案を町中にしています。

町長とも結託し、ソーラーパネルで町を埋めようとしているようです。

住職

太郎が多額の寄付をした家を調べるために寺を訪れた時、住職は自分が役に立てるのであればなんでも言ってくださいと言いつつも、何か快く思っていないような顔をします。

余計なことを調べるやつが現れたとでも思っているような、、。

寄付金と、放火の関連性を知っているのかもしれません。

アビゲール騎士団の信者ではないかと疑いをかけられています。

ハヤブサで一緒にいた団体や英子と一緒にいたこととも結びつきます。

夢で見ていたのも、アビゲール集団でした。

村岡

若い女と浮気するために、県の助成金も使い込んでいるような悪どい人物。

いつもハヤブサのことを侮辱するのは、何かハヤブサに恨みでもあるのでしょうか?

真鍋と親しくしているとから、2人で結託してハヤブサをソーラーパネルで埋め尽くそうとしているのかもしれません。

 

第4話での犯人予想:真鍋明光

真鍋明光

土地を売却させるために放火した可能性があります。

土地を売らないと拒否した家に放火して、渋々土地を手放させるように仕向けているのではないかと思わざるを得ません。

 

第4話での疑惑

寺の寄付金と放火被害者が一致し、今後も寄付金を多額に支払った家が狙われてしまうのか不安です。

調べにより分かった彩がアビゲール騎士団の信者であることでハヤブサとどんな関係にあるのでしょうか?

謎の集団と英子もアビゲール騎士団で何をするためにハヤブサに来たのでしょうか。

彩と一夜を過ごしウキウキだった太郎は真実を知り、驚きを隠せませんでした。

 

ハヤブサ消防団第5話あらすじ

太郎と彩が親密な関係になりつつある中、彩がアビゲール騎士団の団員ではないかと聞かされました。

太郎は中山田にもう近づかないほうが良いと言われましたが、それが本当なのか、疑わしいまま終わった第4話でした。

彩と太郎の関係はどうなるのか、彩は本当にアビゲール騎士団の信者でハヤブサにきた目的はなにか、真実に迫ります。

放火と寄付の共通点

放火があった家は、隋明寺に多額の寄付をしていました。

有力地主を狙った放火の疑い、集落は全てソーラーパネルで埋め尽くされるのではないかと太郎は心配しています。

中山田からの情報

東京アーツムービーで働いていた彩は、体調不慮を理由に退社したとされていたが、実は新興宗教に入信。

それがアビゲイル騎士団だった。

彩には近づくなと言う中山田に「もう遅い」と戸惑う太郎がいました。

彩の初めての就職:東京アツムービでの出来事

脚本家としての夢をいだき、憧れの仕事についた彩でした。

一生懸命の彩にまわりの応援も有り、順調に作品を書き上げた彩でした。

仕事もドラマ部に移れるとなり、充実した毎日を彩は過ごしていました。

しかし、彩は『ループ』という作品を書き上げ提出しましたが、会社は彩の作品を社長浅野やすひろの作品として出すことを決定します。

彩は利用されていいる事を知るが、この世界で生きていくためにはと作品を書き続けます。

ドラマのエンドロールに映るのは、自分の名前ではなく浅野名前でした。

ゴーストライターとして生きていくことから彩は逃げ出しました。

ハヤブサの町おこし

ハヤブサ町おこしのドラマ制作も順調で、話も進んでいましたが、太郎だけは彩の過去が気になり、仕事にも熱がはいっていませんでした。

ドラマ撮影

町おこしドラマのキャストにハヤブサ少年団も加わり、団員も気合が入っていました。

演技にも熱が入りいい動画が撮れたと言われ、気分も舞い上がっていました。

そこに真鍋が通りかかり団員と言葉を交わした後、動画を撮り始めましたが、それは彩のアップ写真でした。

彩と真鍋の関係は何でしょうか。

真鍋もアビゲイル騎士団?

太郎の気持ちと勘介の話

火災にあった家に共通点が合ったことを何故話さないかと言う勘介に、太郎はまだ仮説にすぎないから話せないと言います。

彩と太郎の関係

彩は太郎の行動に自分たちの関係を問いますが、太郎ははっきり言えません。

彩のことは好きだけど、彩が教団信者なのかも聞けず、どうしていいか接し方がわからないのでした。

アビゲイル騎士団

アビゲイル騎士団はの教祖と幹部が、信者12人を殺害したと報道されました。

それを機に、オカルト集団と言われるようになり、会員も嫌がらせを受けるようになったので、会員を守るため解散の発表をしました。

中山田の思い

アビゲールの信者だった彩の存在が気になり、再びハヤブサを訪れた中山田でした。

中山田の話に、なかなか素直になれない太郎がいました。

中山田は団員とゴルフに行ってしまいます。

太郎と中山田

ハヤブサで連続放火事件が起こっていること、浩喜が亡くなったことを森野から聞いた中山田。

中山田は、彩が教団信者で、亡くなった浩喜も実は信者であり、仲間割れからの事件性を疑います。

まだ彩が信者だと認めたくない太郎は、中山田の話に耳を傾けようとはしませんでした。

ハヤブサ消防団

さんかくに集まった団員は、太郎が友達にアビゲールの信者がいたことを相談します。

どう接して良いのかと相談する太郎ですが、とにかく話してみなければと賢作に言われます。

アビゲイル騎士団と彩

太郎に聞かれて、彩は話し始めました。

仕事やめた後、友達から連絡があって相談すると、その友人・あすかはアビゲイル騎士団員で、団員に弁護士がいると言い彩を教団に連れて行きました。

最初は宗教団体にとまどう彩でしたが、教団員の優しさや楽しそうな会話に少し心が癒やされていました。

教団顧問弁護士、杉森登は、彩の給料ボーナスを支払うように、東京ムービーに乗り込みます。

彩が信者である事を知った浅野は彩をからかいます。

彩は、こここそがカルトで、こんな教祖に身をを捧げるつもりはないと浅野にはっきり言います。

彩は教団のムービーを作り、それが団員に認められ、自分の居場所と仕事の達成感を覚え、アビゲイル騎士団に入会します。

自分と自分の作品を認めてくれた教団に救われたし、そこで出会った仲間は本当に優しかったと言う彩に、事件が起こった時に「まだ教団にいたのか」との問いに彩は「はい」と答えます。

教団員はニュースで初めて事件のことを知り、何が何だかわからない状態だった。

自分も教団から離れ専門学校で講師の職についたことをきっかけに、人目につきにくいハヤブサに移り住んだと言います。

アビゲイルとの関わりは?と太郎が聞くと、なんの繋がりもないとキッパリ言う彩。

ハヤブサの住人が自分を受け入れてくれ、太郎にも会えたし、なんで監督もすることが出来た。

アビゲイルがどう見られているか知っているのでもう連絡しないようにすると言ってあやは帰ろうとしました。

彩の話を聞いた太郎

太郎は、「気の利いた言葉は何も言えないけれど、明日の晩御飯を僕が作るので一緒に食べませんか?」と言います。

彩の話を聞き、彩の側にいることを決めた太郎は、彩を抱きしめます。

最後に微笑む彩の気持ち

太郎に抱きしめられている彩は、部屋の壁に貼ってある山原展子の写真を見つけて驚いた表情を見せた後、謎の微笑みを浮かべました。

全てを話した彩でしたが、謎の微笑みにゾットします。

以前彩は映子と一緒に壁に貼られている山原展子の写真を見つめていたことがありました。

映子はアビゲイル信者らしき人々と一緒ににいたので、山原展子もアビゲイルと関係があるのではないでしょうか?

彩はアビゲイルと全く関わりがないと言っていましたが、それは嘘のような気がします。

 

ハヤブサ消防団の第5話で怪しい人物と犯人予想

真実の彩の過去を知り、太郎はますます彩を好きになります。

しかし本当に真実を彩は話したのでしょうか。

第5話で怪しい人物

5話の放送を見て怪しいと思われる人物と、犯人を予想していきます。

真鍋明光

ハヤブサのドラマ撮影に顔を出しますが、ドラマの撮影風景ではなく、彩のアップ社員をとっていました。

真鍋と彩の関係も気になります。

 

立木彩

過去を全て話したように見えましたが、まだ全ての事を太郎に話していない気がします。

抱かれながら山原展子の写真を見つけて微笑んだ彩は、何か企んでいるように見えました。

 

第5話での犯人予想

・真鍋明光

ハヤブサ消防団の行動を監視しているかのように現れます。

彩との関係も気になりますが、真鍋もアビゲイル騎士団との関わりがあると思います。

ハヤブサに来た目的は、ソーラーパネルだけでなく、アビゲイル信者としてこの村に思い入れがあるのかもしれません。

立木彩

太郎に対し全てを打ち明けたように見えましたが、真実はまだ他にも謎があると思います。

浩喜の亡くなった池に花を投げ入れたり、アビゲイル信者だったことからハヤブサにきた目的は別にあると思います。

太郎に本当のことを話したのではなく、嘘を信じさせて利用しようとしているようにも見えます。

第5話での疑惑

彩の心に秘められた本当の真実が気になります。

彩の話をきいて、受け入れた太郎は、利用されるのではないか。

深まる2人の間に邪悪な心が見えます。

アビゲイルは脱会し、アビゲイル自体も消滅したと言っているが、本当はまだ信者がいて、ここハヤブサ地区にも映子をはじめとして他にも団員がいるのではないでしょうか。

ハヤブサ消防団第6話あらすじ

 

彩がアビゲール騎士団だったことがわかったが、太郎は真実を知りながら彩を受け入れました。

彩は身を委ねながらノブコの写真を見つめ不敵な笑顔を浮かべていた第5話でした。

真鍋が放火犯の疑いがあると太郎は思っています。

真鍋は放火犯なのか、真相に迫ります。

太郎は彩とのことを中山田に報告

二人は正式に付き合うことになりました。

太郎が中山田に報告すると、二人を祝福し、彩に近寄るなといったことを反省していました。

太郎の連載最終回も大好評だったと言い、次回作は新境地でラブストーリーのするなどとからかいます。

怪しい目線

彩と太郎が話しながら車を出そうとしている時、誰かが二人の様子を見ていました。

村西家にルミナスの車

太郎は村西の家にルミナスの車が止まっているのを見て、村西も寄付リストに入っているのを思い出します。

そこに何故か賢作もいて、玄関が開いたので二人で隠れます。

玄関に出てきた真鍋と村西はとても仲良く話していました。

真鍋は太郎の車が止まっているのをみて、当たりを探しますがすぐその場を去ります。

賢作と太郎

賢作は真鍋を少し前から見張っいたことを太郎に告げます。

太郎も見てもらいたいものがあると言い消防団で集まることにした。

消防団会議にて

・太郎の話

地図を見せ、赤は放火被害にあった家で、現在は、ルミナスに土地を売った家、青はルミナスから土地売却の話があった5件を示す家と話します。

土地売却のために放火までするのか?疑問もある団員ですが、真鍋は浩喜が放火犯だと嘘の情報を流し罪をなすりつけたのでやりかねないと話します。

・賢作の話

ルミナスソーラーが1年前からハヤブサの営業をはじめているのに、その3年前に一度街を探索する真鍋の姿を目撃しています。

怪しく思い真鍋を見張っていた賢作は、太郎が遭難した時も真鍋をつけていたのだと言います。

真鍋も気づいていて、賢作の家が放火されたのも奴から警告だと思うと団員に告げます。

・次の放火を阻止

次の標的と見定めるために、売却話がある5件が土地を売ったのか、断ったのか手分けして聞き込みすることにします。

あくまで真鍋を疑っているのは内緒で、聞き込みを開始しますが、勘介はうっかり話してしまいます。

太郎は中山田にルミナスソーラーを調べてもらうことにし、消防団の活動が始まります。

太郎隋明寺で住職に話を聞く

最後に浩喜に会った日を聞くと、亡くなる2~3日前、浪川の放火の後に会っていました。

太郎は、浩喜が波川の放火のことを気にして火事の現場近くにいたので、何かを見たとか言っていなかったかと住職に聞きますが、その藩士は出なかったと言います。

太郎は、浩喜が犯人を目撃して殺された可能性があると言います。

真鍋が太郎に忠告

村で太郎が真鍋が放火犯だと言っていることを聞き、太郎に詰め寄ります。

消防団の調査と言う太郎に、首を突っ込みすぎるのはよくないと真鍋は忠告します。

嫌味のように頑張って次の舵を防いでくださいと話す真鍋の態度に、太郎はますます真鍋が怪しいと思っています。

ルミナスソーラーを調べた中山田の報告

3年前に創業した新しい会社でした。

代表は枝島孝多で、大手の企業から独立して会社を作り、営業員のノルマが厳しく強引なセールスをしていると口コミがあげられていて評価も低いと中山田から報告を受けます。

真鍋は1年前に入社していて、3年前ハヤブサに来ていた時はまだ働いていませんでした。

太郎の推測

土地の売却は本当にソーラーパネルの設置が目的なのか疑問に思っています。

日当たりが悪いところもあり、パネルが立たない地区も入っているからです。

違和感が残る太郎は他の目的も考えますが答えがでません。

太郎の家の庭の放火

庭が燃えていることに気づいた太郎は、慌ててホースで火を消します。

物音がしたので追いかけますが、フードの男は軽トラで逃げてしまいます。

被害は庭の花壇だけでしたが、これも警告なのでしょうか。

警察の事情聴取

警察に話す太郎の様子を見ながら彩は見開いて燃えた庭を眺めていました。

太郎には怒ったように見えた彩でしたが、太郎を心配していたのでした。

太郎が首を突っ込みすぎて危険な目に遭うかもしれないと心配し、彩はこれからは何をしてるのか話して欲しいと太郎に約束をさせました。

消防団の活動

太郎は家が狙われ、東京に1泊でサイン会に行くので家を開けるのが心配だと団員に告げます。

団員から本のタイトルを聞かれた太郎は、【カッコウは都会で笑う】と教えます。

土地を売らないと決めた家は5件中2件で、加藤宅と、村西宅でした。

今まで放火された家は主が不在の家ばかりでした。

村西は翌日から温泉に行って留守になり、真鍋もそれを知っているので、団員で村西家を見張ることにしました。

村西家周辺にて張り込みする団員

団員は2人に分かれて村西の家を見張っていました。

予想通り、真鍋がやってきて、チャッカマンを片手に鍵を開けて真鍋は村西宅に侵入します。

団員は家を囲み真鍋の名前を呼びますが、出てきません。

警察の早すぎる到着

そこに、不審者がいると通報を受けた警察が来ました。

驚きを隠せない団員は警察に真鍋が怪しいと言います。

しかし真鍋は村西にウサギの世話を頼まれただけで犯人ではありませんでした。

警察に通報したのも真鍋でした。

村西の電話を切った真鍋の微笑みは何を意味するのか?

そして、警察も一度は真鍋を疑い警察で話を聞いたが、真鍋にはアリバイがあり放火犯ではないと言います。

真鍋の言葉

太郎と関係作りを間違えたと話し、いつか太郎の本について話したいといいます。

【カッコウは都会で笑う】題名を言った真鍋に太郎はある思いが浮かびます。

隋明寺

消防団員の中に放火犯がいると聞いた中山田は同様を隠せませず、落ち着きがありません。

彩も太郎に呼ばれて住職にあることをお願いするために集まりました。

太郎からの報告

  • 団員にしか伝えてない本の題名「カッコウは都会で笑う」を真鍋が知っていたこと。実際に発売された本の題名は改題され、「都会で泣くカッコウ」として出版されていました。
  • 真鍋は村西家に団員が張り込んでいたことを、実は先に知っていて警察に通報し、団員をはめたこと。
  • 放火の手口は漏電で、先に知っていて火に強い人間であること。

以上のことで、団員の誰かが真鍋と繋がっていると太郎は推測しました。

放火は真鍋に指示され、団員の誰かが放火したのではないかと。

しかし、何故真鍋の指示に従わなければならないのかまではわかりません。

住職へのお願い

放火があった日の団員のアリバイを家族に聞いて欲しいとお願いします。

住職は受け入れました。

ペットボトルが落ちる音

ペットボトルが落ちた音を聞き、太郎は犯人が何かを落としたことを思い出し、犯人が隠れていたところを探します。

落ちていたのはベンジンでした。

太郎の心情

事件を追ううちに消防団に犯人がいるということがわかりましたが、本当は間違いであって欲しいと願っています。

仲間を疑うことに心が痛い太郎なのでした。

町おこしドラマクランクアップ

ドラマが出来たことを労い打ち上げをする団員の中に住職が来ます。

ハヤブサの住人は家族でありこれからも平和な街で過ごしたいと語る住職ですが、太郎の顔を見てうなずき合図を送ります。

彩の心配とこれからのハヤブサへの願い

彩はこれからもハヤブサで太郎との平穏な生活が続くのか心配をしています。

それは太郎も同じ願いです。

しかし、太郎は団員の中の犯人を知ってしまいます。

ハヤブサ消防団の第6話で怪しい人物と犯人予想

消防団の中に放火犯がいると確信した太郎でしたが、何故放火したのか、また浩喜は何故殺されたのか、まだまだ謎の多く残されています。

そして、太郎が疑っていた「土地の買い上げの目的はソーラーパネルだけなのか」という疑問。

気になったのは、次週「ハヤブサに起こる新たな異変」アビゲイル騎士団の彩の弁護士の杉森登が太郎のサイン会に現れたのが気になります。

誰が杉森にその情報を教えたのか、彩かもしれませんし消防団の誰かかもしれません。

もし土地の買収にアビゲイル騎士団が関わっていたとするなら、もしかすると真鍋と放火犯も信者なのかもしれません。

第6話で怪しい人物

6話の放送を見て怪しいと思われる人物と、犯人を予想していきます。

放火犯は軽トラに乗った消防団ということになります。

軽トラに乗っているのがわかっている消防団員は、勘介、森野、郁夫の3人。

賢作と省吾に関しては、乗っている車が判明していません。

太郎が犯人を追い方時に映った後ろ姿を、録画した映像を止めて見てみましたが、体型が似ているのは、森野、郁夫の2人で、2人とも軽トラに乗っていました。

この2人のどちらかが放火犯だと思いますが、ただそれだけで全てが解決されるわけではないので、その他の怪しい人物もリストに入れています。

森野洋輔

一番後ろ姿似ていたことと軽トラにも乗っていると言う理由で、森野が犯人ではないかと思いました。

森野は役場の土木課で働いています。

森野が放火犯とするなら3つの理由が考えられます。

  • もし土地の買い上げに町長が関わっているとしたら、村野は何かしら町長から頼まれて動いている
  • 真鍋に弱みを握られていて逆らうことができない
  • アビゲイル騎士団の信者

宮原郁夫

後ろ姿が宮原かもしれないと言う理由で。

放火の理由として考えられるのは

  • 真鍋に弱みを握られていて逆らうことができない
  • アビゲイル騎士団の信者

もし真鍋に脅されているとすれば、よほどの弱みを真鍋に握られて動いているとしか思えません。

真鍋明光

警察の調べにより、放火があった日のアリバイはありますが、浩喜に罪を被せた疑いはまだ謎のままです。

3年前にハヤブサで何をしていたのか、釣りに行った時の怪しい行動や、彩を監視するような動きは何なのか?

もし真鍋もアビゲイル騎士団の信者ならば彩との繋がりも理解できます。

彩が、アビゲイル騎士団から脱退しないように見張っているのかも。

また、消防団の誰かにに放火を支持している可能性も高いです。

立木彩

アビゲイル騎士団とハヤブサの繋がり、彩と映子、山原展子の関係は謎のまま。

彩が事件の内容を知りたがるのが太郎のためだけでないと思います。

前週の謎の微笑みから推測すると、太郎と付き合っているのも事件に関わることで利用しようとしているのかもしれません。

もう、アビゲイル騎士団との関わりはないと言っていますが、太郎のサイン会場を教えたのは彩という可能性があります。

 

第6話での犯人予想:森野洋輔もしくは宮原郁夫

怪しい人物で述べたように、放火犯はこの2人のどちらかではないかと思います。

森野洋輔

宮原郁夫

●真鍋明光

真鍋が直接手を下していないにしても指示してる可能性があるので、リストに名前を残しておきます。

真鍋、そして森野、郁夫のどちらかが、アビゲイル騎士団なのかもしれません。

もしくは、この2人のどちらかがが真鍋に脅されて放火しているのだとしたら、とんでもない秘密を抱えている可能性があると思います。

消防団が放火するってよっぽどのことがあるからではないでしょうか?

もしくは、土地の買い上げ計画は随分前から計画されていて、わざと消防団に入り火事が放火とバレないように操作していたなんてこともあるかもしれません。

 

第6話での疑惑

ルミナスが買った土地は本当にソーラーパネルを作るためだったのでしょうか。

もしかすると、ルミナスソーラーが買い取った土地は、一度解散したアビゲイル騎士団が再び活動するために施設を建てようとしているのかもしれません。

次週の予告に、彩の弁護士をした杉森登が太郎のサイン会に来ていました。

今度はハヤブサに新たな異変が起こると予告動画に出ていたので、アビゲイル騎士団が動き出すのではないかと思います。

実は、真鍋も放火した消防団員もアビゲイル騎士団なのかもしれません。

それで彩は真鍋と繋がりがあり、太郎の行動を報告するために太郎と付き合っているのではないかという疑問も残ります。

 

ハヤブサ消防団第7話あらすじ

放火犯を確信した太郎でしたが、その犯人は誰なのか気になるところで終わった6話でした。

犯人は誰なのか、浩喜を殺したのも同じ人物なのか真実を追求していきます。

英子と彩

英子の家で彩がお茶を出し、太郎のことを話しています。

英子は興味があるような顔をします。

太郎のサイン会

サイン会の為太郎は東京にいます。

あまりお客さんがおらず、中山田やスタッフに申し訳ない太郎でした。

そこへ分団員がサインを求めて遊びに来ます。

ちょっとホッとした太郎でしたが、サイン会以外に東京に来た目的がありました。

アビゲイル騎士団の彩の弁護士の杉森登

太郎のサイン会に杉森登が現れます。

杉森は太郎がハヤブサに住んでいることを知人に聞いたといっています。

杉森を知らない太郎は少し戸惑いますが、杉森はハヤブサで会えるかもと言い残します。

消防団の研修旅行

消防団メンバーは研修旅行を太郎のサイン会の日程に合わせて東京に来ていました。

おおはしゃぎするメンバーの中で一番はしゃぐのは省吾でした。

東京は住む街ではないと話をする省吾。

太郎も東京よりハヤブサの暮らしがいいと言っていました。

出発前の太郎と彩

忙しくてサイン会にいけないと告げた彩を家まで送る太郎でした。

太郎が去った後彩は何かを考えているような顔をしていました。

東京の旅行を満喫する消防団

東京観光を満喫する団員たちはお土産をたくさん買ったり、写真をとったり本当に楽しそうにしていました。

新婚旅行で省吾は東京を訪れていました。

その時は建設中だったスカイツリー。

部屋にいる彩

1人で部屋にいる彩がハヤブサのドラマを見ています。

消防団のシーンをみて何かを思い詰めています。

さんかく

人も少なく経営も少し考えないといけないくらいになっていました。

そこへいきなりの大量の観光客が押し寄せてきました。

高級レストランでの会食

太郎と消防団のメンバーは中山田が用意した場所ホテルのレストランでディナーを楽しみます。

勘介は美味しい料理を前にはしゃぎまくっていました。

賢作が太郎に合図を送り話を始める太郎はこの空気を本当は崩したくないという顔をしています。

太郎が見つけた犯人のヒント

太郎は放火犯のヒントを2つ見つけていました。

ヒント1軽:トラックのエンジンをかける時の音

エンジンをかける時、咳き込むような音がする。どこかで聞いたことがあったので身近な人物の持ち物ではないかと団員全員の軽トラの音を太郎は調べていました。

ヒント2ベンジン:着物のシミを落とすときに使用するベンジン

放火の時着火に使われたと思われるベンジンがみつかり、いつでも放火できる準備のため軽トラに用意しているとみた太郎は、住職に確認してもらったところ、軽トラにベンジンを積んでいた人物がいた。

省吾への疑い

ヒント1にもヒント2にも該当するのは省吾でした。

しかも太郎の家に放火があった夜、アリバイがないのは省吾だけでした。

太郎の推理

省吾は真鍋の指示により放火を実行した放火犯で、ベンジンを使い漏電させて放火をしたのではないか。

浩喜の殺害は、放火の時浩喜が近くにいて犯行を目撃し、口止めをしようとした省吾に耳を貸さなかった浩喜は口封じのために殺されたと予想しました。

団員の思い

省吾が放火したのかと確認するが、省吾は答えを濁します。

省吾が犯人ではないという思いと真実を言わない省吾への歯痒から、団員は省吾を攻めます。

誰かを殺すためだったわけじゃないのだろうと聞く団員に、留守に火をつければ家が燃えるだけだと言う省吾に、太郎は家が燃えれば人の人生を奪うことだと怒りをぶつけます。

どんな気持ちで自分が火をつけた家を消火していたのかと、団員たちが怒ります。

省吾の言葉

皆に疑われているのに、同様もぜず省吾は淡々と嘘をついたことを語り始めました。

東京は住むべきところではないと言ったが、あれは嘘で、若い頃あこがれて東京に出たことがあったと。

色々やったがうまくいかず苦しくなり父の呉服屋を次ぐ話があり、東京からハヤブサに逃げ負け組になったと話します。

でも、もうちょっと何かできるんじゃないかと思った。

「浩喜の死は気の毒だったが、貴重な命を犠牲にしたのでありがたくエネルギーさせてもらう。牛やイノシシみたいに」と言う省吾に団員は言葉を失います。

全ての太郎の推理をまるで他人事のように話す省吾は、全て本当のことを話すから待って欲しいといいます。

ハヤブサに帰ったら特別に団員の皆には全てを話すから待ってくれと。

東京旅行に来られて本当に良かったと団員にお礼を言ってその場から立ち去ります。

省吾が話している時に流れた映像

省吾が話している時に流れた映像は、本当にあったことなのでしょう。

省吾が放火した時に浩喜に見られていたこと。

省吾が浩喜にこのことは黙っておいて欲しいと頼んだが、首を縦に降らなかった浩喜を真鍋が突き落としたこと。

その時の省吾は腰を抜かしていたので、人は殺したくなかったのは本当なのと思います。

結果、太郎の予想通りでした。

隣の席のカップル

省吾が席を立ったタイミングで、隣の席に座っていたカップルが席を立ちます。

まるで省吾の後を追うようでした。

カップルの女が車に向かって歩いて行き、乗り込みます。

車の中には真鍋が乗っていて、女から話を聞き何やらうなずいています。

真鍋も東京に来ていました。

カップルもは真鍋の仲間でした。

省吾の行動

1人になった省吾は海が見える橋の上で動画を取りはじめます。

王様の耳はロバの耳と叫び1人大笑いしています。

言ってはいけないことをこっそり教えちゃうよってことを言っています。

中山田と太郎

省吾は真相を突きつけられたが犯行を認めなかったことについて二人で話をしています。

疑いをかけられ団員に責められている省吾の態度に罪悪感も全く感じられなかったという太郎に、中山田は快楽放火魔なのかと問いますが、太郎はそういのでもない感じだと言います。

ハヤブサで何を話すつもりなのか、謎が深まりました。

彩の自宅

太郎からの電話が来ますが、彩は電話にでません。

電話が切れた直後、彩の家に訪問者が来ます。

彩は何かに怯えるような顔をしているように見えました。

勘介からの電話

彩にメッセージを送った後、太郎に勘介から電話が来ます。

それは信じられない内容の電話でした。

省吾の遺体発見

警察から呼び出された団員に、省吾が死んだと事実を突きつけられます。

郁夫は自殺だったのかと警察に聞きましたが、あの場所で亡くなったことしか現時点ではわからないと言われます。

分団長は仲間を売ったと賢作を攻めますが、自分たちが攻めたことで省吾が自殺したのではないかと自分を攻めていました。

自殺なのか、殺されたのか謎のまま太郎たちはハヤブサに帰ります。

英子の周りに集まる若者たち

若者にひきつれられ英子は山にきています。

太陽をみんなで拝むように見ている時、英子だけはハヤブサの街を見下ろしていました。

住職

まるで浩喜が死んだ日のようにお経を唱え続けています。

その顔は恐ろしく怒ったように見えます。

ハヤブサ地区の異変

ハヤブサ地区に帰った太郎たちは街の異変に戸惑います。

人が多くいて観光の様子もない。

若者たちが街中に溢れていました。

さんかくも満員状態が続き、賀来も戸惑っていました。

観光客がさんかくじゃなくて丸にしたらと言った時、勘介が丸なんてダッセーと言うと、客たちが一斉に団員を睨みつけます。

丸はアビゲイル騎士団のマーク。

全ての客は腕にリボン結びのハンカチをつけていて、アビゲイル騎士団の信者たちだったのです。

省吾の動画

森野が省吾の動画がアップされたことを告げます。

時刻指定をしていたようです。

思わずいいそうになったと言う省吾は王様の耳はロバの耳と叫んでいます。

もうすぐハヤブサが活気づく、隠しごとをしたのは消防団以上の使命があったと話します。

英子の家

アビゲイル騎士団の信者が集まっています。

自然と一体となるまで歩き続けるとはどういう意味なのか。

省吾の動画続き

時間がかかるかもしれないがすべては必要なことで皆もわかる日が来ると言う。

太郎が探していたのぶこの写真を見たとき、省吾はみんながハヤブサに導かれこれからは良いことばかりが起きると言っていました。

彩と杉森登

ドラマを観た杉森が拍手を彩におくっています。

彩もほほえみ報告が終わったような安堵の顔をしています。

ハヤブサに何が起きたのか、太郎たちの謎は益々分からなくなります。

第7話で怪しい人物

放火したのは、省吾で間違いなさそうです。

徳田省吾

太郎たちが攻めた時、まるで自分のことを言われていないような態度だったが、浩喜の死は自分たちのエネルギーにしないといけないと語ったこと。

留守に火をつければ人が死ぬこともなく家が燃えるだけと、消防団員のする話とは思えないことを口走ったことから放火犯であることは間違いないでしょう。

真鍋明光

省吾の回想シーンの中で、浩喜を川へ突き落としたのは真鍋でした。

その真鍋も東京に来ていて、アビゲイル騎士団の信者を送り込みレストランでの消防団の話の報告を受けています。

真鍋が、省吾が消防団に全てを話すのを阻止するために省吾を殺したという可能性が高いです。

杉森登

アビゲイル騎士団の弁護士をしていますが、今回ハヤブサにアビゲイル騎士団の信者が集まったことと関係があると思います。

太郎のサイン会では今度ハヤブサで会えると伝えているし、彩が作ったドラマを観て拍手しているのも、計画通りだと言わんばかりです。

立木彩

太郎が東京に行く日、何か思い詰めていた表情は、アビゲイル騎士団の信者がハヤブサに集結することを知っていたからだと思います。

東京からの太郎の電話にも出なかったのもそれが理由なのではないでしょうか。

映子に太郎のことを話したのは、自分たちの仲間にできると思っている?

映子

アビゲイル教団の幹部だと思われます。

英子を皆が慕っています。

映子は何も話をしませんが、映子と山原展子の存在も深いものがあると思います。

第7話での放火を指示した人物

・真鍋明光

太郎が考えるように真鍋が省吾に指示していた可能性が高いです。

浩喜を殺害したのは真鍋でした。

・杉森登

弁護士ではありますが、アビゲイル教団では幹部であることと、真鍋より教団生活が長いことから真鍋にも指示をしている可能性を疑います。

今回ハヤブサ地区にアビゲイル騎士団の信者を送り込んだのも杉森の可能性が高いと思います。

第7話での疑惑

省吾の言動から、アビゲイル騎士団の信者だったことは間違いなさそうです。

「この街は、これからいい事しかない」というのは洗脳されていた人の発言としか思えません。

王様の耳はロバの耳と言うことは、教えてはいけないことを教えちゃうよって事なので、口封じで殺された可能性が高いです。

アビゲイル騎士団の信者がハヤブサに集結した目的はハヤブサを乗っ取ることなのでしょうか?

そして、彩は本当に太郎を利用しているだけなのでしょうか?

本当は抜けたいと思っていることを見抜かれて、真鍋に監視されていたのかもしれません。

なんとなく、太郎と彩がハヤブサを救ってくれるのではないかと思います。

第8話以降の考察はこちら>>

ハヤブサ探偵団の連続放火犯予想・まとめ

連続放火犯は省吾でした。

放火犯が第7話で判明したので、第7話で連続放火犯の犯人予想記事はこれで終わります。

第8話からは新しい考察記事で、アビゲイル騎士団がハヤブサを選んだ理由や山原展子との関係、彩は太郎を利用しただけだったのか、数多く残る疑問を考察していきますので、よかったらこちらもお読みください。

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